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POTOSI鉱山&TUPIZA馬&体調不良

12/1

ポトシにやってきました。

ただ鉱山に行ってみたいとゆうだけで。

ここは標高4000Mの鉱山



中に入るため、ヘルメット、ヘッドランプ、長靴、作業着に着替えます。
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台湾人のおばはん、マスクまでちゃっかり着用してるやん~ガイドも持ってたし。言うといてや。

レッツらGOです
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本日一緒に中へ入るのはガイドのおばちゃんと、台湾人のおばちゃん



台湾人のおばちゃん、ちょっと中歩いただけで息切れ。さすがに標高高いものね。


さらには、なかなか降りてけーへんなーて、上を覗く。

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私はここは行けない、待ってるとかゆうてくる。


途中神様がいました。

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・・・神様?



なんか、不気味やけど、予め購入しておいたコカの葉をかけて、ガイドの真似をし、感謝の言葉をそえ、後にしました。






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不気味やわ

鉱山の中は、それはそれは空気が悪く、真っ暗やし、私でもかがんで腰をまげて歩かなければならない。



しかも働いてる間はずっとこの中から出ず、コカの葉と飲み物だけで過ごすらしい。



1日、というか数時間で正直きついなと感じた。





しかも低賃金


いやー、やはり働かなければならないね。



でもこれはほんま過酷すぎるわ
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んん、確かにそれっぽいものが
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最初かなり興味津々で写真パシャパシャとってた台湾人のおばはんはひたすら無言でカメラにすら触れんくなってた。


おつかれさん。



12/3

TUPIZA

ここの目的は馬に乗って散歩する。


そう、だから着いて宿決めて、旅行会社にさっそく馬に乗りたいと言いに行く



しかしやな、高い。

3時間、5時間、7時間のコースがあるんやけど、なーんか、そんな馬長いことはええか思って初心者コースの3時間。



いつもの勢いの値切りのユリは本日は出てこなかった。



なんでや、体がだるい。

ただ眠いだけかなー思って次の日の馬のためにも早く寝た。




朝9時前に起きる。馬の約束は10時。



・・・無理や。


馬に乗れん、この体のダルさ、一体なに?








この約5ヶ月、体調不良ゼロ。


やからこそ、このちょっとした風邪か何か分からんしんどさにはビビル。



ほんで旅行会社に言う。




「なんか熱があるっぽい。しんどい。馬に乗られへん。病院行きたい」と



馬の件は大丈夫とのことで、おばちゃんも心配してくれて、病院の場所を教えてくれた。



でも歩くにしたら若干遠い。面倒くさい。






そんな時現れた、

「私は医者だ」と名乗るおっさん。



ツアー会社のおばはんも

「彼は医者よ」と言ってくる。






・・・ほんまに?



でも完全早く楽になりたいのと、病院歩いていくの嫌やったからこの偽者か本物か分からん、なんでここにおるねんとツッコミたくなるおっさんに診てもらうことに。



ここのツアー会社はHOTELと併設されてるから、たまたまHOTELに泊まってた医者?




もうどうでもええわ。

お願いします、と診てもらうことに。



いろんな質問されて、お腹押されて、質問されて、聴診器当てられて、質問されて、終了。






薬の名前書いてくれて、近くの薬局で買いなとのこと。



私は不安要素であった、犬の甘噛み事件の話をした。




「狂犬病」の症状とは違うけど、まさかね、とビビリながらも聞いてみた。



傷できてないなら大丈夫とのことであっさり話終わる。




本物か分からん医者に言われたことやけど、安心した。









馬の件は、また午後の部の3時に来てと言われた。



薬を購入し、飲み、寝る。





午後の部の馬の時間だ。




調子、ますます悪いなり。




馬、無理や。


ヘロヘロなってツアー会社にすんませんと言いにいく。






お金は返すし、気にしないで。と



しんどい時、優しい言葉に余計弱くなる。





ほんで宿に戻り、体温計ありますか?って聞いた。



無いけど、これあげると薬もらった。





辞書で調べると、解熱剤と書いてたから飲むことに。



ちなみに晩御飯は優しいスープ



ラパスで150円で購入した電熱コイル。


1分で沸騰するすぐれもの
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ほんで、寝る。




夜、すこぶる調子よし。回復の傾向にあります。


めっちゃ治るん早ない?



これなら明日いけそうやな、思いながら映画見てねる。





朝、治りました。薬ってすごい
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旅行会社に今日行けそうやと伝えると、1時間後に出発ねと言われる。


あいよ!!!






他に2名の方と一緒にお散歩です



まずは馬チョイス



私は彼です
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めっちゃでかいやん。

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そして、すこぶる賢い。安心や


4人でのんびり
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で、ここの景色すんごい

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なんかガイドの馬暴れがち。

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途中休憩タイム。馬のね。
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私たちは近くの岩山みたいなとこ登る
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降りるんがこわい


わーい
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もうぎりぎり
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それにしても壮大
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なんなんこれ
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ひととおり楽しんで違うルートで戻って終了
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めっちゃ暑かったし3時間で十分やった。





馬で旅するのもありやな。





馬の後、晩御飯たべてウロウロしてたら、

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え、道端やけども、




でもめでたいから、「ボニート~」って言いながらウチも写真とってみた




そしたら花嫁さんが、「あなたも、さあ、おいで」

と私に手招きしてきます。






・・・手招きされたほうへ私は必ずいきます。




ゆうことで、なんかよう分からんけど、家族写真に入ることに。



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・・・。



なんでや、なんで誰一人笑ってへんねや。




それまで皆最高の笑顔でおいで~おいで~言うてたのに、


写真となったらこの表情

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なんでや。


笑ったらあかんかったんやな。ごめん


ほんで、他の町でもいっぱい見てきたけど、

ここのまちが間違いなく1番やった

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また
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またや
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普通に町のバスに使われてるんやけど、30分に10台以上見た。


すごいねJAPAN
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