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シュノーケリング!In キーカーカー

カンクン来てまず、食べ物、飲み物の安さに驚かされた。


アメリカの半分以下の値段だからねー全て。

300円出せばかなりボリュームある食事がいただける。



500mlのコーラもたしか40円するかしないか。

ありがたやーやでホンマ。


カンクンはチェチェンイッツァ行ったり、プラヤデルカルメンで海ながめて、コスメル島行ってシュノーケリングしたりしてゆっくり過ごした。
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海はホンマきれいねー


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このでっかいフェリーでコスメルまで行き、そっから小さいボートに乗ってシュノーケリングスポットへ。


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小さいころに1回したくらいで記憶に乏しかったが、あーーやっぱ海はすごいね。

しかし波が高く、帰りのボートはほんま荒波にもまれながら帰ったから酔った。


行きたかったジンベイざめツアーは波が高く天候悪くて延期なって断念。

同じ部屋の大学生のカナちゃんにコスメルに連れてってもらい、一緒にごはん行ったり作ったりとほんま助かった。


今の大学生はしっかりしとるのお。


ありがとね!




ちなみに日本人宿は2つ利用した。

ロサス7とカーサ吉田。


つか日本人宿は初めてなんだな。


バックパッカーだらけね。


世界回ってる人は山ほどいるんだと知る。

はじめロサス7おったけど、カーサ吉田移ったほうが良いで?みたいなこと言われ、移動。



そこで出会ったトッコさんとベリーズ一緒にバスでGo!


ベリーズは中米で唯一の英語圏!!!


助かりますー

バスは1等バスから3等バスまであるらしく、私たちはちょっと高いけど楽で快適な1等バスに乗った。



問題は国境越えだった。

まず、メキシコ入国したときにもらった紙切れをもういらんと思い、ポイッチョしてしまっていたのだ。



宿にいたおじさんに、それないと出国できへんでーと強く言われててめっちゃ不安なってたけどなんとかいけた。


ラッキー


しかしなぜかお金を請求された。

普通とられないはずだからトッコさんが必死に講義するものの、バスが待ってるから仕方なしに200ペソ払いメキシコを出る。




深夜3時である。


そしてお次はベリーズ入国。


ベリーズはビザが必要だが私たちはまだとっていない。

国境ですぐにもらえる人もいれば、200くらいの質問に答えてやっともらえたという人もいると聞いていた。


時間かかりすぎてバスに置いてかれたという話も聞いていたので、一か八かでトッコさんと国境でもらおうと決めた。



ビザもってないのは私たちだけだったので、案の定バスを待たせるはめに。


なんか部屋に連れてかれ、不安だったが、質問も特にされず、案外さらっと終わった。


途中、バス行ってないか、私は確認に走り、もうちょっと待っててとお願いする。



バスもいてホット一安心。


ありがとうと運転手に言うと、待ってあげたからチップ払えと言ってきた。




またか。



スペイン語も英語も分からんふりして、ん?言うて席に戻った。

メキシコの運転手とはここでさよなら。


出国のときにもお金とられたのに、誰がまた払うねん。


カンクンからベリーズへは約8時間。

バス内は寒いと事前に聞いてたから寝袋が役立った。



ベリーズシティに到着して私は日本人が経営してる宿へ。

道が早速分からず聞こうとしたら話しかけてくれて親切に教えてくれた。


自転車こいでると手を振ってくれて挨拶してくれる。

ただ道は結構荒れてるとこも多く、自転車漕ぐの結構大変やった。舗装されてるとこは問題なし。


でもみんなタイヤ太いのと、ベリーズの自転車はこういうスタイル

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治安悪いと聞いていたベリーズシティだが、人はかなり温かかった。


トッコさんはその日のうちにキーカーカー島へ。

だから宿はそれぞれ違うとこ。



でもウチも次の日は船でキーカーカーへ行き、シュノーケリングツアーに参加。



ボートは違うかったけどたまたまトッコさんにも会った。


海はやっぱきれいだわ。

同じボートに乗ったアメリカ人。日本LOVEらしい。うれしいね。

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ほんで、今回のシュノーケリングはめっちゃ良かった!!!



なんてったって、盛りだくさん!

魚もサンゴもカメもサメも分けわからん生き物もいっぱい見れた!



世界中の海を潜ってきたトッコさんも、ここはすごいって言うほどやからほんまええんやと思う!


ほんで、運良ければ見れるというマナティにも会えた!




ミキティちゃうで、マナティ。



最初、トッコさんにマナティ言われたとき何か知らんくて、エイみたいなものを想像していた。


が、それはエイであって、マナティとはジュゴンに似たボテンとしたやつ。

見れない日もあるらしいが、うちらは運よく2頭?2匹?も見れた。


トッコさんは夢中になりすぎて30分くらいマナティを追いかけ一緒に泳いでいたようで、後で怒られてた。笑


追いかけるのはアカンらしい。

けど、全然逃げへんくて、何回も見れて、ほんまラッキーやったね。


10時から4時まで、昼食、つきで値切って40ドルやったかしら?

ボートの上でご飯食べて、なんかお兄さんが餌をまきだす。
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するとすぐに・・・


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お、きたきた


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ぎゃー、もうボラに見えてきたわ。

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このあと寄ってきたサメの中に飛び込み、サメをだっこしたりしてめっちゃ泳いだ。


おかげさまで、海をなめきったユリは日焼け止めを顔と首くらいしか塗らずで、このあとえらいことになりました。



ええ、大やけど。



ベリーズシティの宿に戻り、くたくたで寝る。

晩御飯は基本ついてないのにいただいた。ありがとうございました。


次の日の洞窟ツアーは人が足りず残念。


というかむしろホットしてた。

疲れが半端無くて、初めて少し頭痛。


この旅で初めて持ってきてた薬飲んだ。

しかし、子どもの子守もお願いされ、あそんだのだが、これが大変で。


部屋にこもると、


おねーーさーーん!あーそーぼーー!!!


とドアを破壊する勢いでたたいてくる。



そしてかけっこ、カルタ、高い高い・・・
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高い高いは1回やってあげるとはまったらしく、Again!!Again!!

とねだってくる。



しまった。
やるんじゃなかったと後悔にかられたが、I'm tired.

と疲れきった態度をとると背中をバシバシたたいてきた。



びぎゃーーーー!!!!!!!


と、声を出すのはこらえたが、大やけどした背中は仰向けにも寝れないし、服が当たるだけでも激痛なのに、

おかまいなしに叩いてきたからさすがに参った。



ゆりはただただ歯をくいしばり、耐えた。


おまけに、男の子のほうはオンブにはまってしまい、背中に飛びついてくる。

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びえええええーーーーー



ほんで、しつこいから高い高いから布団に投げつけるという遊びに変化させるとよりハマッテしまった。


Again!Again!


30回は超えてたでしょう・・・



力を振り絞りながら上に持ち上げ、布団にバーン!ぎゃぴぎゃぴぎゃぴ


笑い声が響きAgain!!



もちあげて、ドーン!!!持ち上げて、どーーん!!




なんのトレーニングやねんコレ。



げらげらの笑い声からビエーンという泣き声に変わった。







え?



なんか肘おさえてる。着地失敗。


ママはピアノ教室の真っ最中。やば。

もう完全悪者やん。


必死に大丈夫?とシーーを繰り返す。



んがしかし、涙ぼろぼろ流しながらビービー叫んでる。



ママが入ってきて、静かにしなさい!となんだか私も一緒に叱られた。




しばらくしすると、泣き止み、




満面の笑みで、Again!!

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やかましわ!




いやまあ、かわいいから許すけどね。




本日もくたくたなり。

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