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牛乳ご飯」

行くつもりなかったんやけど、近いし行ってみようと、ナチュラルブリッジへ。

わーい、とはじめはサラサラ漕ぎます
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はい、道中で後悔。ぎゃー!!っとテンションあがる下りもあったけど、あとは鬼の上り坂。

ほんまきつくてヘロヘロなってた。

この日にナチュラルブリッジも走る予定やったけど、入り口近くのキャンプ場着いて走る気力ゼロでご飯食べて就寝。


翌朝気合入れて出発。

1周15キロで、大きく3つのVewポイントあって、トレイルを歩いてブリッジを見に行きます。

ただトレイル長いからあんま歩きすぎたら走れんと思って2箇所だけ歩いた。


ブリッジよりも、道中のトレイルがおもしろい!!
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これは道に迷わんように目印で石ころを置いてくれてます。

アーチーズでもあったけど、方向音痴の私には助かる。

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この自然に囲まれて探検する感じ、完全に心は小学生。

ここはメジャーな公園じゃないから完全一人なのだ。

石の目印ないところは人の足跡を追って歩きます。

こんなはしごもあったり。

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飛んでみたり。
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なんやかんやで3時間うろうろ。


この足でメキシカンハットまで72キロ。

・・・いけるかゆりよ。

インフォのおばちゃんにメキシカンハットまでいくんやけどと話すと、

自転車で?いったん来た道戻ってBlandingまでいってから目指しなさいと違うルートいわれた。



いやいやいや・・・確かに下りメインになるやろうけど、あの道また走るなんてまっぴらゴメンだわ。


しぶってると、


あなたここを走らないといけないのよ?

と写真みせてくれた。


え、崖みたいやん。ものすごい斜面やん。びびった。


迷ったけど、最悪無理やったらヒッチハイクや思って出発!


下りメインの道でぐんぐんこげる。

ほんで来た!がけみたな道!


登りかと思ってたら下りでほんま助かった!!!


何も調べず基本走るから、標高とかも分かってなくて登りばっかのときはホンマ調べとけば良かったと後悔するが、調べてないこそ急に現れる自然のすごさに毎回感動する。

これ見てよ。

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このギザギザの道をこのあと走りました。そう。下り。

ラッキー

このままメキシカンハットまで走って到着。


ちなみにこれが有名らしいメキシカンハット。名前どおり帽子かぶってるみたいしょ?

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え、分かりずらい?

ほんで寝床探し。

キャンプ場無いから近くのレストランとかMOTELにテント張らしてとお願いするが、ことごとく断られる。


ガソスタで休憩してると、、

おおおおおおーーー!!!

思わず話しかけに行った。
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なんせ、このような本格的に荷物積んだサイクリストはイエローストンぶりなもんで、ゆりのテンションは上がっていた。

オーストリア人で旅自体は7ヶ月目らしい。バックパッカーと自転車を両方やってきたらしく、アメリカ自転車旅は1ヶ月ちょっと。

完全逆ルートやけど、しゃべって今夜の寝床について話した。

ウチが走ってきた方面は張れるようなとこは無かったし、彼らが走ってきたとこも無かったから、やはりこの辺で探すことに。


ほんで、川の下に張れそうなとこあったけど一緒に張る?

ってありがとうございます。


えーここ?

今までウチの野宿は人がいるところに張ってきてたんやけど、彼らは全く逆でほんまに人目につかないところへ。

まあこれが基本なんやろけど、まだ恐い。

これがほんまの野宿ですね。



大雨降ってきてテントに避難。

彼らの大きなテントに招かれ、白ご飯を炊いてもらった。久々の白ご飯にテンションあがるゆり!

おかずもいただいて、お腹いっぱいやー思ってたら、白ご飯に牛乳いれてじっくりコトコトさせ始める。



うげー

言ってたら笑い出すオーストリア人。

これはオーストリアでは普通に食べるらしく、デザートらしい。


これに砂糖をたっぷりかけて、はい、召し上がれ。


なかなかな光景である。食べてみる。

おや、意外といける。疲れてたからでしょうか。おかわりもした。



その後グランドキャニオンの野宿しやすい場所とサンセット・サンライズがきれいな場所とかいろんな情報を教えてくれた。


ほんまに楽しい夜やった。

しかし砂漠の上のテントは岩盤浴みたいで暑くてほんま寝れんかった。

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