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心折れても、意地でも乗らない。

★10/18 PUQIO 28キロ ホステル25ソル


プキオの標高は3214M。


本日は8:30スタートでまずは下り。

そして、上りに変わり、走ってる最中に対向車から「YURI----」


はて?誰や?






ああああああーーーーーー!!!!

昨日の晩御飯ご馳走してくれた方たちや!と、テンションあがる。


そして、PUQUIOユニフォームに名前を書いてくれて、日本行ったときはご馳走よろしくと一言。



もちろんよ!


再出発し、下りも多くて写真撮りながらでも2時間半ほどで着く。


ハンバーガーは90円やけど、味普通。


面倒くさいのかポテトをインしてる。

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プキオの夜はピンク
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★10/19 191キロ地点レストランまで 37キロ


ホステルをだらだら8時頃に出る。


すぐ坂始まる。きついーきついー坂きついーーー




本日でおそらく標高4000超えてると。



傍観者。なになに、その冷たい視線?
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途中前のトラックから爆発音


バーン!!!!



は?何事や?思ったらまさかのパンク。

いえーい



この坂の途中でタイヤ交換です。

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うわー絶対いややんー。


しかもこのトラックのタイヤ交換めっちゃ面倒臭そうやった。

乗ってく?ってそれいつ終わるん?




断り、頑張れと逆に応援し、再出発。





ひーひー上ってると後ろから陽気な車が。




はいはい、とりあえず抜かされるときに挨拶したら、






おや?見たことあるにーちゃん!プキオでホテル探してたときにちょっと喋っただけやけど。


むこうも気づいてたみたいで、



「さ、ビールを飲みなさい!!!」


っていやいや無理ーーー。高山病も怖かったから断ったら1缶くれた。



ほんで、「一緒にクスコへ行こう!!早く乗りなさい!」


って定員オーバーですやん。これがペルーの昼から出勤風景。帰国したら真似しよう
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ビールはクスコ着いてからのご褒美に飲むよ。ありがとう。
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相乗りは断って走ります。


平坦な道もでてきたけどテント張れそうなところが見つからん。



若干焦ってたらレストラン発見!





3:30早めの晩御飯。


このレストランの横に晴らせてもらう。
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18:00就寝




19:30起床 てか起こされる。





風がひどいから中へ入りなさいと。



全部まとめて移動。まだ温かい。助かった。ありがとう

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★10/20 239キロ地点まで 52キロ


朝ごはんはなにやらにゅう麺みたいなやつをどんぶり一杯。それはそれはあったかくて美味しかった。


朝ごはん一緒に食べた男性が、トラックに乗ってけとずっと言ってくる。
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今回の人はほんまに心配して言ってきてくれてるようだ。



断っても断ってもずっと言ってくる。スピードはゆっくりだから写真も撮れるし、寝たいときは寝れるし、タダだよーって。



スパニッシュのレパートリーが少ないゆりは、最終


「ひとりで自転車でいきたい。あなたとは行きたくない」ときっぱり言う。





すると、「分かった、気をつけて」とめっちゃ悲しそうな顔で私の朝食代を払ってクスコへと向かった。





えーもう。そんな悲しい顔せんとってや。心苦しいわ。断るということ、そしてはっきりした口調になってしまうこと。



日本語はつくづく便利だと思った。遠まわしな曖昧な表現が豊富すぎる。万歳日本語






この後も1台のトラックが止まり、水をくれて、さらに乗って一緒にクスコへ行こうという。


このとき向かい風で上りで完全心折れかけてたけど断った。




もはや断るメリットあるんかな?とか思ってきたけど、なんだかユリは意地を張ってやがる。




しかし運が良いのか悪いのか、高山病もそんな出てなくて、ひどくないし走れる。


もし、ひどい症状出てて、げーげー言うてたら完全乗りますコースやけど、ゆりはまだ元気だ。







とか言うてるけど、ほんまに向かい風にやられた本日。


温かそうなアルパカさん
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あ、アルパカが脱皮
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13:00前にはNegromayo着いて昼ごはん食べてもう少し走る。




好物のリッツチーズ入りもパンパン
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が、疲れてるから14:30頃走るのやめてテントはる。


するとやはりここでも爆風!!


まじか!テント張るのに30分はかかった。大きな岩の横で風除けよ!




無意味!



テントの中に荷物を入れ、杭を打ち込んでもよそ見をしてる間にテントがひっくり返ってる。





コテンて
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くそーーーーー






このとき野宿ほんま嫌やって思ったし、何よりも風の恐ろしさを知った。


17:00には寝袋インで寝るモードです。




寒すぎてテント内から出れず、日暮れを覗き見
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夜も風がゴウゴウ吹いてました。





お水が凍るほどの寒さよ。しかし10時間以上は寝た。なんやかんやしっかり寝れてる。

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おはよう、つかここ道路からかなり離れてたけど、トラックとかから丸見えやった。無事でなにより
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