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生きる為に食べる。食べる為に殺す。

★エスタンシア 55キロ

風のパワー
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さ、いよいよ、楽しみにしてたところへ行ける。


そう、ぺんぺん。


ちょっと辺鄙なとこにあるからあんまバックパッカーの人とかは行かんのかな。



サイクリストならほとんどの人が立ち寄ってるのでわ。





しかしやな、ここ2年前くらいからおっさんがお金稼ぎしだして、今までタダで見れたぺんぺんにお金を払わなければならない。




でもほとんどの人はこっそり回り道してぺんぺんを見に行って写真撮ってる。




ま、ばれて怒られてる人もいるらしいがね。







私は・・、うんお金、素直に払うことにした。ラスト怒られるの嫌やしね。






ほんで途中で会った警察さんたちとちょっとおしゃべりして
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写真とると言ったら急にピシっとしだして
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きつねもおって、なんかめっちゃ可愛くて、
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いよいよペンペン。






お金払って、おじさんが、じゃあ行きましょうか。と



おじさんについて行く。おじさんの手には双眼鏡。







歩いてすぐぺんぺん発見!!


かわいいーーーー!!!けど、遠い!!!

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え!は?



「ほら~いますね~近いですね~」



いやいや、近くないし!川挟んで向こう側におるやん!




ほんで、あんた双眼鏡覗いてるから近く見えるねん!!遠い遠い!お金払ってこれないわ!







「あっち側にいけないの?もっと近くで見たい」と言うと、即答で「無理だね」と言われる。


「川渡ることになるからね」笑うおじさん。






もういいわ、ちょっと歩くわと言い、おじさんから離れる。





やはり、皆が行く行き方でペンギンに近づこうとしたが、面倒臭い。だって目の前におるねんから。








ふんっ。おじさん、ユリをなめんなよ。






ゆりは歩き出す。川をじろじろ見ながら歩き出す。




靴と靴下を脱ぎ、スパッツを膝まで捲り上げる。

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まあまあ浅そうなところを発見し、川へ突入を試みる。






いくぜ!!!



右足ドボーン!!ぬるんっ!!!





あかんあかんあかんあかん






思わず声が出る。




想像以上の冷たさ。なんてったって冬前、水たまりは凍ってる季節。冷たいというか痛い。







むふーーーー。



ちょっと落ち着かせ、再び突入!!!ズボズボズボズボ・・・





膝上までしっかり浸かり、ズボンも濡れるが気にしない。向こう岸到着。





よっしゃ。




そこからは裸足でペンペンの元へ。






おったーーーーー
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かわいいーー!
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だってこいつらなんかヒョコヒョコ逃げるねんけど、走られへんし、飛ばれへんからめっちゃ遅い。

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ぞろぞろ集団行動。
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飛べ!さあ、飛べ!

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ああー動物園のペンギンとか、てか動物園自体好きちゃうけど、この自然の中におる動物を見るのは好きやなー
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ひととおり満喫して戻る。おじさんは双眼鏡で私を監視していた。怒られるかなと思ったけど、特になにも言われなかった。


ま、怒られたらこっちも抗議するつもりやったけどね。






ほんで、来た道もどって途中にあるエスタンシアで泊めてもらう。



で、晩御飯もご馳走になるのだが、下ごしらえだけして、エスタンシアを案内してくれた。

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にしても、お肉、おいしそうだ。






でも、彼の話はほぼ理解できず、なぜ、この空き家を案内してくれたのかも分からない。

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とにかく築100年以上経ってるから凄い古い。


壁もこんな
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で、水を使うための機械?らしいが、
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なぜか、羊の毛皮がぐるんぐるんに。なんで?
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で、羊工場?今はいないがここにはいっぱい羊と労働者がいたみたい。
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羊をどうにかこうにかする機械とか、
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大量の毛。
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匂いもなかなか強烈。



なんの社会見学やろこれ。




案内終了。







ほんでここ、犬数匹、猫は40匹以上おるらしく、夕方おじさんが向かう先にネコと犬と鳥が集まってきた。
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なにごとかしら?思ってたら、おじさんが一頭の羊を捕まえてきた
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そして台の上にドーーン!!!
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???






おじさんの手にはナイフ。





嫌な予感してたら、ハイーーー。
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首を切り出す。




そして流れる血に群がるネコ。


一瞬で全身に鳥肌たつ。ホンマすさまじい光景やった。




首切る音、あふれ出す血、それに勢いよく群がり飲みだすネコ、叫ぶ羊、仲間が切られるのをじっと見つめる他の羊。




羊たちの沈黙。

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びっくりしすぎて、言葉出ず、固まってたら、怖いのか?と聞かれた。




ええ。


初めて見るからね・・・




なんで怖いんだ?肉、食べてるだろ?



ええ。





そうです。そうですけど、市場やスーパーで見るお肉はもう動物の原形が無いわけで、、



でも目は反らそうとは思わなかった。むしろ、ちゃんと見な!と羊が殺されるとこをじっと見た。







そして続けて手足の関節、骨をバキバキと音をたてて折り、すぐさまナイフを手に取り、皮を剥ぎだす。
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・・・
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外はもう寒い。さっきまで生きていた羊の体からは湯気がでている。
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手際よく、皮を剥いだら、お腹を切開して
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内臓をドーーーーン!!と地面にほおり投げた。

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ホカホカの臓器めがけてまた猫がミャーミャーくちゃくちゃ音をたてて食べる。





・・・。





おかしいな?つい数週間前に見てた藤旅館の猫ちゃんたちと違うぞ。






なんやねん。この違いすぎるお食事TIMEは!!!!!!!顔じゅう羊の血だらけで私を見る猫。おおおー

これが本来の猫。




日本の猫なんか、いや、猫というよりネコちゃん?にゃんにゃん?もはやキティちゃん?



犬派?猫派?とかよく聞かれるけど、うん、どっちもどっち。





ペットとゆうか、ここの動物はこのおじさんと一緒に生きてるとゆう感じ。野生、ライオンと一緒。ハイエナと一緒。







最後は吊るして、皮を引っ張り、べろーんと全て剥いだ。
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マグロの解体ショーは盛り上がるし、よくテレビでも見るけど、羊や牛の解体ショーはどうだろうか。





でも、これは見なければならない工程だ。



だって、私はベジタリアンじゃないし、お肉食べるし、好きやし。






動物を殺して食べているというのは分かっていたが、いや、ちゃんと分かっていなかった。




可哀想とは思わなかったが、生き物の命をいただいて、食事ができて、人間は生きているという当たり前のことを25歳にして初めて目の当たりにできた。



良い経験になった。



空の色が変わりだす
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きれいだ
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そして家にもどり、あ!っと思い出したかのようにカレンダーを壁に飾るフアン。

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・・・子羊やん。なんでなん。なんか切ない。







そしてお待ちかねのディナーは、もちろん羊。






食べる前に解体ショー、なんで披露してくれたんやろ?





でも、無理、食べれないとかはならないユリ。お腹は空いている。




しかも、凄くおいしそうだ。
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さっきの光景が何度も頭にふわっと出てくるが、羊には感謝して、いただく。いただきます。






・・・。ほんまに美味しい!なんじゃこりゃ!味付けも抜群!肉も柔らかいし臭みもない。




ありがとう羊さん。フアンありがとう。


ご馳走様でした。


★アルゼンチンイミグレ泊


翌日朝食にパンと目玉焼き。



が、ちょっとお待ち!そこの卵さんよ!卵の殻には鳥の羽や糞らしきものがついている。





ちょっと前にボリビアでかなりの日本人20~30人がサルモネラ菌大流行してたという話を聞いていた。

入院患者もたくさんでたらしく、


原因は卵とのこと。






でてきた目玉焼きは3つ!!


しかも半熟!というか、ジュクジュク!白身以外生!





やけど、そんな抗議できず、お腹よ耐えろよと言い聞かせ食べた。




ほんで出発




天気は本日もよく寒さもマシ。

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UPDOWNほぼなく、チリイミグレ前。




大量の羊がとおせんぼ。
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溢れかえる羊。多すぎやろ。
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そしてチリ出国して、再びアルゼンチンへ!!!




たぶん、四回目の入国!!!ラストや~~~~~





ここのイミグレにはキッチン、シャワーもあって暖房あるし、タダで寝れるからありがたい。



しかもおじさんから差し入れ
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でもなんか風とかの物音であんま寝れんかった。






★Rio Grande 88キロ




もう、ゴールが目の前。複雑
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本日もフラット。しかも舗装路!アスファルト!!よって楽に走れる。



あっという間に町到着。でも宿が・・ない。閉まってたり、断られたり・・・その他の宿はめっちゃ高い。



さんざんグルグル走ったけど、先に薬局よることに。





薬局のおばちゃんに、顔と腕の虫さされかアレルギーの跡みせると、病院にいきなと言われる。




ああ、やっぱり?



で近くの大きな病院へ。





めっちゃ待たされる。てか最初歯医者ゾーン連れてかれて、口あけてといわれた。



絶対勘違いしてるやんと、いや歯やなくて、この斑点みてよ痒いとほっぺたを指差す。





さ、口あけて。



で、どこが痒いの?っていや口の中やなくて!!・・・・伝わらんの~~~。必死にジェスチャーしながら抗議。





ああ、これか。これはここじゃないよ。


って分かってるわ!歯医者やんかここ!






あっちね。



と違う窓口へ。時間ロス。そっから2時間以上待って、何も診断とかなく、見た目で「ハイ、アレルギーね。」






お尻に注射、結構痛い。薬はこれを薬局で買ってねとメモをもらって終了。




ほんまに大丈夫かな?こっから宿探しは難航。だってもう真っ暗。




よって結局高いホテルに泊まることに。仕方ないゆっくり休む。




次の日も休む。































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犯人誰や?

ナタレスを出る前夜。

余った豚肉とアスパラ等で晩御飯を済ませる。


済ませた後に、食べなされやと晩御飯後の晩御飯。


もはや力士やな。




しかも断らない。なぜなら久々の海鮮。

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ムール貝の酒蒸してきなやつ!!!


この鍋に大量に入ってたけど、ほぼ完食!




皆はレモン垂らして食べてたけど、ウチは購入したキッコーマンの醤油をたらり。




んまーーーーい!


ビール買いにいこうかと思ったけど、耐えた。




その後に残りの出汁でスープを作ってくれてこれがまた美味!




さらに謎の物体登場。

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げげーなにこれ!?



見た目悪!!!



んがあ、んま!!


チョリソてきなソーセージみたいやけど、中身は野菜、肉、米が詰まっていました。




チリの伝統料理みたいなものらしく、名前は聞いたけど、もちろん忘れました。




そうしてゆっくり寝て朝を迎える。




★4/16 Morro Chico 104キロ

おにぎりとHOTTEAを準備して、10時半ごろ出発!


さよなら、親切な人々!

ええ、朝から雨。
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もう天気予報はあてにしない。


道はほぼフラットで走りやすかったけど、後半の膝の痛み、どうにかならんかな。




残り30キロあたりで赤い車が止まり、見るからに優しいオーラ放ってる夫婦に乗りなさいと言われた。




優しさを断るのはなんかほんま申し訳ないけど、ここまできたらもうゴールまでしっかり自分の足で走りたいんやわ。





あざまーす、優しいチリ人たちよ。





家が4,5件ある集落に到着。


警察前の小屋にテント張らしてもらう。お湯と水もいただいた。助かります。

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そしてテント内で雨トーク5本くらいみた。最高。夜は23時近くなる、アカン寝な。




★4/17 Phillipi 96キロ 

夜に凄い雨降ってて、朝大きな水たまりできてた。

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こんなとこにも美しい絵、発見。



そして本日午後を過ぎると爆風。



途中まで斜め後ろから吹く追い風やったのに、道が曲がるにつれ、完全に横風にやられる。



左の反対車線へ流される。車少ないからジグザグ走っても問題なかったけど、これほんま危ないわ。



風に勝たれへん。




ほんで途中休憩挟むも、風により全然落ち着いて休憩でけへんから急いでかじる。


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りんごは赤より青リンゴがおいしいよ。





まだ30キロしか進んでないやんと心折れる。本日も100キロ近く走る予定、無理。






ぐにょぐにょ走ってたら再び車が止まる。対向車だ。




ペコっとあいさつして通り過ぎた瞬間、


「YURI------!!!!!!」



???


え、誰?思って助手席から顔を出したのはメジー。



メジーはナタレスの宿にいたお手伝いさん的な人で、宿を安くしてくれたのも彼女だった。



メジーは、私が暖房のつけ方を聞いたときに、一応部屋に来てくれたものの、私も分からんのよね~と分からん事実を再度自己確認しにきたとゆうだけのおばちゃんだ。



とりあえず、めっちゃ驚いたし喜んだ。
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色変えてみた理由はないよ。



風強いね~と空飛ぶ鳥マネしたり、写真とったり、メジーのテンションに元気付けられる。







寒いわ、気をつけてね!と別れはあっさり。

ほんまその適当加減好きやわー。





こうゆうサプライズにより、ばきばきに折れてたゆりの心は修復される。



足も軽いように感じ、風向きもマシになったように感じる。不思議ね。




紅葉はまだまだ炸裂してた。

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なんかコケみたいなんたれて味あるやん
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きれいでついつい写真とりにいってまう。
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とろろ昆布ではない。



猛烈な風により斜めになってる木
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いっぱいそのへんにあった。さすがパタゴンの風。



途中小さな村で休憩

犬がとびついてきたけどこいつは可愛かった
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でもそのなんか冷たい視線やめて。心の中読み取られてる気がしてならんわ。



ラストも膝の痛みに耐えながら本日の目的地へゴール。





ガソスタあるところでテント張るのお願いしたら、空いてる部屋あるから使っていいよと言われた。




この寒いときに部屋の中で寝れるのはホンマに幸せ。
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しかも火つけてくれた。いえーい、あったか。
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しかしほぼ未使用のこの部屋にはハエがたくさん。



気にせず寝る。




★4/18・19・20 プンタアレーナス 55キロ

本日も10時半ころ発。


適当にバス停見つけては休憩。
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落書きするならもうちょい気合いれよや


残り10キロ手前から豪雨!



道路も冠水。あらやだ。

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勘弁やわ
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虹もうっすら出たり消えたり繰り返す
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なにくそーと走ってずぶ濡れなって、途中もうアカンてなってコペック見つけて逃げ込む。






久々のガソスタCOPECは落ち着く。HOTDOG食べる。






雨止むまでちょっと休憩。うん、やまへんからGO.あかん!さぶっ!!!


ずぶ濡れであたたかいCOPECに逃げ込んだはいいものの、再度出発は鬼の寒さだった。あかん、これはあかん。



がたがた震えながら宿決めてゆっくりする。






てか、この宿でなのか、もしくはあの大量のハエいたところなのか、大量に虫に噛まれた跡大発生。



顔だけでも11箇所。その他腕、足、首数えると40を超える。



しかもめっちゃ痒いし腫れがひどい。



なんなんだこれは!


3日目さすがに部屋かえてもらう。でもこれはヒドイで。





アマゾンはあんだけ目の前に蚊おったし分かってたけど、今回の犯人が何なのかが分からんこのモヤモヤ。




宿の人や、薬局では食べ物アレルギーの可能性もあると言ってきたけど、そんなんないし、今まで何食べても平気やったのに。。。



病院は遠いと言われたから薬局の薬で様子を見よう。




三泊したのに、スーパーと自転車やしか行ってない。





なんの虫やねん、まじで。こうゆう不安にさせる虫により、すこぶるテンション落ちたNataresの日々。



そして、再び雨トークの続き見て、山崎や小杉のおもしろさには素晴らしいと拍手を送りたい。





ダニなのかアレルギーなのか何かにやられてゆう言い訳で、外出る気にもなれず、日本帰ってからの髪型どんなんしょーかと「ショートカット」「ショート パーマ」で検索。


なるほどなるほど。




★4/21 Porvenir 10キロ

今日は久々の早起き。

フェリーに乗っていよいよフエゴ島。9:30出航やから8:30くらいに宿出る。
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フェリー内物凄い爆睡。


12時頃到着。寝起きフラフラで自転車のもとへ。
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あれー、雨。


よって本日はもう走らない。宿探してのんびり。





★4/22 Armonia エスタンシア 63キロ


快晴!いい天気どす。
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今日からまた未舗装路、UPDOWNはあるけど、膝の痛み消えて楽に走れた。
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海見ながら走ります。
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大きな町がないのでエスタンシア(農業を営んでいるところ)にお願いする。

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大阪とは随分かけ離れたとこにいるよねホンマ
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ありがたいことに部屋の中で寝かしてくれた。さらに、晩御飯までいただく。

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会話の9割分からん、けど、あたたかい。ありがとう

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別世界!さむっ!肌も変化でカピカピ。

★4/11 Puert Fijo 98キロ

カラファテ出発です。

前日はひろしさんと最後のセッション。ひろしさんまじギターうますぎ。


名言出ました「僕は歴史で弾いてます」

言いたい言いたい。「歴史で吹いてます」歴史ないやん。がんばろ。





カラファテのランニングコースです。
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別に観光名所じゃなくても、美しい景色はたくさん転がっています。
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でも自転車よりきついね。
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朝ごはんゆっくり食べて結局11時前に出発。



さあ!30キロ走ってとりあえずユリ爆弾補給!
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※ユリ爆弾・・・ユリ爆弾とは前回も解説したがスイートポテトの3歩手前くらいの補給食である。午後からも頑張るぞ!とゆうOLにもぴったりのスイーツである。




さ、峠はじまるで。
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雲が気になるようだが、気にしない。






さ、のぼるで。
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雲が更に気になるようだが、気にしない。






コツコツコツ・・・トトトトーンって





げ!まじかよ!空から氷と雪降ってきた!

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カラファテ出てめっちゃ天気良かったのにこの急な変わりようったら。





でも久々のヒョウにきゃっきゃ写真とってたら一気に体冷えたから再び走り出す。





3時頃お腹すいてちょうどヒョウも止んだから昼食タイム!



自分で作ったサンドイッチもあったけど、ゆきふじさんからのおにぎり気になってしゃあなかったから一ついただく。

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んま~。やば、そぼろやば~うま~。無意識に二つ目もかじりついてた。



ごちそうさまでしら。た!



カラファテの方は晴れてるのになー。こっからほんまずっと雪ちらついたり、冷風にやられて耳、手足の指が麻痺。
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ふんふん走ってたら急に車がギューン方向転換して戻ってきてまたターンしてギューン止まった。



ちょいちょいと手招きされる。



ゆりは手招きされたほうへ必ずいきます。




君の服は地面と同じ色だからねとおニューのベストを差し出された。安全に旅楽しんで!と言い、再びギューン去っていった。
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クールやなあ。








こりゃあかん。しかも日が暮れる。このベスト助かる。あかん。さむい。早く目的地へ!



98キロ走って到着。建物。
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ここにテント晴らせてくれるらしく、おじさんに尋ねる。



ラッキーなことにお部屋で寝れることに。
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しかもキッチン、
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リビングルームもシャワーもご利用はご自由に。
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さらにさらに、晩御飯も招かれた。
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ワインもいただきました。でも、水割りかリンゴジュース割りどっちがいい?ってその2択なんなん!僕は水割りだけどねってもちろんジュース割りお願いしたわ。


いえーい。でも食べる順序あるようで具を先にたべて、スープは再びあたためて熱々をいただく。
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んま。





だって今日はほんま特別寒かったようで、ほらーとおじさん。

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げー。そら漕いでも漕いでも温まらんわ。


とにかく助かった~~~。






★4/12 TAPIAIKE 警察署? 66キロ

さ、本日は未舗装路。

朝食食べておじさんとさらば。



30分走って襲う真正面からの向かい風。



す、すすまぬ~~~~。
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景色も変わらぬ。
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休憩は短くこまめに!でないと体が一瞬でMAX冷えるのだ。




さ、ブレイクタイムはHOTなTEAともちろんユリ爆弾。
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※ユリ爆弾・・・ユリ爆弾とは、前回も、そして先ほども説明したが固めに製作してしまうと、のどに詰まらせやすいというデメリットもある美味しいスイーツである。



紅茶と合うわ~。とホッと一息ついて体冷える前に出発。3分以内やな。
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その辺の草たちが全て私の方へ向かってお辞儀してくる。


風、ほんまやめてー。



TAPIAIKEという集落に到着。


この建物なにかな?パトカー止まってるから警察署?分からんけどテント張らしてもろた。



でも夜相当寒くなるからと中で寝てもよいと言われ、室内で寝た。


壁の素晴らしさを知る。



★4/13 Cero Castillo 55キロ

SUNRISEは8時半ころ。きれいやの。
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ほんまこの色の変化たまらん
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でもこの日朝からずっと雨。


止むの待って出発しようとしたけど止まない。


ずっと雨。


よって全てが泥だらけに。万歳。


チリ、四度目の入国。これ最後やな。
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紅葉もおわりかけかな
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町ついて警察横にテント張らしてもろた。お湯もくれるからHOTなTEAで体あっためた。


★4/14 Puerto Natales 60キロ

あかん、左膝痛い。踏み込むと痛い。


よってすんごいスローペース。


途中ハーモニカ休憩いれる。気がまぎれる。素晴らしいな、楽器って!




最後まで膝の痛みは消えずなんとかナタレス到着。




宿はふっと目に入ったところを尋ねる。


8000ペソといわれ6500ペソに値切った。久々に大阪魂みせつけてやった。



ドミやけどウチだけやしきれい!
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3日前から決めていた晩御飯、豚のしょうが焼き作って食べて、アスパラもバター焼きにして、おいしすぎてビールも飲んでぼーっとしてたら、宿のおじさんがケーキ作るで!って急やな。




急遽助手に。

手際よいおじさんの足手まといにならぬよう、私もスマートに動く。
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キウイを雑に切ったら一瞬厳しい顔されドキっとした。




キウイのケーキか、なるほど新しいな
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うん、どれどれ焼き上がりは?

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おいしいやん!りんごやバナナのが合いそうやけど、キウイという発想好きやでおじさん!




翌日は休息日。


朝食付き。最初に青い器のドッグフードみたいなんだされてドキッとしたやん。コーンフレーク的なシリアルね。っほ。
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カラファテおるときはパイネ行くぞって意気込んでたけど、え?なに?パイネって何?


もはや行く気ゼロ。天気も悪いしね。



この日、スーパーを3軒もはしごしたのに、さつまいもがどこにも売ってなかった。





キウイケーキのお返しにユリ爆弾作りたかったのに・・・。



爆弾シリーズ、レパートリーを増やそう。




顔の乾燥が異常だ。焼けたからかな?


薬局で見た目良さげなITALIAと書かれた顔のクリーム購入。


潤え、蘇れ、ハリのあるお肌よ。




雨降ってるねー。明日出発しようかしまいか、明日決めよ。

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きれいやないの、氷河。素敵やないの、音楽。

カラファテ到着して観光は1度だけ。


そう、行きました氷河トレッキング。



MINIとBIGトレッキングあるんやけど、もちろんBIGで。



龍馬さんとゆきさんと一緒に。





朝、バスでGO-


朝焼け、ココもきれいやね
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まずは展望台ー
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若干の汚れが気になるけど、凄い迫力


ほんでフェリー乗る。おおおー見えてきた見えてきた。
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すごいなあー迫力あるよ
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最初1時間は氷河横目に歩きます
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ほんま、外人歩くの早いねん。

早歩き、もはや小走り。


そんで氷河の上を歩く為にアイゼンを装着してもらう
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私の穴あき靴、サイズ大きいからアイゼンとの相性は最悪。いえーい
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ガイドが歩きやすいように氷を削って階段作ってくれたりしてくれます。やるやん、ちょっとチャライガイド。
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太陽のまわりにモワーンてなってる。なんかええやん。
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1時間半くらいかな?氷河の上を楽しみ、昼休憩。



お楽しみのお弁当タイムだ。きれいな景色の中での食事は最高!



見た目悪!でも味、、まあまあ!
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食べる食べる。食べすぎ。
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目の前の水は飲めます。冷たくて、より美味しく感じる。
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この溝、足短い私にとっては恐怖。
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でもなんでこんなブルーなんやろうて不思議やわ。うつくしすぎやもん。

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ガイドさんに助けてもらいながら。
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自然の凄さをまた感じる
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ほんま凄い世界
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ああー帰る方向へいくのね
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ほんであっとゆうまに氷河終了。アイゼン外したときの歩きやすさ、半端ない。



フェリーではウイスキーいただけた。
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うん、まずっ!!!!!!!
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ただいまカラファテ
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藤旅館LIFEおもしろいよー
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両サイドのトモねえ、お父さんウクレレ弾けません。かっこから入ろう。


でも練習、セッションしました。
音楽隊
こんだけ楽器持ってる旅人、音楽好き旅人集まるとはね~おもしろかったー



私は長居しているため、メンバーはころころ替わります。


同い年あすかと1個下ひかる。

この2人が作るお好み焼きは正直驚いた。関西人ちゃうのに、味のクオリティの高さ。劇的においしかったわ
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やるなあ。ありがと。



ひかるが撮影したチーズ。おいしそうにとるなあ
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天然パーマと人工パーマのコラボですね
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いろいろお世話になりました。まあ、後半いじられてただけやな。このヤロー

このような旅人も。韓国おばちゃんパワー炸裂。

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手前のおじさんの口癖は「イチバン!」



なにが1番やねん。しかも、大声。毎日、何回も言うてくる。基本なんでも拾うけど、無視することも必要です。



ブルースにはまりつつあるユリ。

しかし、次に訪れた旅人はめちゃくちゃ音楽に詳しいつわものたち。


30代、40代、50代の方たちの音楽トークに全くついていけず、ピチピチ20代ユリはノートにひたすらおすすめブルースやジャズ、ミュージシャンをメモるのであった。



「え、OOも知らんの?やはり20代は知らんかー。OOは押さえとくべきやで。」


たくさんの助言いただきました。

日本帰ったらライブハウスへ、必ずいく。
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居心地良くて、そして、たぶん、旅の終わりが見えてきたのもあり、なかなか出発できずだった藤旅館。



明日ようやく出発。あ、あさってかな。いやーそろそろ出なね。18泊?19泊?分からん、最長



さいなら。また、大阪で
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基本、前傾姿勢。おもすぎ。バックパッカーはウチは無理かな。

最後までしっかり楽しみまーす。


藤旅館でお世話になった人たち、ほんとにありがとうございました。





ほな、いってきまーす^^

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藤旅館・猫ちゃん特集。

カラファテに到着してから・・・やべ、2週間たっちゃうがな。


ま、急ぐ理由なし。

ゆっくりのんびりいこうや。




運動不足、食べすぎ飲みすぎによる体重増加を阻止するため、ジョギングを始めた。



そして、あすかとヒカルのアドバイスをいただき、カメラをもうちょい練習することにした。




今までずっとおまかせオートやったからね。



練習相手はここ、藤旅館の猫、10匹。
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あれ、11匹おる。



ま、いいか。さあ、いくぜ!!
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にゃーごろごろ
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ネコさんとるのだけでも、難しいですな

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何考えてんやろね





食べ物にはすごい執着心。
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舌ぺろんっ
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眠いのか、眠いのね
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あ、寝た
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なんか、こうやって見られたら、嘘つかれへんね。素直になろう。
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こいつの顔好き。目な。
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寝ちゃう。
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こねこちゃん。
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手だって使うよ。
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ごろーーーん。気持ちよさそうに寝るなあホンマ。
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みんなでくっついて寝たらあったかい。テントに持ち込もうかなあ
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なに?おまえも入りたいんか?
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おーおー、無理矢理、そろりそろり
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入って、寝た。増えたね。
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かわいすぎ。癒しのキャッツ
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でもやっぱり食べ物見る目。
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立ち上がれ!!
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びょーーん

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これとか、ピントがなああ・・・もうちっと、カメラも勉強しますわ。
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木と遊ぶ。あかん、子猫かわいすぎやろ
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見つめる。あかん、子猫かわいすぎやろ。
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じゃれ合う。あかん、子猫かわいすぎやろ。
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ネコさん、とてもカメラの勉強になります。


以上、ネコ特集でした。



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歩くのも、遅い。

★3/18~20 2泊3日 フィッツロイトレッキング


本日、休息日にしようと思っていた。


でもフランス人サイクリストの2人組みが昼から登るとのことで、一緒にいくか?

と誘われる。初めは、明日行くから大丈夫と断った。


んやけど、天気の良さ、そしてテントを持っていかなくてすむとゆうメリットがあるから一緒に行くことに。






慌てて準備。そんで、皆でパスタ食べて出発。




うんうん、久々に歩くなあ。





うんうん、いやいや、あなたたち歩くの早すぎやねん。


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サイクリストの彼らはバックパックないから、無理矢理パニアバックを背負う。




追いつけず、小走りしてみたり、
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でもほんま景色いいわ~~~~~

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途中お菓子休憩とる
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リュック慣れてへんから重い。



紅葉も始まってました。
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葉っぱの色が赤とかオレンジ、いいねー
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こうゆう森な感じのとこも歩くよ
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二時間半ほど歩いてキャンプ場到着。



テント立てて、荷物置いて、ミラドールまで再び歩きます。

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ぎゃっはー足はもうガチガチだぜ。

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でも、これだけ自然に囲まれればほんま楽しいねー

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外人て絵になるねーーー。かっこよいやんかー


さ、戻って晩御飯たべよか
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岩大きいねんここ。足のダメージくるやん。


おーいえー晩餐会
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あんまり一緒に他のサイクリストとキャンプすること無いから、調理方法や、簡単お腹いっぱいご飯や補給食、勉強になりました。



そんでここでも英語は使わず、スペイン語なのだ。

ショーンとステファンだけの時はフランス語でちんぷんかんぷん。



でも、なんか、分かるようになったなあ~この人らはきっと良い人やろなとか。

三人用テントは大きく快適
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ま、ショーンの夜のいびきには驚いた。

ゴジラほどの爆音でないから大丈夫だ。とか思ってたら

途中で寝息?スプフゥ~とかゆう聞いたこと無い音を出しだしたからめっちゃ笑ってもた。



朝、皆で朝焼けみにいく。



色んなところで朝を迎えてきたわけやけど、ここもええがな~


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寒いけど、きれいやわホンマ
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山も色が変わってくよ
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太陽でじわじわ赤く染まっていくねん。

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さあーSUNRISE見たら朝食食べて再び今日も歩きますよ~

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どっひゃー
見えるね~


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フィッツロイやんー



ちなみに、このフィッツロイ、アウトドアブランドのパタゴニアのロゴのモデルになってる山なんやて!


知らんかった~~。



こんな細い道もがさがさ歩いて
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キャンプ場までもうすぐ
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到着して、昼ごはん食べてから、
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さ、さらに近いフィッツロイ見に行こうかー

もう足かなりきてたけど、ここからが一番きついらしく、



更に私の歩くペースは遅いのだ



着いたら二人はもう既に到着してて寒そうに座っていた。




えーっと、ほんで今まで見えてた肝心のフィッツロイが・・・見えへーン。




どこやねん
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三人でイメージしながら山を見る。

確かこのへんがTorreでフィッツロイがこのへんで。。

降りるのはさらに膝が痛いなあ。

ま、天気には逆らえへんし、降りまーす。




ほんで次の朝、再び登るのだが、私は有名な朝焼けを見にいくぞと意気込んでた。


しかしやな、ステファンとショーンは朝早く起きれないからちょっとゆっくり行くと言った。






ほな、一人でいくわと決めてたのに、朝、目覚めて、んんんんー


動きたくないとなり、朝焼けを捨てた。あの有名な朝焼けを。





こうゆうときもあるさ。



再び登る。2回のぼるとか、ほんま体がちがちやわ。




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っておおーい。かぶっとるかぶっとる。


私の怠けぐせのおかげでフィッツロイまたしてもちゃんと見れず。




20分はやければ、
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ま、仕方ないよね。本日戻れるーー。降りてキャンプ場へ。


2人は他のミラドールも行くと言ってきたので、私はもう帰るわと伝えた。もうこれ以上歩けまへん。



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エルチャルテンへ向けて歩きます
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最後まですごい景色やね
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到着~~
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あとから2人も帰ってきて皆でご飯作る



皆陽気
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おいしいしたのしい

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次の日完全休息日にしようと思ってたのに、再び2人が歩きにいこうと言うてきた。



まじかよ。



歩くのゆっくりやったら行く、と言い、結局行くことに






1時間くらいで展望台へ
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エルチャルテンの町を見下ろせる
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でもこの2人はほんま一緒に行動しててもほぼ気を使うことなく、楽チンでした
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途中食べ物尽きてかなり恵んでもらったりと色々助かりました。




いやーそれにしてもここのフローレンシアの家に泊まってる旅人も皆親切で、私のポールなしテントの話をしたら必死で探してくれた女性がいて、壊れてたけどタダでポールもGETできました。



なんとゆーか、ほんま何でここまでしてくれるんやろーと疑問に思ってしまうほど親切で心が広く温かい人らばっかやねんな。


私もそうゆう人間にならなな。



たくさんの優しさを得てマリオとフローレンシアの家を出る朝、いや、昼
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別れはやはり寂しいものです。



よくしてもらわれてたので余計にね。




ショーンとステファンは北上やから逆ルート、彼らともここでお別れ。




ありがとねーほんま!



エルチャルテンさらば!
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フィッツロイさらば!
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カラファテへ向け走ります。



途中、世界1周している女性サイクリストに出会い、うわーすごいなーテンションめっちゃ上がった。


女性一人のサイクリストは珍しいし、その上世界一周してる人は初めてやったからねー。
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めっちゃかっこよかった。



本日は111キロ走り、キャンプした。

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