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ラパスでの日々。ついに終わる。。

えっと、山登りで完全燃焼したためそっからのラパス生活はのんびり。

お茶好きのせいや君、世界のお茶を大量に持ち歩いてます。邪魔やろ


お茶会
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ほんで、ヨガも得意。化け物やん。
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のんびりすごしつつ、私はやはり挑戦する。



まずは、この奇妙すぎる食べ物。
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ペルーのクスコでも見たが、皆で気持ちわるー言うててん。

アイスでもなく、冷たくなく常温。何これ?聞いたらミルクとレモンとシナモン。


おいしん?聞いたら、



めっちゃおいしい!!っておばちゃんとその周りが言うから購入。
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なにこれ、おいしいやないの!


レアチーズケーキみたいな味でふわふわ。やるやん、おばちゃん。




そしてアルパカの次はリャマも食べた。

レバーっぽい感じの味やったけど、おいしかった。


そこのレストランで値切り交渉は失敗したが、サービスにお酒を1杯ご馳走してくれた。



でもやな、飲んだ後に、ジャーンとか言うてくる店員






まじか。

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そんでもって、挑戦は続きます。

そう、念願のボリパ!(ボリビアパーマ)



美容院探し。美容院通りみたいなんがあるけど、とりあえずガラガラよりは客入ってる店を選ぶ。






まだ決めてないのに、「はい、座って座って」



とボサボサのおばはん。




パーマという単語が分からず、頭を指しクルクルしてみると、「わかったわかった座って座って」
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まじか、ここでいいのか!?




一応雑誌みたいなのを見せられ、「これでしょ?」とモデルを指してきた。



確かにパーマがかった人やけど、いやいや、今の自分よりも髪の毛長いがな!!




だから、これより短くしてほしいと言い、旅出発前の写メを見せたが、絶対理解してないぞ。



さっそく切られるが、はさみはずっと床と平行だ。ジョキジョキジョキ・・・




図画工作か!この技術の無さ!なんで客入りいいんや!!?




あかん、このままやとオカッパかカッパのどっちかに変身や。


思いながらも、まだ我慢のゆり。





そして少し短くなりついに巻きに入る。



い、痛いぞ。違う、やはり日本の美容師の技量とは全く違う。






もう、応用とか無いんやろね、真ん中ゾーンをクルクルしてサイドもクルクル・・・サザエさんやん。




液をつけられ、袋かぶせられ、放置。




そして客がなぜか入る入る。この日は子どもが多い。





スタッフは二名。男の客は絶対男の美容師で女性はこのおばはんが担当。






あらー案の定、女の子は見事なおかっぱに変身して帰宅。


三人姉妹もやってきた。



見事に床と平行にはさみを入れる。




誰でも出来るわ!!っと思わず言いたくなったが、子どもは嬉しそうやからいいんかな。





って、30分経ったぞ!



こんだけキツク巻かれて、パーマ液も頭皮にしみてるし、ゆりは立ち上がった。




「強いパーマは嫌だから、そろそろ外してくれませんか?」





おばはんは子どもの髪を切りながら、「大丈夫、強くない、ナチュラルだから。」



と私を再び座らせた。





不安がよぎるぜ。三人姉妹のまだ一人しか終わってない。




私は子どもの雑カットと時計をひたすら交互に見ていた。




む、むおーーーーー



私のこの不安そうな感じが伝わったのか、おばはんは子どものカットの手を止め、私の頭の袋を外してくれた。




よっしゃ、いいぞ。



思ってたら、再び今度はスポンジでパーマ液つけられ、座らされた。





な、なんでや!!




追い討ちをかけられた。




くそーーー1時間経過。




もう、私のこころはどこかへ行っていた。あーあ、やってもた。





そしてようやく外してくれて、さあ、髪を流す・・・ってあ!シャワーないんか!





バケツに水を汲んできて、電熱コイルを突っ込み一応温かくしてくれて、これまたスポンジでとんとんされる。




いやいや、服に流れこんでるよ。



好きにしてくれ。




ほんで乾かして、「はい、できあがり。いいかな?ナトゥラル♪」にこっ




ポカン。どこがナチュラルや!




よくない、よくない。これでは帰られへん。いやコントで出てくるおばさん以上や。パンチパーマとまではいかんが、前髪までクルンクルンしてこんなんで自転車のられへん。




私は指示する。

「そのはさみを使ってもう少しすいてほしい」と未使用のすきばさみを指差した。




そしておばはんはこれまた雑にザックザックごわついた私の髪を切る。


心配で目が離せない。




ざっくり減らされて、終了。


最初カット・パーマ・トリートメントで60ボリ言うてたおばはん。



最後の私のすきバサミの指示により70ボリになった。




私は「なんで?最初60言うたやん!」言うと、髪の毛を拾い上げ、



「最後これだけ切ったでしょ」と可哀想な髪の毛たちをわしづかみで見せ付けてくる。





もう何も言えない。



ありがとうと店を出て、土産通りでヘアバンドを購入。



ごまかしセットだ。




ホテルに戻り、新たに日本人がロビーにきた。



少し会話し、「なんか元気ないですねー。いつもそんな感じですか?」と言われる。






私は答える

「先程ボリパに挑戦してこのありさまよ!」




笑われ、そしてそっからいじられる。



この日から私の髪の毛はネタになった。




11/21

この日、ボリビア全土で10年に1度の国税調査が行われるため、交通機関はSTOP.

いつものガヤガヤなラパスもすっからかんだ。

飛行機は国際線は飛んでるみたいね。

そしてホテルから出ることも許されない1日缶詰の日やった。



ホテルから出ると、警察に連れてかれ罰金とのこと。



私たちもスペイン語で難しい質問をたくさんされた。

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私の番や。

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おいこら。

ほんでこの日たまたまアメリカ行きのチケットをとってたヨシキ君は高いお金だして、特別タクシーを使い、午後ラパス空港に向けて出発した。


ばいばいまた大阪で
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そして買い物すらも行けない、この日、私はお吸い物を、じゅん君はイタリア産と記載された日本米を提供してくれてキッチンを使って昼食作り



私はほんだしや味の素、醤油を持っていたので出し巻きたまごも作る。担当じゅんくん
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そしてふりかけまでたくさん持っててそれはそれはテンションの上がる昼食

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やはり、ペルー・ボリビアの米と違ってめっちゃ美味しい。



まあ、本日のメニューは白ご飯・お吸い物・出し巻きたまご・のりたま・ゆかり




とゆうなんともシンプルすぎる、日本じゃ簡単に食べれる内容やけども、じゅん君と終始感動してた。




てっぺーさんは終始無言。なんでやねん!



てな感じで次の日は通常のうるさいラパスに戻り、お土産みたり、ブルーベリーカフェに行き、カレーを食べた。


ななな、予想以上に美味しかった。




けんちゃんも2回目。



最後はコリアタウンでビビンバ。

付け合せのブロッコリーとカリフラワーと共に。
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なんや物価安いボリビアやのにご飯ええもんばっか食べちゃったなーー。






夜はみんなでビール飲み、お菓子食べだらだら喋る。

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私をいじり続けてたじゅん君は熱を出し、ダウン。パーマの呪いや。



と言ってやったが、結構しんどそうやったから皆も心配してた。





出発前夜、私は12時には部屋に戻ったが、他の皆は4時までグダグダ喋ってたらしい。



せやのに出発の8時頃には皆お見送りしてくれた。





日本人の優しさっていいなあとしみじみ感じてラパスを出発した。



それにしてもブサイクな犬やなこいつ。
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