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おおおー標高4000を超えると

ども。
今はチャルワンカにてホテルにこもってます。


小分けに更新していきます。

標高4000Mを超えると・・・



寝起き顔がむくむ。(睡眠時間10時間を越えているからかしら)

寝起き若干頭痛(しかしご飯たべて出発時には消える)

食欲、変わらない。(むしろよく食べる)

脈が速い(野宿二日目のみ)


以上が私の中の高山病かしら?っていう症状です。





かなりびびってた高山病やけど、結果、たいしたことなかったようで、ほんま良かった。

標高4500Mの山越えもヒーヒー息切らしながらいつの間にか越えてました。








ほな、一日目からーーーーーー


走行距離36キロ(32キロ地点)





ナスカ出発はゆっくり朝9時。
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さっそくスタート1キロ地点。
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この1キロ刻みが後に私を苦しめる。


9時でかなりの暑さ。さっそく坂始まる。


予想以上に水を飲む。時速5~6キロでなかなか前に進まぬ。



休憩は日陰なし
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上ってきた道のりが分かる。なんなんこの道
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休憩はボーっとできる
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40キロとか余裕と思ってたけど、予想以上に足疲れてるし、おしり痛いし、、


ほんでずっとどこにテント張ろうかしらって考えながら走ってた。

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40キロ走りたかったけど、テント張れそうなとこ見つけたから3時に走るのやめて、4時にご飯。





久々のキャンプは恐怖心はなく、むしろ楽しみでもあった。


あーー、やっぱりキレイだわ。

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なんか、グランドキャニオンみたいちゃう?
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ちゃうか。でも砂漠のぼこぼこがエエ感じやで。



8時には就寝。

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翌朝、自転車あるのを確認。ほっ


朝食をいただく。座りにくい石に座りながらいただく。

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そして、2日目GO----

32キロ(64キロ地点まで)



あらやだ、相変わらずの景色に見とれつつ、
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なんか、アポロ?っていうチョコみたいね。


しかし、7:30やのに日差し強く暑い。


坂は相変わらず
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ほんで44キロ地点の小さな町で水買おうとしたら、、無い?????あら・・?


HUALLHUA着いて、7,8件の家はあったけど店らしきものが無い。。
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な~ぬ~~~~




これはピンチやで!


ここで水手に入れなもちまへん!!ヒッチハイクコースや~~~



思って走ってたら、犬がキャンキャン吠えてきた。


うわ、来たな、と逃げようとすると手招きするおじさん発見。





ゆりは手招きされたほうへ必ずいきます。



そしてまあ、休みなされと自転車を家の中へ

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自転車重すぎて二人がかりでも手こずる。とりあえず置かしてもらう
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ほんでここで水をGET.


おやおや、そのボトルの中カビてますやん、思いながらもいただく。水は貴重だ。

ほんでごはん作ってもいいで言われたからパスタ作る。



あら!炭火タイプキッチンね

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奥さんも登場し、スープやらごはん食べなさいと言われ、大量パスタは弁当にすることに。



話してて大半分からんかったけど、明日クスコに行くから一緒に行こうと言われる。



それはそれは美味しいお話やけど、断った。


出発前に自慢のアニマルを見せてくれた
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あれ、西口さん?
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お金はいらん言われたけど、さすがに悪いわおもって水代と、日本円に興味あったみたいやから日本の小銭と梅茶漬けを渡してサヨナラした。

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助かったーー思って走り出したらすぐレストラン発見。




あるんかいな!


ほんでその先にもVILLATAMBOという小さな町あり。
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ここのほうがレストラン兼店もあった。




調べとけよ、ゆりよ。


しかも5日前に日本人の男性がここに泊まったからあなたも泊まりなさいと優しいおばちゃん。



ああー、先を走る福田さんのことやな、っておもったけど、まだ20キロも走ってないし、この先野宿はするつもりやったから断った。


不安からまた水買ってしまう。


水約10キロ。やばーー重すぎる。

しかし遠慮なく飲める。




そこからも坂きつくてテント張る場所見つけるん難しくて少し焦ったが、見つかってよかった。



動物の糞が気になる。


レオンが出るから危ないよとアンデスの民族のおばちゃんらに脅されたから、食べ物系はテントの外へ。




レオン?調べたら、ライオン・ピューマって出た。ははは・・・




昨日より標高も高く寒い。



あとから知ったけど、この時点で標高4000は越えてたみたいね。






3日目

70キロ(64キロ地点~LUCANAS)

おはよーーー朝5:30には起きて朝日がまぶしい
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そして朝から脈が高い。

とりあえず安静にし、計ってみると、112/分もあった。


そしてすぐに始まる上り。



息切れ半端無くてびっくりした。

今までは足とかにきてたけど初めて息苦しい何コレ、かなり大きく呼吸してた。


5キロほど走るとマシになってたまに平坦な道もあってエエ感じ。




ほんで初めて下りが来たとき、ほんまに嬉しくて泣きそうになった。




しかしやな、75キロ~84キロ地点の上り、これホンマ地獄やった。


時速4~5キロでひたすら上り。このとき、ほんまに楽しいなんて一切思わんかったわ。笑



ほんまきつかった。


84キロ地点でレストラン入ってシャケフライみたいなん食べてGO!

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ビクーニャにもたくさん会えました
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下りはほんま一瞬で上りが始まるとホンマ嫌嫌病出てくるし、顔の周りを飛び回るハエにはイライラするし、至近距離でならしてくるクラクションにも腹たった。


しんどいときこそ、心大きくなれよ、ゆりよ。




一体どこまでのぼるのよ、とまさかの標識登場

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えっ!??うそん!

ここから下り?????

調べとけよ、ゆりよ。


98キロ地点から約25キロの下りでした。




このときはほんま上ってきて良かったって思ったし、なんかご褒美もらえたみたいに嬉しさ一杯で景色を楽しみながら下った。


なにここ!?調子に乗るわよ
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みんなで渡れば怖くないって?
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いやいや、逃げて~~~~!!!
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モーモー言うてる場合ちゃうで。



下る下る下るーーーー・・・

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えーーってことはもちろんその後上り。



本日も野宿予定やったのに一番下まで下ってしまい、さらに上り始めたためなかなか張れそうなところないやん。
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民家の裏に張らしてとお願いするが、あと5キロ先にホテルあると言われ、仕方なしにがんばる。



その5キロが辛いのだが、着いたーーー



まさかの10ソル!安っ!!
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WIFIないけどお湯でるし、おばちゃんエエ人やし、近くのレストラン行ったらおじさんに晩御飯ごちそうしてもらえたし、それはそれは幸せでした。
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2日ぶりのシャワー、そしてやはり布団はいいね。

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| ペルー | コメント(4)

コメント


え?西口さんて私のこと?

帰国したら高山病の恐ろしさを教えてあげよう!
高山病になやら、辛くて泣きながら登り、しまいにはガイドに危険やからととめられた私。笑

2012年|10月|23日|22:42 |from ゆうな| URL

No title


お疲れさまです^^

やっぱ84km付近が一番しんどかったですか・・・?
ボクは息絶え絶えでした。

今日はアバンカイかな?
ここからの上りもまたしんどいので、頑張って上ってください!!

2012年|10月|23日|23:15 |from がじゅ。| URL


ゆうな★
うん、なんか似てるやろ?え?!まさかの高山病なったん?え、富士山?なんかなる体質とかあるみたいやなあ。ウチはきっとならん体質なんやわ。ゴメンやで。笑ったあかん話やろけど、その話、きっと面白いんやろな。絶対おもろいやん。泣きながら登山。帰国楽しみ(^O^)/


福田さん★
アバンカイまでも私結構しんどかったんですが、本日。
えー、明日も坂ですか。やだやだ。もうクスコ着いてます?今、雨雷ひどいですー。

2012年|10月|24日|09:54 |from おおたゆり| URL

No title


今マチュピチュ村にいます・・・。
明後日クスコに戻る予定です。
アバンカイは、僕が居た時も夕方に大雨でしたよ・・・。
今日はクラワシ泊かな?

ココまで来たらクスコはもう目の前ですので、頑張ってください!!

2012年|10月|25日|10:56 |from がじゅ。| URL

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