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ラパスでの日々。ついに終わる。。

えっと、山登りで完全燃焼したためそっからのラパス生活はのんびり。

お茶好きのせいや君、世界のお茶を大量に持ち歩いてます。邪魔やろ


お茶会
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ほんで、ヨガも得意。化け物やん。
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のんびりすごしつつ、私はやはり挑戦する。



まずは、この奇妙すぎる食べ物。
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ペルーのクスコでも見たが、皆で気持ちわるー言うててん。

アイスでもなく、冷たくなく常温。何これ?聞いたらミルクとレモンとシナモン。


おいしん?聞いたら、



めっちゃおいしい!!っておばちゃんとその周りが言うから購入。
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なにこれ、おいしいやないの!


レアチーズケーキみたいな味でふわふわ。やるやん、おばちゃん。




そしてアルパカの次はリャマも食べた。

レバーっぽい感じの味やったけど、おいしかった。


そこのレストランで値切り交渉は失敗したが、サービスにお酒を1杯ご馳走してくれた。



でもやな、飲んだ後に、ジャーンとか言うてくる店員






まじか。

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そんでもって、挑戦は続きます。

そう、念願のボリパ!(ボリビアパーマ)



美容院探し。美容院通りみたいなんがあるけど、とりあえずガラガラよりは客入ってる店を選ぶ。






まだ決めてないのに、「はい、座って座って」



とボサボサのおばはん。




パーマという単語が分からず、頭を指しクルクルしてみると、「わかったわかった座って座って」
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まじか、ここでいいのか!?




一応雑誌みたいなのを見せられ、「これでしょ?」とモデルを指してきた。



確かにパーマがかった人やけど、いやいや、今の自分よりも髪の毛長いがな!!




だから、これより短くしてほしいと言い、旅出発前の写メを見せたが、絶対理解してないぞ。



さっそく切られるが、はさみはずっと床と平行だ。ジョキジョキジョキ・・・




図画工作か!この技術の無さ!なんで客入りいいんや!!?




あかん、このままやとオカッパかカッパのどっちかに変身や。


思いながらも、まだ我慢のゆり。





そして少し短くなりついに巻きに入る。



い、痛いぞ。違う、やはり日本の美容師の技量とは全く違う。






もう、応用とか無いんやろね、真ん中ゾーンをクルクルしてサイドもクルクル・・・サザエさんやん。




液をつけられ、袋かぶせられ、放置。




そして客がなぜか入る入る。この日は子どもが多い。





スタッフは二名。男の客は絶対男の美容師で女性はこのおばはんが担当。






あらー案の定、女の子は見事なおかっぱに変身して帰宅。


三人姉妹もやってきた。



見事に床と平行にはさみを入れる。




誰でも出来るわ!!っと思わず言いたくなったが、子どもは嬉しそうやからいいんかな。





って、30分経ったぞ!



こんだけキツク巻かれて、パーマ液も頭皮にしみてるし、ゆりは立ち上がった。




「強いパーマは嫌だから、そろそろ外してくれませんか?」





おばはんは子どもの髪を切りながら、「大丈夫、強くない、ナチュラルだから。」



と私を再び座らせた。





不安がよぎるぜ。三人姉妹のまだ一人しか終わってない。




私は子どもの雑カットと時計をひたすら交互に見ていた。




む、むおーーーーー



私のこの不安そうな感じが伝わったのか、おばはんは子どものカットの手を止め、私の頭の袋を外してくれた。




よっしゃ、いいぞ。



思ってたら、再び今度はスポンジでパーマ液つけられ、座らされた。





な、なんでや!!




追い討ちをかけられた。




くそーーー1時間経過。




もう、私のこころはどこかへ行っていた。あーあ、やってもた。





そしてようやく外してくれて、さあ、髪を流す・・・ってあ!シャワーないんか!





バケツに水を汲んできて、電熱コイルを突っ込み一応温かくしてくれて、これまたスポンジでとんとんされる。




いやいや、服に流れこんでるよ。



好きにしてくれ。




ほんで乾かして、「はい、できあがり。いいかな?ナトゥラル♪」にこっ




ポカン。どこがナチュラルや!




よくない、よくない。これでは帰られへん。いやコントで出てくるおばさん以上や。パンチパーマとまではいかんが、前髪までクルンクルンしてこんなんで自転車のられへん。




私は指示する。

「そのはさみを使ってもう少しすいてほしい」と未使用のすきばさみを指差した。




そしておばはんはこれまた雑にザックザックごわついた私の髪を切る。


心配で目が離せない。




ざっくり減らされて、終了。


最初カット・パーマ・トリートメントで60ボリ言うてたおばはん。



最後の私のすきバサミの指示により70ボリになった。




私は「なんで?最初60言うたやん!」言うと、髪の毛を拾い上げ、



「最後これだけ切ったでしょ」と可哀想な髪の毛たちをわしづかみで見せ付けてくる。





もう何も言えない。



ありがとうと店を出て、土産通りでヘアバンドを購入。



ごまかしセットだ。




ホテルに戻り、新たに日本人がロビーにきた。



少し会話し、「なんか元気ないですねー。いつもそんな感じですか?」と言われる。






私は答える

「先程ボリパに挑戦してこのありさまよ!」




笑われ、そしてそっからいじられる。



この日から私の髪の毛はネタになった。




11/21

この日、ボリビア全土で10年に1度の国税調査が行われるため、交通機関はSTOP.

いつものガヤガヤなラパスもすっからかんだ。

飛行機は国際線は飛んでるみたいね。

そしてホテルから出ることも許されない1日缶詰の日やった。



ホテルから出ると、警察に連れてかれ罰金とのこと。



私たちもスペイン語で難しい質問をたくさんされた。

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私の番や。

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おいこら。

ほんでこの日たまたまアメリカ行きのチケットをとってたヨシキ君は高いお金だして、特別タクシーを使い、午後ラパス空港に向けて出発した。


ばいばいまた大阪で
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そして買い物すらも行けない、この日、私はお吸い物を、じゅん君はイタリア産と記載された日本米を提供してくれてキッチンを使って昼食作り



私はほんだしや味の素、醤油を持っていたので出し巻きたまごも作る。担当じゅんくん
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そしてふりかけまでたくさん持っててそれはそれはテンションの上がる昼食

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やはり、ペルー・ボリビアの米と違ってめっちゃ美味しい。



まあ、本日のメニューは白ご飯・お吸い物・出し巻きたまご・のりたま・ゆかり




とゆうなんともシンプルすぎる、日本じゃ簡単に食べれる内容やけども、じゅん君と終始感動してた。




てっぺーさんは終始無言。なんでやねん!



てな感じで次の日は通常のうるさいラパスに戻り、お土産みたり、ブルーベリーカフェに行き、カレーを食べた。


ななな、予想以上に美味しかった。




けんちゃんも2回目。



最後はコリアタウンでビビンバ。

付け合せのブロッコリーとカリフラワーと共に。
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なんや物価安いボリビアやのにご飯ええもんばっか食べちゃったなーー。






夜はみんなでビール飲み、お菓子食べだらだら喋る。

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私をいじり続けてたじゅん君は熱を出し、ダウン。パーマの呪いや。



と言ってやったが、結構しんどそうやったから皆も心配してた。





出発前夜、私は12時には部屋に戻ったが、他の皆は4時までグダグダ喋ってたらしい。



せやのに出発の8時頃には皆お見送りしてくれた。





日本人の優しさっていいなあとしみじみ感じてラパスを出発した。



それにしてもブサイクな犬やなこいつ。
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ついに山頂へ!!1日で3回泣くの巻き

おはよう。

といってもまず熟睡できていない。何度も寝返りを繰り返し、目が覚め、夜23:30起床



バディのアイルランド人の女性と準備だ。


朝食を軽く食べ、服を着替え、リュックにはお菓子、水、カメラを詰め込む





外はもちろん真っ暗やからヘッドランプをつけて、GO





雪ゾーンに入ると靴にギザギザのやつもつけて、ガイドと私とバディの彼女をつなぐ命綱をつける。






ガイドが先頭、私が真ん中、バディが後ろ。一列で歩きます。



歩く幅は狭く、すってんコロりん確立も高い




1時間くらいだろうか、バディが度々止まるようになり、ロープがピンと張り、私とガイドも止まる。





そして休みたいと言うバディ。



少しだけ立ち止まり、ガイドが聞く。





「このまま歩き続けるか、下山するか、どっちだ?」と。







ここには優しい言葉なんか無く、命にもかかわる問題だから、ガイドも厳しい。




彼女は「歩きたいけれど・・・」とことばを詰まらせる。

そして、崩れるように座り込む彼女。




すかさず「立ちなさい!」とガイド。







「もう少し歩くとフラットな道にでて、そこでもう一度きくから考えておいて」とガイド








そして、平らな場所に着き、水、お菓子を少し口にし、少し休憩してると、他のグループもやってきた。




お互い体調の確認をとる。




バディの彼女は下山を選択。よってガイドも一緒に下山。



私は他の人とバディを組むことに。






次のバディはアイルランド人の女性サラだ。



よろしく、がんばろうと言葉を交わし、命綱をつけかえ再び出発する。










が、しばらく登って歩いていると、お腹を押さえ、立ち止まるサラ。


声が震えて表情も暗い




「限界、ゆり、ゴメン」とのこと。



まじか。




こういうとき、なんて言ったらいいか、全く言葉が出てこず、ユリは次のまた新しいバディと組むことに。





フランス人女性のオフェリアと。




彼女はまだ元気そうだ。固い握手をし、ロープをつけかえ、出発。






途中休憩を入れるが、水を少しのみ、すぐに出発。5分以上じっとしてしまうと、体が一気に冷えて動けなくなるのだ。






オフェリアも途中から腹痛を訴えるようになる。それでもひたすら山頂だけを目指し歩き続ける。




高山病の症状が出て嘔吐してる人や腹痛を訴える人が増えてきた







そして再び休憩地点に着く。他のメンバーもいた。そして、またここで脱落者。



メキシコ人のジャズが私たちの中に入ることに。






ここでガイドが言う。




「もし、この中で脱落者が出たら全員下山だ。もう交代できるチームはない」

とのこと。




真っ暗の中、ヘッドランプの明かりだけでお互い見合す。緊張感がそこにあったが、メキシコ人ジャズは明るく笑顔で声をかけてくれる。




私はガイドの後ろ、そして次にオフェリア、ジャズだ。





途中崖みたいな、約1Mくらいの足がすくむ溝あらわれる。落ちたら、「死」である





飛べ、ジャンプだ!と言われる。ビビリゆりはじわじわ溝に近づき、ジャーーーンプ




と同時にガイドがロープを引っ張ってくれてなんとか落ちずに済む。そんなゾーンが何箇所かあり、訓練でやったような雪壁もあらわれた。



それほど高くはなかったが、疲れが相当きていて、ロープを引っ張ってもらいながら、スティックを使い、這いつくばりながら登った。



もう鼻水は垂れ流し状態である。鼻水を拭く余裕すらもう無い。


息も相当上がっていた。






オフェリアも腹痛を訴える。あとどのくらいか?と頻繁に聞く。



あと2時間半、1時間半、30分・・・





そしてあたりが少し明るくなり始める

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もうちょっとだ、の言葉に泣きそうなゆり






そして、着いたーーーー
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ええ、泣くで。達成感となんやろう、分からん、泣けた。オフェリアも座り込む

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しかしここでガイドからまさかの一言。




山頂はあれだよ。
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え?



いやいや、泣いてもうたやん。





ほなもうちょい頑張るか、と思ってたら、オフェリアがもう無理だと言う。





「もう動けない、歩けない、だからユリは山頂まで行って、私はここで待ってる」




しかしガイドは言う「命綱をとることは出来ない、ここで全員で下山か、頂上まで行くかだ」






オフェリアはほんましんどそうやったから、私も

「オフェリアが下山したいなら私もおりる。問題ないからオフェリアが決めて」と告げる






しばらく沈黙が続き、オフェリアが私に言う


「Vamos!!!(行こう!」







めちゃくちゃ嬉しかった。最後の力を振り絞り、ついに、ほんまに、頂上へ






着いたーーーーーーー!!!!


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再び泣く。








ああーやっとやあ。



オフェリアとハイタッチ

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ほんで我慢でけへんかったんかタバコ吸い出すオフェリア





しかし山頂でゆっくりしてられない。下山が待っている。





早く降りないと、気温が上がりだすと雪崩れの危険性も出るのだ。



さあ、水を飲んで出発。水が凍って飲めない。



雪をかき集め、口に入れ、下山開始。


が、全く楽ではない下山。
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明るくなり、景色はほんま壮大すぎる。やばい。
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途中ふざける。

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しんどい時こそふざける余裕を。

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ツララもあるよ

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真っ白な世界。



下山になると、オフェリアにも余裕が出てくる。



が、私だけ余裕ゼロ。皆の下山スピードが速く、私は犬のようにロープを引っ張られながら歩く。





もちろん何度も転ぶ。


下山はほぼ休憩なし。




先頭のジャズは常に明るく振舞ってくる、歌ってくれてしんどさをまぎらわしてくれる。


とてもありがたい存在だ。





そんで小屋到着前。
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もうへろへろ。




そして温かいスープを飲み、あーーー終わったーー





思ってたら、あ。忘れてた。



バスが来るのはまだ1時間ほど下った場所や。


ありえへーーん。また激重荷物を背負い、岩山を下る。





また雪降ってきた。足が絡まり、岩には雪が積もってて、滑ってこける。もういやや。



泣く。



ジャズが常に励ましてくれる。





ほんま彼がおってよかった。



そして標高4700の小屋まで着いて、バスでラパスまで。








みんなとバイバイして各々のホテルへ。





3時前である。






が、ここで寝るユリではない。


シャワーを浴び、4時前にはセイヤ君とある場所へ







はいーきました!おばプロ(おばちゃんプロレス)だ

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日曜しかやってないからね、行くしかないでしょ。




おばちゃん以外にもおじさんも頑張るよ、

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もうコント?なにこれ。くだらんすぎて笑える




おばちゃんはアンデスの音楽が登場曲。

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おばちゃんVSおばちゃん

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雑な被り物対決(場外)
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なんでラストがオオカミ男やねん!
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でもこういうサービスもあるよ。
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リングにも上がれるよ

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いやーーなんや面白かったわ。


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とにかくお疲れゆり!

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人生で1番?しんどかった標高6088M登山(前編)

11/16  Huayna Potosi 1日目


さあ、デスロードの疲れを残したまま、本日標高6088Mワイナポトシへの挑戦1日目である。

バスでまず標高4700MのBasecampまでいきます。



山が見えるねーー




そして、小屋でお昼ご飯を食べたらさあ、訓練スタートだ。


1日目は練習である。 4900Mの地点まで1時間ほど登ります。




あれあれ、息切れスゴイやん、なにこれ。


この地点でゆりは確信した。この旅で最も過酷になるのではと。




今回のチームメイトはフランス人、アイルランド人、イスラエル人、ドイツ人、メキシコ人、そして日本人代表の私だ。






私は身長150センチ。次に小さい人は170センチ。



ホンマちびやな。歩幅も違うし、くつも若干サイズが大きく、そして硬く最強に歩きにくく、最後尾。





久々にしんどいぞ。




なんて言うか、脳に酸素が行き届いていない感じ。




一応、初めて高山病の薬をラパスで前もって買っておいたが飲んでいない。






一時間歩くと、雪山というか氷山?に到着
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そして靴に雪山専用のやつを装着してもらう

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急な斜面もザクザクと凍りに突き刺して、スティックを使いリズムよく歩く。






が、これが難しく、上手く靴底のギザギザをささへんと滑ってすってんころりんだ。





その対応も教えてもらう。

下りも難しい
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息が上がる




お次は、え?

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この雪壁を登る






スティックを二本使い、命綱をつける
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私の番になると、なぜかチョコラテコールがかかる。



この訓練全部終われば小屋でおやつ、チョコラテ、コーヒータイムなのだ。





力を振り絞り、「チョコラテーーーー!!!!!」叫びながら上までいけた。




半分の人はギブアップしてたけど、ゆりは燃えた。




でもほんま難しかったし疲れた。みんなお互いを励まし合いながら頑張った。





4時過ぎみんなクタクタで小屋に戻り、チョコラテ、コーヒー、お菓子をいただく




皆笑顔だ。




「しんどくても常にHAPPYだよ」




外人てさらっとイイこと言う





ただ大量にお菓子食べすぎて、すぐ晩御飯でて皆お腹いっぱい言いながらも食べる

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ただでさえ荷物多くて重いのに、ギターもってきてたMUSIC LOVEの彼が歌いだす



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みんなリズムとりながらゆったり聞き入る。




幸せな時間が流れ、みんなそれぞれ自己紹介





自転車旅のことを言うとクレイジーJAPANISE GIRLといわれる。





でも時々バス使うよと言うと、時々じゃなくてもいいんだよと笑いながらしゃべる




チームは10人。ガイド入れると15人のかなり多いチームだ。





でも全員で登頂したい、心からそう思った1日目だった。




本日は9時頃就寝
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11/17 2日目 標高5200Mまで

朝、トイレへ行くのに外へ出てびっくり!一面雪に変わっている。
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昨夜、スゴイ音で雨降ってるわー思ってたけど、雪とヒョウやったみたいね




本日はこの全ての装備を入れた激重のバックパックを背負って標高5200M地点の小屋まで歩く
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靴は雪用の靴でもいつもの靴でもいいとのことだったので、いつもの靴をチョイス。


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雪のおかげで後半靴がぐしょぐしょになり、足こおって死んだけど、休憩はさみんがら歩きます


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休憩地点
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いやーほんま何この道というか岩岩
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あかん、休憩
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私はちょうど真ん中あたり。先着いてたメンバーもうちょっとだよと迎えてくれてる。
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いえーい!着いたー

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最後尾組ももう着くね
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お昼の12時頃着いて昼食、お菓子たべて皆昼寝。といっても寒くて寝れず。




晩御飯は17時。  



18時には寝て、明日はバディを組んで、ガイドと3人1組で山頂を目指す。


私のバディはアイルランド人の女性。

どちらかがダウンすると、バディも下山か、もし近くに他のメンバーがいたらそこのチームにいれてもらうというシステム。

私たちはペースが遅いから皆より30分早い深夜12:30出発だとガイドに告げられる。





なんだか緊張してる。


高山病の薬は頭痛がズキズキきてたら飲めとのこと。若干頭痛かったけど、ズキズキしてへんから飲まんでいけそうや。


明日はまずあの雪山の雪あるとこを歩いていくんやて
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今標高5200M。さむいぞーーー

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ららら、ラパス!!!!

太陽の島から戻り、晩御飯の買出し

宿主のメリーも一緒にGO
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メリーもホンマ優しくてめっちゃダンスうまくて面白い人やわ




料理はリカルドがほぼやってくれて

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みんなでいただきまーす!!
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めっちゃ美味しかった。

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夜はサルサレッスン。リカルドほんま上手いわーーー



ほんで明日ラパスまで一緒に行こうと言われる。バスで。





断るゆり。




明日ラパスの行きつけのディスコがめっちゃ盛り上がって楽しい日やねんーーー


とリカルド。




自転車では二日かかるラパス。






迷った結果、うん、





バスで^^




人間応用が大事。面白そうな方を選択。







てことで朝メリーとリカルドとセビッチェ食べて、リカルドとバスに乗り込む。

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楽やわー。

あら、水にひたってるアルパカ。暑いのかしら。おいしそうやなー
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リカルドはちょっと日本語も話せるから、スペイン語を教えてもらいながら到着




宿は違うとこやけど、ホテルまで送ってくれた。ありがとうリカルド




ほんで夜はけんちゃんでカツどん食べて、皆でディスコやーーーー




ホテルにいたミキとまりこちゃんも誘って行った





初ディスコはなかなか面白かったけど、深夜2時に帰宅で皆ヘロヘロなってた。








11/15


デスロード!!!久々MTBや!


本日はデスロードツアーに参加。
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標高4700Mから1200Mまでを自転車で下るという有名なツアー



ちなみに年間250人なんらかのトラブルで亡くなってるようです。おーこわ。


でも無くならないのがボリビア!死者がでても毎日スゴイ人数の観光客が参加します。




格好もガッツリダウンヒル仕様

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朝皆で朝食食べて、


説明受けて、レッツゴー

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最初は舗装路。景色良し
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でも途中から雨降ったり霧で前見へんなったりでめっちゃ恐かったけど、皆無事に走れた

滝にも突入~!!!
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景色よいねー
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イスラエル人とかブラジル人とか世界中の人と絡めます

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兵役を終えたイスラエル人4人組み
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同い年、大阪出身のミキ
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彼女はこんなん初めてらしいが、がつがつ自転車乗っててさすがやな思った



みんな泥んこやけど笑顔がいいね
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お疲れさんでした
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夜はコリアンタウンへ。
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店の名前かい。

めっちゃ美味しかったーーー
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ボリビア物価安いのに一番お金使ってるかもねーー。ふふふ

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右の彼は鼻の下にカリフラワーを詰めています。

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ボリビア入国!コパカバーナ太陽の島ええやん。めっちゃええやん。


11/10 Juli  87キロ 


うふーふ、ほんまや、アンデスのおばちゃんらの言ったとおり、Juliまでは上りあり。
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てか何でこの辺トゥクトゥクなんかダサいん?
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宿までがとくにきつかった。テレビ付で15ソルの宿に泊まる。


部屋でのんびりしてたらイイ匂い。

なにかしらと覗く。
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屋台ね。

ふーーん。




よる、そこの屋台に人が集まり、にぎやかに。


ふーーん。





行っちゃうよね。食べちゃうよね。

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から揚げみたなやつと、鳥の砂ずりみたいな味がしてめっちゃ美味しかった。


おやすみ




11/11  ボリビア入国!コパカバーナIN

ええーと、本日ペルー最終走行やのに、なによこの悪天候。

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途中、雨、雪、ヒョウにやられブルブルモード。


道だって雪つもってて、
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なんか水は溢れ出してるし、
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羊にも雪は積もるし、
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とにかく寒かった。おかげでペルー出るの全く寂しくなかった。

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イミグレもあっさり通過でボリビア入国

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とにかくホテルへ!もうすぐ近くのまあまあ良いホテル泊まる。



夜、てっぺーさんから連絡あり、そっちのホステルへ遊びにいく。



晩御飯たべたのにパスタいただく。エクアドル人のリカルドがほぼ毎日作ってくれてるみたい。



明日出るつもりがこちらの宿に移動することに。


てか、カテドラル見て久々おおおー思った。なんか白くて美しいね
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うん、なんかええやんコパカバーナ

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11/12 コパカバーナ 太陽の島



本日はリカルドとてっぺーさんと太陽の島へ!!

全然期待してへんかったけど、宿の情報ノートには高評価な感想が書かれてたからGO!




この島もティティカカ湖に浮かぶ島で、ボートでまず出発!


こらこら、足で操縦するのやめなさいよ。
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到着!



豚と戯れるリカルド。
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見てみて!お腹をヨシヨシなでると・・・
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コテン。
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スゴイ!リカルド!


リカルドは言う、豚はいつもこうなるよと。豚情報ありがとう



さてさてとにかく今日は歩きます。太陽の島の北から南へトレッキング。情報ノートによると4時間ほど。
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んがしかし、ほんま景色よいやーーん!
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めっちゃテンション上がり、リカルドとチョケ始める。

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コンドル
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遺跡もあるよ!!!
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ほんまスゴイねここ
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リカルドは元気やなーーー


スゴイ坂も走るよ

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最北端!

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うほほーーー
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ってこんなことしながら歩いてて恐いことが。

2時間半経過してるのに出発地点がなぜか見える。
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恐すぎてみんなで笑う。


帰りのボートの時間は決まってる。このまま歩き続けて南まで行くか、北のボートで帰るか・・・






迷ったけど最南端までがんばることに
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これが最後の上り坂やろーって言いながら何回も来る上り坂
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てっぺーさんはへばって終始無言。

それ見て二人で笑う。悪い二人やな。

でもなんとか間に合いそうで時間少しあったから昼食

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高いけど腹ペコで3人とも我慢できず。




さあ、港までもうちょっとやーって出発したらアンデスのおばちゃん、急がないと船出るよというから皆で走る
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段々畑!!!
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最後ずっと階段下りるのしんどかったけどなんとか間に合った
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いやーーつかれたけど楽しかった!!!!!

ホステルからの景色、ここもいいね

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高校の同級生が!!!

朝、のんびり朝食食べて9時前出発。

つか、歯医者だらけ。虫歯王国やな
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30キロくらいは平坦ーー。ほんで小さい店見つけたから休憩



そしたらフランス人2人もやってきた。


やはりJuliacaの車の多さに文句言ってた。特にこの2人の自転車は幅もとるから大変やったみたい。



しかも一ヶ月前、巻き込み事故にあったらしく、旦那のほうは未だに足に包帯巻いてるわ、傷あるわで痛痛しかった。



事故はほんま怖いからなー。気をつけよ。


そしてこの先10キロ上りでそこから下りよと教えてくれた。



さすが、リサーチしてるね。私は基本調べないから、そのへんの人に聞く。




ほんじゃまた!言うて先に出発した
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10キロ上ってイエーイPUNO
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都会やなあ。
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って今東京見たらひっくり返るかもね。




宿着いたらてっぺいさんおって、メルカドで昼食食べてシメにまたフルーツジュース!
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トントンしながらこしてくれてます。



てっぺいさんは今日出発やからバイバイして、本日はゆっくりしてオヤスミ。



11/9 ウロス島&タキーレ島

本日は観光です。

前日に旅行会社を回り、値切り、ウロス島&タキーレ島のセットの一日ツアーを30ソルで(900円)



たった300円安くなるだけやんって思うかもしれないが、300円あればいつもより豪華なご飯が食べれるし、お菓子も買えちゃう。



日本人やと絶対高く言うてくるから、南米では交渉必須やな。




さっそくボートでGO

すっと乗り込んできて歌ってチップ要求してくるおじさん
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しゃあなし渡したけどね


ほんで、今回のガイド!



え????
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高校の同級生のこばやんにそっくり


似すぎやろ。



ウロス島到着
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ティティカカ湖きれいやなー

てか、ほんまに湖に浮かぶ島、すごいわーーーー!!!



いろいろコバヤンが説明してくれます

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このネギみたいなやつがトトラとゆう水生植物で、トトラを重ね、浮き島が出来上がるのだ。
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トトラは食べれるそうです



ほんまこんな家に住んでるねんなー
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家の中にも招いてくれます
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服が散乱していて生活観があります



何回も歌ってるんでしょうね、疲れがみえます
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不安定なはしごを登ると
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美しいティティカカ湖と島が見下ろせます
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でも、ここで暮らせ言われたら・・・

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いやー数日でギブアップでしょうね。でも地面フカフカやからこけても痛くないし、毎日釣りできるし・・・



いいことももちろんあるよ。きっと




トトラでできたボート。じいさんが頑張ってこいでくれます
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大きい島には学校もあるみたいよ
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さて、お次はタキーレ島再びボートで2時間半。爆睡


到着すると、かわいいアヒルがお出迎え

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ここから20~30分歩きます
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島内には電気も水道もなく自給自足、物々交換の世界なんやて

段々畑もひろがってるよ
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何箇所も門みたいなんがある
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こどもたちは「フォトーフォトー」言うてきて、一緒に写真うつってあげるからお金ちょうだいとせがんできます。



きっぱりNOと言ったぜ今日は



ああー絡まれてチップ渡してるおばちゃん
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観光客が多いから仕方ないね。
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来た道戻ってボートにのりホテルまで送迎してくれた。


ああーなんか、世界がちがいすぎて、不思議やなーホンマ。



こちらの人々に大阪を見せてあげたいわ。






しかし、似てたなー。いやあ、似てた。

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さよならクスコ。再び走行開始

クスコ最終日は同じ宿のまさしさん、けんくん、なみで泥棒市へ。



泥棒市とは、その名の通り観光客や現地人の持ち物を盗み、それが平然と売られている市場です。




実はハロウィンの夜、まさしさんが宿の近くの通りでスリにあい、カメラ盗られたのです。





それを探すついでにどんなんかしらと見にいきました。




もちろんここもスリ被害多いからカメラやらは全部宿へ置いときます。




スゴイ人で、やられました。はい、けんくんのカバンのチャックが開けられてたよ。中身はなんも入れてなかったから良かったけど、やはりスリのプロはすごいね。



感心している場合ではない。久々に気が引き締まりました。




夜はペルー名物アンティクーチョ食べに行ったよ。
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串刺しのお肉。ハツと腸を注文

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めっちゃおいしかった!!



11/4 クスコ出発 105キロ checacupe

朝5時起床。なぜってけんくんとマサシさんに自転車下ろすの手伝ってもらうため、彼らのマチュピチュ出発時間と合わせたのだ。

6時に出よう言うてたけど、朝ごはんゆっくり食べて結局7時前出発。




ほんま一人やと無理やったから助かった。ありがとう



クスコをでる。人に聞きながら。





そして10時頃Urcos着


お腹空いてないけど市場ガヤガヤ。行くしかないでしょ!




観光地から外れたとこほど、現地人と絡めるし、ホンマの優しさを知れる。

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おなか空いてないけど何かたべようかしらとウロウロしてたら、自転車見とくから行ってきなとおばちゃん。


人を信じることも大切です。


120円。やはりペルーは食べ物最高だ
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そしてペルー人はフルーツジュースが大好き。

私も注文
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その場でパパイヤ・パイン・リンゴ・オレンジ・イチゴをミキサーにかけ、100パーセントフレッシュジュースが60円ほどで飲めます
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2杯もくれた



ぬるいが美味しい!



ちゃんと見ててくれたおばちゃん、ありがとう

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雑に置き過ぎたね




なんか分からんけど写真とろうと。
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ペルー人は写真もすきみたいね。

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11/5 温泉! 75キロ

朝8:30頃宿出る。

すると、おや、え?うそやろ?まじで?




はいーパンクー。これ昨日からやな、きっと。
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昨日たくさんの地面が輝くガラスゾーンを走ったのだ。

案の定タイヤにガラスがめり込んでいた。



パンク修理を雨の中急いでする。



空中かかし?なにこれ?こわ
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途中自転車交換迫られるが断る
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しばらく走ると豪雨に変わる。



一気に寒くなり、テンションも下がる。







そんなときに一気にテンションあがる出来事が!



ガソリンスタンドでてっぺいさんに遭遇!クスコの宿一緒やって1日だけかぶってたてっぺいさん
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このバイクにトランクケースという新しいスタイル

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おもしろすぎ。




3キロ先のまちで90円ランチを一緒にし、この先に温泉あることだけを伝え、さよならした。





ほんで着いたーAguas Calientes
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てっぺいさんは2時前に到着してて既に入ってたようだ。


私も入りまーす





最高!!!



いやいや、おばちゃん、水着着用して!
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雨に打たれてブルブル震えてた後のこの温泉はたまらんかった!


夜は前にもらったビールで乾杯し、晩御飯はTRUCHA(マス)シャケやと思ってたけどマスらしい

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おいしかったー!





11/6 Ayaviri 87キロ

朝ももちろん温泉入って出発!夜雪ふったらしくより寒くなってたけど、お湯はあつあつで景色いいし、間違いなく今までで一番の温泉!


ってあんま日本で温泉入ってないな。



ちなみにてっぺいさんは別府温泉88箇所めぐった温泉名人らしく、温泉名人もここは絶賛するくらいやから相当良いね



先に出発したけどすぐ抜かれバイバーイ
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昨日の雪のおかげで雪化粧。きれいやなーー
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ってか本日膝全く痛くない!温泉効果やろ!すごいなあ温泉!




しばらく走って標高4300のとこ到着

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どこでも働くなあー

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どれどれ。
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値段聞くとクスコノ二倍んなアホな。結局半額以下にし手袋購入。





買うんかい!ええ、買っちゃいました。





景色よくて気持ちよく走れた

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いいわー
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11/7 Juliaca 

さすがに平坦な道でも疲れがきてる。


そんなときにまた元気をいただく




フランス人サイクリスト。
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ルートもほぼ一緒やからまたどこかで会うねーって話した。


この自転車なんてゆうんやっけ?ちょっと寝そべるタイプ。一回乗ってみたいなあ
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マシンやな。なんかかっこいいわー

本日良いホテル泊まりました。奮発して一泊1800円!!!高!!!!!!


これペルーでかなり高級やな。




極楽です。


そして久々に日本の友人とスカイプ。しょうもない話しかせえへんけど、ほんま元気でるわー。大阪最高

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やっと来れた!マチュピチュー。

只今、プーノの一つ前のJuliacaにいます。


本日車にぶつかられました。ぽんってね。



気をつけてーって軽いなあ。



ここセントロの交通量半端ないから自転車はかなり厳しい。排気ガススゴイわ。





んなことよりマチュピチュのことを書きますー




行き方としてはいろいろあるけど、やはり普通に列車は面白くないからしんどいけど面白そうなコース選びました。



まずは朝7:30から約7時間コレクティーボ(ミニバスみたいなやつ)


んが、来ない。1時間は辛抱強く待とうと他の人から聞いていたけども、来ない。




旅行会社に怒鳴り込み、だが閉まってる。





別のとこで電話借りてまだ来てへん言うて、なんか知らんおばちゃんに早くとか言われ、タクシー乗せられ、バス乗れ言われて、タクシー代請求され、激しく反抗して、ようやく9時頃クスコを出発。



だんだん道が荒れ、砂埃まみれ。崖ゾーンあり。運転荒すぎて、他の外人もオーマイガー言いながら頭抱えてた。



何回か死ぬ思った。



そんなこんなで、水力発電所到着。15:30


ここから線路沿いを約2時間半歩きます。




んが、雨ー
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まあラッキーなことにこのコレクティーボに乗ってた乗客は、歩くコースのツアー客やったから一緒に歩いてマチュピチュ村まで目指すことに


線路を歩くなんてなかなかでけへんからねー
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アップダウンはないものの、リュック背負いながら二時間半はまあまあ足にきた。



ほんでブオーンの音
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線路から離れろと車掌さん。そらそうよね。
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これがペルーレール。高いねんなーマジで。

だからバックパッカーの人らは歩くという選択する人も多い。




しかし雨期は少なめ?




なんやかんやで街の明かりが見えたときは嬉しかったー。もう暗いね
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着いて宿探してすぐ寝る。




朝5:30起床。バスに乗り込み20分ほどで入り口へ。


そして分からぬまま、前の人について上ること10~15分




えーもう見えちゃう?



速攻ハイポーズ
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いやーテレビとは違うねーー


すんごいわ。




そして写真撮りながらワイナピチュの登り口までいきます
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今年の何月からか忘れたけど、予約制になったらしい。だからクスコ着いたら速攻チケット予約すべし。



シーズンやとワイナピチュはとくに取りにくいみたいよ。

人数制限あって、1日400人?かな



ウチらは朝7:00~8:00までに入場せなアカンかったから先にワイナピチュヘ


これを登ります





ズドーン
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途中急なところはしがみつきながら
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右端の、こんな階段もあるわよ
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まだ山頂じゃないけど、



わーーーーい
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左に見えるギザギザな道はマチュピチュ村から入り口までの朝乗ったバスの道。




楽しました。歩いたら1時間ほどらしいです。


山頂いえーい





おばちゃんグッタリ
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さあ下山

それにしても景色良いねーー
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さてさてマチュピチュ遺跡をめぐりましょう


まあ、よく分からんから遊んでみる
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やはり予習が必要だ!ガイドブックを見たってよく分からん。





そんな時は耳をすましてみよう。



ほら、聞こえる風の音、自然の音色・・・





ではなく、


「はい、皆さん次はこちらですよーー・・・・。こちらは・・・・。」






キターーーーー



日本語ガイドの声が!!!どこや?






うおー離れてる。戻って階段を登らねば!


基本周る順序は決まっていて逆走してはいけないのだが、そんなの関係ない。オッパピー。古



小走りでGOだ





ふむふむ、なんて分かりやすいんだ
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高齢の方々のツアーなのでゆっくり休憩挟みながら



リャマもいるよ。

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こやつ、なにかたくらんどるな



おばちゃんら休憩してたらリャマがきて、あら、サービスできてくれたの?とかおばちゃんらキャッキャしてる








すると、


やってくれたぜ!





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リャマ、おばちゃんらの前で激しく背中をかいて砂埃攻撃開始。



少し離れてたとこから見てたから爆笑!めっちゃ笑ってもーた




さすがにツアーにまぎれてたらおばちゃんにバレタから正直に言う






「すみません、盗み聞きさせてもらってます」と




ええおばちゃんらやって、一緒に回ろうと。ありがたやー

え。そんなとこ行くん?
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昼からはホンマ天気もよくて、雨期やのにめずらしいし、ラッキーやねーと皆で楽しんだ
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段々畑。すんごいね
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ひたすら眺めれる
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マチュピチュ、どんどん値上がりしていくという噂が飛び交っておりますので、お早めに


帰りは一番安い電車。が、ドリンク付でイスふかふか。インカレールでさよーならー
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また、来ようかしら。って思っちゃうね



ほな
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モフモフたまらん

クスコ着いて1日目はペンション八幡


しかし、宿に誰もいなくなるのと、近くになかなか評判の良い宿があると聞いたのでやはり移動することに。





しかしここもかなり急な階段の上にあるので何回も往復しようと考えていたら宿の二人が手伝ってくれました。
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いやホンマしんどいで。皆はあはあ言うてるからねこの激坂階段


もうしんどすぎて笑うしかない
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この二人のノリ、完全関西
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毎日しょうもないやりとりさせてもらってます。めっちゃぼけてくるからな、ほんま。最高

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でこの宿からの夜景最高
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いいね
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そんでもってここの宿にいたマユとナミでクスコ周辺を観光しました



まずはアルパカ村!!!!



アルパカ・りゃま・ビクーニャ・その他いるよ


ここはクスコからコレクティーボで行きは3ソル、帰りはバスで1.5ソル、入場料要らないから約150円で行けちゃいます。


しかも、英語解説付き。


えさをあげれます

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寄ってくるくる



いいお尻してるね

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「ちっ」って舌打ち。なんか爪楊枝さしてるおじさんのようね
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こちらはウルルンお目目でキュートです
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こちらはお洒落スタイルで、前髪長め
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牛柄
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キリン柄
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ん?

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かわいいーー






そして、予想以上のモフモフ具合にホンマびっくり!綿菓子以上やで

けど、この毛はやはり時間をかけて手で編んでいろんな製品ができあがります

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でもね、私はここに来る前にアルパカ食べました。
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ええ、おいしかったよ。牛に似てるかな、匂いもそんなにないよ




そして、マチュピチュから帰ってきてから、また三人でお次はモライとマラスの塩田ツアー

このツアーは入場料入れて1000円くらいやったかな


もちろん値切り交渉必要




バスでGO


途中STOP


アルパカさんが毛糸になって、色を染めるところの実演してくれてます。

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子どもにもいろいろ教えてもろたよ
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そして、さらにバスで走り、モライ到着!!

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なんじゃこりゃー

こんな階段があって一番下まで下りれます。
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モライとは、ケチュア語で「丸くへこんだ所」という意味。


深さは100Mあり、最上層と最下層との温度差は5~10℃あるため、この温度差を利用して異なる環境で育つ植物を植えて研究してたんやってさ






ほんで次はマラスの塩田ーーー
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標高3000Mの高地にある塩田。

近くの山に温泉が湧いていて、この温泉の塩分が高いため、棚田に流れ込ませ、水分を蒸発させ塩が残るらしい





棚田の数は4000枚
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ペロッとなめたらしょっぱい。当たり前や





雨期に入りかけやけど、きれいに見れたよー
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なかなか面白かった!!!!





マチュピチュはまた時間ある時に更新しまーーす。




とりあえず、明日からまた自転車乗ってボリビアのラパスを目指します。






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アホちゃう?

★10/24 アバンカイークラワシ 74キロ (六時間半上り38キロ 一時間下り36キロ)


上り、おそーーー


いやまぢで。


あほちゃう?この上り坂。

意味分からんくらい急。




腹ペコゆりはすぐにレストランで朝食を。




そしてショップで食料と水を買い足す


ゆ:バナナを2本ください



おばちゃん:バナナは4本で1ソル(30円)よ。


ゆ:そしたら4本いただきましょう



ゆ:パンを2個ください




おばちゃん:パンは5個で1ソルよ。



ゆ:そしたら5個いただきましょう。


ゆ:お菓子を2袋・・・


おばちゃん:これらは4つで1ソルよ。


ゆ:そしたら4ついただきましょう。



水も購入して再出発




あほちゃう?



11:30頃から雨



途中止む。クッキーでも食べようと休む



12:00から豪雨






あほちゃう?




5M先見えまへん

まっしろ

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車は耳でまず気配を感じて気をつけて走る



さすがにこの豪雨、霧、激坂、





ゆりの心はバキバキで、もし乗りなといってくるトラック運ちゃんが来たらもう乗ろうと決めた。










んがしかし、お声がかからない。


なぜーーーーーー




もはやもう待ってる。お声がかかるのを。しかし今日に限ってかからん。






まぢか。



結局約6時間半も上って下りスタート




しかし今回の下りは最高ではない。最悪よ。




なぜなら汗と雨で冷え切った体で猛スピードで下るのだから。



ほんま寒すぎて頭の中は、温かいスープ、温かいシャワー、温かいお布団





1時間で36キロを下りすぐにHOSTELへ


絶対風邪引くと思ったけど引かないんだな。




★10/25 リマタンボ  48キロ


下りからのスタート。最高ね。
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本日は寒くないわよー。景色もよい




なにかしら?実をもぎとろうと思ったけど、怒られたらやだから見るだけ
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ロード乗り集団にも会った
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アメリカ人やってテンションめっちゃ高かった






昼から雨、急げゆり


到着1時過ぎ


昼食をいただく。おいし




時間余裕あるから近くの遺跡を見に行く

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ほへー

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うんうん
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遺跡を見るときはガイドが必要です





ほんで戻ってパン買いにでたら子どもらがなにやら作ってる
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なにこれ?って聞いたらなんか言われたけど分からんかったから、これご飯?って冗談で聞いた。





そしたら、そうよ、これはとっても美味しい晩御飯よって真顔で言ってくる中学生。


ビタミンは豊富なのかと聞くと、ええ、一杯入っていて美味しいと冗談かましてくる。




ほんならいただきまーすって食べるふりしたら、全員が一斉に首を振る。





ふっ   やはり素直だな。



そんなやりとりしてたら、近くにいたおばちゃんに足をはたかれ、虫にいっぱい噛まれてるデー言われた。




うわーやられた。めっちゃかゆい。



そしたら中学生女子の一人がほっぺに止まってるよと教えてくれた。



ウチは反射的に自分のほっぺをビンタする。





すると別の女子が、嘘だよ、ほっぺに虫なんかいないよと言う。




くそーやられた、がきんちょめ、とわざと叩くふりをしたりしてきゃっきゃしてたら、学校行ってみる?

とガキんちょ。




うんうん!


すぐ近くの学校へ。校舎に「勉強」ってかいてる
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教室。
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机に教科書入れれないぞ



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なんか、いいね。




校舎は別やけど、小学校と中学校が一緒にあるみたい。



小学生のがきんちょ
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ほんで戻ったら、できたでーって。
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木くずと土みたいなやつに色をつけて、なにやら絵を作ってたみたい。

なにかの行事って説明してくれたけど、理解できず。




とりあえず写真とろうと、みんなでいえーい
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ってボヤボヤ



しかしなんやかんや可愛い中学生やったな。




★10/26 アンタ 60キロ


さて、今日は7時出発やでー


って起きたら7時過ぎてる。あーあ


朝食を4ソルでまたTRUCHA FRITA (鮭みたいなピンクのさかな焼いたやつ)、ごはん、スープ


基本食事は4ソル(120円)!昼も晩も。ここにきてようやく一般人の食の値段を把握。





やはり、リマとかは高いね。観光客が多いところはお金取られます。おいしいけども。






本日は調子悪く、足うごきまへん。


すぐ休む。




約30キロ上って下るがクスコまで行く気はもうないので、手前のアンタまで。



★10/27 クスコ 


やはりコレを見ると嬉しくなった。
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ああー着いた。。。


ペンション八幡へ。


バックパッカー堀米さんと先を走っていた福田さんと
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日本食レストラン金太郎で
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私と堀米さんはカツどんを
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カツは薄いけど、日本米の美味しさに感動したのと、味噌汁もちゃんと日本の味噌汁でおいしかった。




それにしても、リマ~クスコ バスでは約22時間。

自転車で休息日入れても20日間




はっはーー




お疲れさんでした。クスコでゆっくりしてまーーーす





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やはりペルー人は優しいで。アバンカイまでー

★10/21 51キロ



朝は小さな町で朝食を。カナダ人バイカーと一緒に。
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向かう方向は一緒。しかし、ごちそうさま、ばいばーいであっという間に見えなくなる。はやっ


本日も上りはきつく、時速4~5キロで左右にふらつきながら上る。

んがしかし、下りも結構あって今日中にチャルワンカまでけるんちゃう?思った。


途中、ヒョウ降ってくる。小粒やからそのまま走るがやはり寒い。


標高4000M超えるとなんか空が近く感じる

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うおー気合入れてバナナ食べて上ってたらQiuillcacasaてとこに着く。


そして子どもに絡まれる


どこから来たの?どこに行くの?




坂でひーひー言うテル私に質問攻め

まだお腹空いてないけど昼ごはんここで食べることに。



子どもたちに教えてもらったレストランで。安いし美味しいし店の人も凄い良い人ら。

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他のお客さんとも喋ってそろそろ出発しようと思ったら、雨。



すぐに止むよと少し待ってたらヒョウに変わる。
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うそやん


犬もそら逃げるわ
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それから3~4時間止まず本日走行やんぺ



雨やんだら始まる道路で皆でバレーボール
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寒い中、面白かった



その後最初に絡んだ子どもたちとサッカー


結局6:30頃まで遊ぶ




ほんでキマシタ「アロスコンレチェ」=ごはんに牛乳


をいただくことに。一回オーストラリア人に作ってもらって食べたことはあるからなんとなく分かってたけど、ここで食べたやつはめっちゃ美味しかった



キッチンに招かれる

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え?



コトコト米を牛乳と砂糖とシナモンで煮込みます

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んー寒いときにはたまらん、おいしい!



そして前回の教訓を忘れたユリは調子に乗っておかわりをしてしまう。


並々もう1杯つがれた「アロスコンレチェ」

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しかし、2杯目はなぜか急に日本人感覚が戻ってきた

「私は白ご飯よ、私は温かい牛乳に味付けは砂糖とほんのりシナモンよ」




うーーーー
お腹一杯やし二杯目まじで気持ち悪くなりながらもゆっくり完食。




20時くらいまで喋って夜は近くのHOSPITAJEへ



一泊7ソル(210円)ベッドが5個ほどある山小屋みたいなとこ。


おばちゃんと一緒にいく。

おばちゃん、寒いから一緒に寝ようと私をカイロがわりに扱う。えーー一緒のベッドとか狭いし嫌やなー思ったけど断れず。



案の定寝返り打てず苦しい時間が続く。しかも途中トイレ行った間にベッドほぼ占領される。無理やり押して自分のエリアを広げようとするがなかなかうまいこといかず。




おばちゃんが寝返り打った隙に、

よっしゃー確保。なんやかんや寝るが途中来たおじさんの独り言うるさい。


朝は昨日の子どもたちが入ってきて起こされる。なにこれ

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★10/22 58キロ CHALHUANCA



朝ごはん食べてゆっくり9時頃出発。



さてさてどんな感じやろ思ってたらやはりそんなに上りはなく298キロ地点からは下りーー
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アルパカもモフモフ
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12時前には着く。


そしてまさかの一緒に寝たおばちゃんに会う。用事あったらしいが、なんか嬉しかった。「早かったねー、明日もがんばってね」その一言が嬉しい。


HOTEL一泊25ソル(750円)
本日ゆっくりして、明日はアバンカイまで。




★10/23 127キロ アバンカイ HOTEL 30ソル

なめんなよ、下り坂。前半歌いながら余裕のゆり。
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しかしやな、風が襲う、私を。強烈向かい風。



下ってるはずやのにめっちゃこがなアカン、なんてこった。


そしてラストの上り、パトカーに乗るか?言われ迷うが断り、その後バイクの警察と並列してしゃべりながら坂上る。



ヘロヘロでアバンカイ到着




すると一人のおじさん、まあ座りなと食堂へ



インカコーラとお肉をご馳走してくれた。お金払ってくれて気をつけてとすぐどっか行ってしまった。
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クールやなあー感謝ですわ。




その後のホテル探しも、街中のおばちゃんと話しながら。一緒にセントロまで歩きながらついてきてくれて、めっちゃ優しい人やった。







あー疲れたのに、まさかの水しかでないシャワー。風邪ひくわ

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