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心折れても、意地でも乗らない。

★10/18 PUQIO 28キロ ホステル25ソル


プキオの標高は3214M。


本日は8:30スタートでまずは下り。

そして、上りに変わり、走ってる最中に対向車から「YURI----」


はて?誰や?






ああああああーーーーーー!!!!

昨日の晩御飯ご馳走してくれた方たちや!と、テンションあがる。


そして、PUQUIOユニフォームに名前を書いてくれて、日本行ったときはご馳走よろしくと一言。



もちろんよ!


再出発し、下りも多くて写真撮りながらでも2時間半ほどで着く。


ハンバーガーは90円やけど、味普通。


面倒くさいのかポテトをインしてる。

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プキオの夜はピンク
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★10/19 191キロ地点レストランまで 37キロ


ホステルをだらだら8時頃に出る。


すぐ坂始まる。きついーきついー坂きついーーー




本日でおそらく標高4000超えてると。



傍観者。なになに、その冷たい視線?
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途中前のトラックから爆発音


バーン!!!!



は?何事や?思ったらまさかのパンク。

いえーい



この坂の途中でタイヤ交換です。

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うわー絶対いややんー。


しかもこのトラックのタイヤ交換めっちゃ面倒臭そうやった。

乗ってく?ってそれいつ終わるん?




断り、頑張れと逆に応援し、再出発。





ひーひー上ってると後ろから陽気な車が。




はいはい、とりあえず抜かされるときに挨拶したら、






おや?見たことあるにーちゃん!プキオでホテル探してたときにちょっと喋っただけやけど。


むこうも気づいてたみたいで、



「さ、ビールを飲みなさい!!!」


っていやいや無理ーーー。高山病も怖かったから断ったら1缶くれた。



ほんで、「一緒にクスコへ行こう!!早く乗りなさい!」


って定員オーバーですやん。これがペルーの昼から出勤風景。帰国したら真似しよう
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ビールはクスコ着いてからのご褒美に飲むよ。ありがとう。
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相乗りは断って走ります。


平坦な道もでてきたけどテント張れそうなところが見つからん。



若干焦ってたらレストラン発見!





3:30早めの晩御飯。


このレストランの横に晴らせてもらう。
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18:00就寝




19:30起床 てか起こされる。





風がひどいから中へ入りなさいと。



全部まとめて移動。まだ温かい。助かった。ありがとう

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★10/20 239キロ地点まで 52キロ


朝ごはんはなにやらにゅう麺みたいなやつをどんぶり一杯。それはそれはあったかくて美味しかった。


朝ごはん一緒に食べた男性が、トラックに乗ってけとずっと言ってくる。
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今回の人はほんまに心配して言ってきてくれてるようだ。



断っても断ってもずっと言ってくる。スピードはゆっくりだから写真も撮れるし、寝たいときは寝れるし、タダだよーって。



スパニッシュのレパートリーが少ないゆりは、最終


「ひとりで自転車でいきたい。あなたとは行きたくない」ときっぱり言う。





すると、「分かった、気をつけて」とめっちゃ悲しそうな顔で私の朝食代を払ってクスコへと向かった。





えーもう。そんな悲しい顔せんとってや。心苦しいわ。断るということ、そしてはっきりした口調になってしまうこと。



日本語はつくづく便利だと思った。遠まわしな曖昧な表現が豊富すぎる。万歳日本語






この後も1台のトラックが止まり、水をくれて、さらに乗って一緒にクスコへ行こうという。


このとき向かい風で上りで完全心折れかけてたけど断った。




もはや断るメリットあるんかな?とか思ってきたけど、なんだかユリは意地を張ってやがる。




しかし運が良いのか悪いのか、高山病もそんな出てなくて、ひどくないし走れる。


もし、ひどい症状出てて、げーげー言うてたら完全乗りますコースやけど、ゆりはまだ元気だ。







とか言うてるけど、ほんまに向かい風にやられた本日。


温かそうなアルパカさん
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あ、アルパカが脱皮
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13:00前にはNegromayo着いて昼ごはん食べてもう少し走る。




好物のリッツチーズ入りもパンパン
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が、疲れてるから14:30頃走るのやめてテントはる。


するとやはりここでも爆風!!


まじか!テント張るのに30分はかかった。大きな岩の横で風除けよ!




無意味!



テントの中に荷物を入れ、杭を打ち込んでもよそ見をしてる間にテントがひっくり返ってる。





コテンて
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くそーーーーー






このとき野宿ほんま嫌やって思ったし、何よりも風の恐ろしさを知った。


17:00には寝袋インで寝るモードです。




寒すぎてテント内から出れず、日暮れを覗き見
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夜も風がゴウゴウ吹いてました。





お水が凍るほどの寒さよ。しかし10時間以上は寝た。なんやかんやしっかり寝れてる。

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おはよう、つかここ道路からかなり離れてたけど、トラックとかから丸見えやった。無事でなにより
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| ペルー | コメント(0)

おおおー標高4000を超えると

ども。
今はチャルワンカにてホテルにこもってます。


小分けに更新していきます。

標高4000Mを超えると・・・



寝起き顔がむくむ。(睡眠時間10時間を越えているからかしら)

寝起き若干頭痛(しかしご飯たべて出発時には消える)

食欲、変わらない。(むしろよく食べる)

脈が速い(野宿二日目のみ)


以上が私の中の高山病かしら?っていう症状です。





かなりびびってた高山病やけど、結果、たいしたことなかったようで、ほんま良かった。

標高4500Mの山越えもヒーヒー息切らしながらいつの間にか越えてました。








ほな、一日目からーーーーーー


走行距離36キロ(32キロ地点)





ナスカ出発はゆっくり朝9時。
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さっそくスタート1キロ地点。
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この1キロ刻みが後に私を苦しめる。


9時でかなりの暑さ。さっそく坂始まる。


予想以上に水を飲む。時速5~6キロでなかなか前に進まぬ。



休憩は日陰なし
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上ってきた道のりが分かる。なんなんこの道
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休憩はボーっとできる
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40キロとか余裕と思ってたけど、予想以上に足疲れてるし、おしり痛いし、、


ほんでずっとどこにテント張ろうかしらって考えながら走ってた。

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40キロ走りたかったけど、テント張れそうなとこ見つけたから3時に走るのやめて、4時にご飯。





久々のキャンプは恐怖心はなく、むしろ楽しみでもあった。


あーー、やっぱりキレイだわ。

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なんか、グランドキャニオンみたいちゃう?
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ちゃうか。でも砂漠のぼこぼこがエエ感じやで。



8時には就寝。

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翌朝、自転車あるのを確認。ほっ


朝食をいただく。座りにくい石に座りながらいただく。

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そして、2日目GO----

32キロ(64キロ地点まで)



あらやだ、相変わらずの景色に見とれつつ、
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なんか、アポロ?っていうチョコみたいね。


しかし、7:30やのに日差し強く暑い。


坂は相変わらず
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ほんで44キロ地点の小さな町で水買おうとしたら、、無い?????あら・・?


HUALLHUA着いて、7,8件の家はあったけど店らしきものが無い。。
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な~ぬ~~~~




これはピンチやで!


ここで水手に入れなもちまへん!!ヒッチハイクコースや~~~



思って走ってたら、犬がキャンキャン吠えてきた。


うわ、来たな、と逃げようとすると手招きするおじさん発見。





ゆりは手招きされたほうへ必ずいきます。



そしてまあ、休みなされと自転車を家の中へ

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自転車重すぎて二人がかりでも手こずる。とりあえず置かしてもらう
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ほんでここで水をGET.


おやおや、そのボトルの中カビてますやん、思いながらもいただく。水は貴重だ。

ほんでごはん作ってもいいで言われたからパスタ作る。



あら!炭火タイプキッチンね

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奥さんも登場し、スープやらごはん食べなさいと言われ、大量パスタは弁当にすることに。



話してて大半分からんかったけど、明日クスコに行くから一緒に行こうと言われる。



それはそれは美味しいお話やけど、断った。


出発前に自慢のアニマルを見せてくれた
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あれ、西口さん?
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お金はいらん言われたけど、さすがに悪いわおもって水代と、日本円に興味あったみたいやから日本の小銭と梅茶漬けを渡してサヨナラした。

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助かったーー思って走り出したらすぐレストラン発見。




あるんかいな!


ほんでその先にもVILLATAMBOという小さな町あり。
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ここのほうがレストラン兼店もあった。




調べとけよ、ゆりよ。


しかも5日前に日本人の男性がここに泊まったからあなたも泊まりなさいと優しいおばちゃん。



ああー、先を走る福田さんのことやな、っておもったけど、まだ20キロも走ってないし、この先野宿はするつもりやったから断った。


不安からまた水買ってしまう。


水約10キロ。やばーー重すぎる。

しかし遠慮なく飲める。




そこからも坂きつくてテント張る場所見つけるん難しくて少し焦ったが、見つかってよかった。



動物の糞が気になる。


レオンが出るから危ないよとアンデスの民族のおばちゃんらに脅されたから、食べ物系はテントの外へ。




レオン?調べたら、ライオン・ピューマって出た。ははは・・・




昨日より標高も高く寒い。



あとから知ったけど、この時点で標高4000は越えてたみたいね。






3日目

70キロ(64キロ地点~LUCANAS)

おはよーーー朝5:30には起きて朝日がまぶしい
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そして朝から脈が高い。

とりあえず安静にし、計ってみると、112/分もあった。


そしてすぐに始まる上り。



息切れ半端無くてびっくりした。

今までは足とかにきてたけど初めて息苦しい何コレ、かなり大きく呼吸してた。


5キロほど走るとマシになってたまに平坦な道もあってエエ感じ。




ほんで初めて下りが来たとき、ほんまに嬉しくて泣きそうになった。




しかしやな、75キロ~84キロ地点の上り、これホンマ地獄やった。


時速4~5キロでひたすら上り。このとき、ほんまに楽しいなんて一切思わんかったわ。笑



ほんまきつかった。


84キロ地点でレストラン入ってシャケフライみたいなん食べてGO!

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ビクーニャにもたくさん会えました
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下りはほんま一瞬で上りが始まるとホンマ嫌嫌病出てくるし、顔の周りを飛び回るハエにはイライラするし、至近距離でならしてくるクラクションにも腹たった。


しんどいときこそ、心大きくなれよ、ゆりよ。




一体どこまでのぼるのよ、とまさかの標識登場

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えっ!??うそん!

ここから下り?????

調べとけよ、ゆりよ。


98キロ地点から約25キロの下りでした。




このときはほんま上ってきて良かったって思ったし、なんかご褒美もらえたみたいに嬉しさ一杯で景色を楽しみながら下った。


なにここ!?調子に乗るわよ
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みんなで渡れば怖くないって?
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いやいや、逃げて~~~~!!!
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モーモー言うてる場合ちゃうで。



下る下る下るーーーー・・・

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えーーってことはもちろんその後上り。



本日も野宿予定やったのに一番下まで下ってしまい、さらに上り始めたためなかなか張れそうなところないやん。
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民家の裏に張らしてとお願いするが、あと5キロ先にホテルあると言われ、仕方なしにがんばる。



その5キロが辛いのだが、着いたーーー



まさかの10ソル!安っ!!
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WIFIないけどお湯でるし、おばちゃんエエ人やし、近くのレストラン行ったらおじさんに晩御飯ごちそうしてもらえたし、それはそれは幸せでした。
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2日ぶりのシャワー、そしてやはり布団はいいね。

| ペルー | コメント(4)

お疲れパルパ!来たよナスカ!!!

ワカチナを出て次の町はパルパ。


本日は調子が良い。砂遊びのおかげかしら。


それとも前日にまたピスコサワーとインカコーラを摂取したからか。
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インカコーラは好みです。はまりました。疲れたときは迷わず買います。



午前の4時間で60キロ。


しかもだんだん山々してきて、景色に迫力が増してきた。

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途中レストランにいたわんこ
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かわいい
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ここの犬はおとなしかったけど、ペルーに入って何回も野良犬に追っかけられてます。

まじで、足噛まれる!!って鳥肌たちながら必死に逃げてます。



逃げたらアカンっていうけど、とまることなんか出来へんから走るしかないのです。



タイミングよく車きて、毎回助かってる。でも、ほんま怖いで。




下りは最高!きもちよいーーー

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サボテン畑ー
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しかしパルパ手前15キロくらいかな。登りきつかった。



しかもパルパ着いたー



思ったら手前の小さい村やって、それが2回あって、パルパフェイントに2回もひっかかった。



てか、地図見たら分かるやろって話やけど、もう早くホテル行きたくて。


今回のホテルも安くて広くてきれいでよかった。




しっかり寝てナスカに向かいます。




10/13ナスカ到着 52キロ


ナスカまではそんな距離ないしとゆっくり寄り道しながら走った。


途中、大量の荷物を持ってベンチに座ってる人たちを発見。

大量すぎるから店みたいな感じなのかと訊ねると月に一度の買出しらしく、乗り合いトラックを待っているとのこと。




そこから世間話開始。日本人はよく見るけど話すのは初めてだと言っていた。
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毎回思うけど、自転車旅のいいとこって、現地の人とコミュニケーションやたらとれるってこと。

このときは一般的な朝食や昼食の値段聞いたり、ホテルの値段、町の安全性聞いたり冗談かましたり、楽しかった。いろいろ聞くのはかなり重要。



まあ、高く言われるのは仕方ないけど、ほんまの値段知ってたら、いやいや聞いたで?知ってんで?って言える。


ホテル40ソルって言ったら高い高い!!言うてた。

言い返したらええねん!とアドバイスありがとう
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バイバイしてアップダウン続き、途中の上りがまたきつかった。


ほんで気温の高さ。。温度計壊れて分からんかったけど、ほんま暑くてヒーヒー言うててここで止まるもんかと必死に漕いでるときに前方から歩いてくる人が。



写真撮らせてくれと。



汗だくゆりは無視できず、地面に足つく。



サングラスとマスクもとれって、はいはいかしこまりました。


しんど
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そして再びこいでああー
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てここなに?よく分からんけどまだナスカちゃうよなーってリンゴ休憩とって

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すぐそこに、あ!これか!

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ミラドール。これに登って見えたのは



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続くハイウェイ
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走ってたら全くわからんけど、上から見るとほんますごいなーて思う。




そこからはなぜかいろんな人と撮影会
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ども
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こちらの家族はナスカ着いてからもホテル一緒でまた会いました
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ゆりよ、調子に乗るなよ。


でも、応援してくれる人たちの言葉は凄いあたたかいし、励みになる。


ここから30キロでナスカーーーー!!!



腹ペコゆりはご飯を食べてホテルへGO。


MUSEO行ってふむふむし、
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あら、ここ何かしらと入ると、一般人はいったらアカンとこやった



豚さんが・・・・
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熱湯かけられ皮はがされて、


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すみません、かなりグロテスクでした。


写真撮るつもりなかったけど、なんか社会見学みたいに案内されて、さあ、思う存分写真とりなって。



床は血まみれやし、臭いもきついし、とんでもないとこ入ってもうたと若干後悔




こんなとこ初めて入ったよというと、初めて旅行者が入ったよと言われた。





豚に感謝。おいしくこれからもいただくよ。








そして次の日はいよいよ、セスナ乗っちゃいます。

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朝7時におきて朝食食べてGO!!!



ほんでキタでーーー。



カッコいい!!!
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ガテマラでまゆからもらった酔い止めを飲み、飴をなめながら乗り込んだ!




ドキドキ。


とりあえず、落ちないことだけを祈っていた。

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乗客は私含め4人。ガイド、パイロット入れて全員で6人


離陸!スムーズ!!!!

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しかしたまにちょっと落ちたり揺れたり傾いたりでめっちゃこわかったけど、犬以外の地上絵は全て見ることができた!!!



薄かったけど、それでもこの高さから分かる絵にはただただ凄いとしか言いようがなかった。



写真をうまいこと撮る余裕はなかったが、




まあ、早い話これが見れました。


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うわ、雑!!




写真編集するのめんどくさくて。へへ

千原ジュニアがそんなによくなかったって言うてたから期待はしてなかったけど、それでもここに来てよかったとやっぱ思えたかな。


そんなに酔わずにいけたけど、変な汗かいてたわ。



ホテル戻って寝てしまう。



夕方の5時まで電気使えなくなり、WIFIもなくなる。ナスカは全部だよー言うてた。



ほんまや、店真っ暗やけど、あいてる。




そんなことより明日からクスコに向けての準備をはやくせな



次の町まで160キロ。きついのぼりも始まるし、大量に食べ物と水を購入したが、めっちゃ重いんですけど。。
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これに追加でまた買ってもた



たぶん次の街プキオまでは4日かかる予定。


3日野宿。いよいよお久しぶりキャンプ。




氷点下の世界。大丈夫かしら?




クスコまでは約2週間!!!!



頑張りどきです。いやーこわーい。けど楽しみやわ。


あー早くねな



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オアシス Huacachina 砂漠最高

本日はICAまで。 走行距離119キロ


朝7:30頃出発。

あらら、小雨降ってますね。しかし涼しいからよし。

ほぼ平坦な道やったからがんばれたけど、ICAからワカチナまで10キロ近くあって結局着いたの4:30頃かな
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なんか毎回このゴールみたな感じが嬉しい。






ICAのパルケ
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ワカチナいくまでに急に現れた動物。
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かわいいサボテン
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ほんでワカチナにもいっぱいHOSTELあってどこも金額似たり寄ったりやったけど、朝食付きで25ソル(750円)のSILVAってとこにした。


なんか途中、HOSTELにいる日本語を中途半端に話すおばちゃん現れて、すごい絡まれた。

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彼女、日本に10年も住んでたらしい。しかし1965年?とかいう遥か昔の話。



そのせいでたまに分かるけど、全く分からん言葉も言ってきて、でも彼女は日本語話せるという自信からか勢いよく喋る。


まあ、面白かったからよかったけどね。


オネサン、とか、トモダチーオイデー、とかユリンサンと呼んできます。なんかおしいねんな。



そして、流されやすいゆりも段々めちゃくちゃな日本語に変わり、いつのまにか片言の日本語で話していた。





ワタシワー、キョウー、トテモー、ツカレマシタ。オナカスイタ。ナニカタベル。



ここのHOSTELの残念なところはWIFIあると書いてるがほぼ無いに等しいところ。


そして、朝食付きだが朝食のしょぼいこと。



二日目は宿変えようとしたが、

そんなときに現れ、そして聞こえる声 ユリンサン、オイデー




結局HOSTELは変えなかった。変えることが出来なかった。




まあ、そんなことより、ほんまは1泊だけの予定やったけど、バジェスタス島にいけるツアーがあったのと、夕方から砂漠ドライブツアーがあったから2泊したのよ。





一日目は宿着いて早めに寝て、ウキウキのワカチナ二日目は6時おき。



パラカスからボートに乗り、GOです

後ろには赤ちゃんも
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自転車でも全然行けたねんけど、あえてPISCOいくルートはやめてそのままICAにいくルートにしてバジェスタス島は諦めてたのに、かなりラッキーやった。


ボートは約2時間。



いきなり現れた大量の鳥
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ゴミではありません



そして皆がカメラぱしゃりだすから何かしらとウチもパシャリ。

初め全然関係ないとこ撮ってた。




皆が撮ってたのはコレ
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ナスカの地上絵に似たやつで、全長約189M、幅約70M、線の深さ1M,線の幅4M



20KM先からも見えるらしい。(歩き方情報)


ほんま雨とかで消えへんのが不思議、500年くらい前からあるみたいよ




ほんで最初岩だけやと思ってたら
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大量すぎるとりとりとり!!!!!!

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Bird!Bird!!!!バード!!!!!



ほんで癒しのオタリア!!!
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近い!!
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ペンペン!!!
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ほんま凄かった!!!
みんな夢中
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動物園は基本好きちゃうけど、こういう自然の中で生きる動物を見るのはかなり面白い。



大満喫し、帰りのボートとバスは爆睡。


昼過ぎにはホテル戻って、ご飯食べておやすみ。




夕方からはこれに乗って砂漠へGO!!
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あのー、これ、まじで人生の中で一番くらいのおもしろい乗り物。アトラクション!!


乗ってる皆も若めで、ドライバーは運転をめっちゃ荒くしてきてほんまおもしろかった!!



若干怖かったし、心臓も浮くし、ぎゃーぎゃー皆叫ぶし、でも景色はきれいし最高

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そして、きました砂漠ボード
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びびりの方は不参加OK.
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しかし私はやりました。
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怖すぎて声でず。



下ったらまた車で別の高いところまで行き、何回も滑りました。
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高さ伝えたい


私は全部寝そべりタイプやったけど、男性人は波乗りモード
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時にはこうなる

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こんな高いところからも
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いやー、おもしろかったー。しかし全身砂まみれ。


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後ろに見えるのがオアシス。

その周りにたくさんホテルがあります




ちなみにお兄さんの腕はプルプル震えてました。すんません、痩せるわ。




ほなまた
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Asia&Chincha Alta 大丈夫、ペルー人も温かいわ

2日目 64キロ

今日はだいたいAsiaかな。特に決めずGO


宿を出て小さい商店でパンを買う。さっそくスプライトをごちそうになり、少ししゃべって出発進行。


おや、なかなかしんどいで。なぜだ。地味な登り、こんなのへっちゃらでしょ?

え?足ぱぱぱぱん?


1ヵ月半走ってないからなのか、太ったからなのか、分からん。



お腹空いたから食堂みたいなとこへ。


いっぱい並んでてどこ入ろうと思ってたら手招きしてくるお店が。



迷わずそこへ入るユリ。

皆エエ人で私の片言スペイン語でも楽しく会話しながらご飯たべた。


独身おるからと紹介されたが、私はまだ25だから30才あたりで結婚したいとうまいこと断ると、ほな5年後戻ってきたら良いと。

それは難しいよととりあえずヘラヘラしとく。


180円くらい。普通においしい。が、もう少し野菜がほしかった。
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ほんで、やたら写真とりたがる。動画までとられた。


最後はうちのカメラでも
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少しの休憩のはずがなんぼでも長居してまうわと、バイバイして再び走り出す。



しばらくすると、1台のバスが止まり、YURI-と私の名前呼んでる。



誰や?


あ、さっきの食堂の。

妹さんまでなぜか。


そして、サッカーのユニフォームをプレゼントしてくれた。
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彼の名前が後ろにちゃんと印刷されている。




え?サッカー選手?そうだみたいなこと言ってたけど、お腹がでてチャックが壊れてしまっているズボンからは想像できない。


今日のことを忘れないようにと、何かあったときはここに電話をとのこと。


彼はバスの運ちゃんだから、いつでも乗せるから!と言ってくれた。



とにかくありがとうとお礼を言い、再び出発。


この辺はクラクションも温かい。すれ違う人は挨拶してくれるし、トラックやバスからも手を振ってくれる。



リマではドケドケという心の声が聞こえたが、ここは違うかな。




Asiaに着いて、HOTELみっけ。ここは高いホテルもたくさんあるようね。
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泊まったとこは40ソル(1200円)wifiありの個室トイレシャワーつき。普通にきれい。

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3日目

9時間寝て今日はChincha Altaまで。

100キロ近くあるから気合いれてGO


乾いてない洗濯物は干しながら走ります。
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午前中はずっと曇り。景色見えへんやん、ちぇーーっ。



お、きたか
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大袈裟やわー。そんなたいしたことなくてホッ



ほんで登りの後は
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楽チン





でもずっとところどころでゴミが。
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なかなかの問題やな。






お腹すいたタイミングで店に入る。

チャーハンみたいなものを食べる。劇的においしい!!

日本のそこらのラーメン屋のよりおいしいで。しかし量半端ないからお持ち帰り。





ほんで昼から晴れてきて暑いやないの。文句言うな。




ひたすら砂漠。でも人は相変わらずあたたかい。


途中、坂ずっと登ってたらフルーツ屋さんに手招きされる。暑さでへろへろなってたユリは手招きされたほうへ。



とりあえず、みかん食べなとおばちゃん。


ありがとう、うう、しかしこれ、絶対美味しくないやろと心の中でつぶやくユリ。


なんか腐りかけててスカスカな感じ。持っただけで分かるわと思いながらいただく。







なにこれ、激甘。めっちゃおいしい。


あかん。まだみかんのこと全然わかってないわ。


少ししゃべって、走ろうとすると、オレンジ、りんご、マンゴーもくれて気をつけてねと送ってくれた。
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優しさに感謝である。




あと40キロでチンチャや頑張ろうと走り出す。

ほんで15キロ手前で宿見つけたから、一応聞いてみる。


するとなんかよく分からんけど、やんわり断られた。



いや、別にいいよ、もうちょいで街着くし、そこで探すしと漕ぎ出す。



すると車が止まり、なんか言うてる。


ああ、乗せてやるって?でも、もうちょいやしいいよ大丈夫と断る。




私もチンチャいくところだからついでだし、みたいなことをずっと言うてくれてる。




まだ3日目、もう乗っちゃうの?んなあほな。













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え・・・?

最後に私が言った言葉は「Por favor」お願いします。





ルールなんて無いからね。てへ。




毎日乗れば?と言われる日々。誘惑に負けないようにしなければ。とくにナスカからね。








いやー暑かったから楽だわーとおじさんと会話。


おじさん、宿探しまで付き合ってくれた。


チンチャは意外と大きい町で、ホステルやホテルがたくさんあった。


パルケ
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パルケの前の教会
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汚いHOSTELから高いホテルまで。


値段交渉までしてくれて、4件目でさすがにもうつき合わされへんわと決める。

40ソル。WIFIなかったけどやどのおばちゃんがまた良い人で、水買いに行くのもついてきてくれた。




そして昼ごはんの残りチャーハンを食べたゆりは、あるものを探し尋ねる。





そう、ピスコサワー。

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やばい。めっちゃおいしい!!!さっぱりしてて、飲みやすい!!!



リマや他のところでも勧められてたピスコサワー。

レストラン入っては尋ね、コレだけ飲んでホテルへ戻った。


この日は10時間寝た。いくらでも寝れる。



本日走行距離84キロ



明日はICAまで!!!




| ペルー | コメント(0)

自転車生活再スタート!!!

10/5
ペルーインしました!


飛行機!


本日3時半起き。空港着いたの5時。

明るくなってきたよー
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TACA航空使ったんやけど、まさかの自転車の追加料金0円!!!!!




でも凡ミスでいらんのに、荷物ラッピングマシンにかけられてしもた。
しかも30ドルしたし。くそー


ビフォー(マルガリータんちの部屋にて)
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アフター(預け荷物のくるくるゾーンとは別のところから登場)
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もう文字何も見えまへん。

でも中身も全て無事でした。ほっ



ちなみに朝、昼ごはん付
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てかなんでいつも羽根の横やねん

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リマはまず日本人宿、江田いん


ここのおばちゃん、めっちゃおもろい。やばい、レベル高い。


旦那のさんはめっちゃ優しい

しかし、やっぱリマは治安悪いとこも多いから、ほんま改めて気が引き締まりました。




観光は少し。


ミラフローレス行って地図探し
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観光案内所になく、本屋で購入



パルケはお花いっぱいできれいね
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セントロ行って自転車屋さんでタイヤとオイル購入



つか自転車屋さん半端ないくらいあったわ。26×1.5のタイヤもあったから良かった。

KENDAやけども。


まあ、今はいてるタイヤがどこまでもつか・・・





中華街行って豚マンと巨大胡麻団子購入(コブシくらいの大きさ)

めっちゃ美味しかった。



自転車で走ったけども、車とバスの量半端ない。



そして排気ガスの多さ。。。





でも、ご飯はおいしいし、話しかけた人は皆良い人たちばかりやった。



写真撮り忘れました。中華街と自転車祭り撮りたかったのになーー。まいっか


江田インは2泊して、さあさあ1ヶ月半ぶりにスタートでっせ。おーこわ
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同じ部屋やった麻子さんと、朝ごはんをご馳走してくれたおいちゃん。


みなさんお見送りありがとうございました。



しかし宿調べずのスタート


リマのガソスタでガソリンGET
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リマを出て、Panamericana Sur を走ります。




んが、おおーーーなかなか治安やばそうな感じでちょいと怖かったで。
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匂いも悪臭漂うのよ。ゴミと動物の死骸。

町並み。しかしスポーツしてる人を見るとなぜか安心する
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んんー


なぜかお花畑にボロボロな建物
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そして現れた海。波高っ



宿あるか聞くがないといわれ、そんなことより昼ごはん食べたら?とのせられ昼食食べる。
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300円。おいしいやん。カニを揚げたやつね。セビッチェもそやけどペルーは海産物がおいしいね
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ほんで晴れてきて気持ちよいねーーー





ああ、この感じ、久々。

やっぱバスとは違うねんなあ。





匂い、風、音、ゆっくり見れる風景。悪臭は勘弁やけど。




でも匂いとかでもなんかヤバそうて分かるのも重要よね。



改めて自転車の良さを感じた1日目



ふふふ、ええように言えるのはまだしんどいのを味わっていないからよ。

これから標高4500近く登る恐怖ったら。。。







まあ、体一番大事やから、ほんまアカンてなったらバス乗ります。

でも頑張りたい、これ切実。


んんーやはり砂漠地帯なのね。江田インの宏子さんに言われて初めて知った。
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あー、もうここからしばらく砂漠なんやと。


んでそろそろ宿ないかしらーてキョロキョロしてたら、発見!!!

ハイウェイおりる
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しかもWIFIありのトイレシャワー付(お湯でる)。お部屋も普通にきれい
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1泊1200円。テレビも見れるよ


Lurin過ぎたとこにあります。一応住所Antigua Panamericana Sur Km41.8-Jahuay-El Silencio

宿名:HOSTAL Los Pulpo's

快適。しかし夜は冷える



1日目ウォーミングアップ終了。




リマで購入した2.5リットルの水を小さいボトルに入れ替えようとしたら・・・







はい、爆発。
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アメリカぶり。お久しぶり。凡ミス炭酸水よ。




明日からもガンバルでー

















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スペイン語学校&ホームステイ&ジム



続いて、学校とホームステイとジムな日常を紹介。


もう今は学校も行ってないんやけど。
てか出発前日やし。

そして、そういえばあんまり写真もとってない。。




とにかくスペイン語ゼロで飛び込んだ中米は私に恐怖心しか与えなかった。


喋れなくても勢いで!!!
って私には今回そんな余裕なく、人に話しかけるのもおっくうになってた。

だからこそ、今回の4週間はすごい勉強になった。




学校はたくさんあるけどウチが選んだのは「アタバル」

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通学路
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片桐はいりさんの弟のまことさんがいるので、困ったことがあれば日本語で対応可。






ペンション田代にいたとき、学校に通っている人は全員CANOという別の学校にいっていた。


だから正直めっちゃ迷った。とっこさんもCANOにしてたし。





でも、今となってはホンマアタバルにしてよかったと、そして先生がイングリでよかったと心から思ってます。

イングリ
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ちなみに身長一緒くらいやで

英語も喋れるし、日本語の単語もすごい勉強してるから、分からんかった時の説明がすごい分かりやすい。



1週間目は文法、、というかとにかく動詞攻めでかなりしんどかった。


だから2週目からは会話を増やして欲しいとアンケート用紙に記入した。



そのおかげで授業の半分会話になり、めちゃくちゃ楽しかった。

なんか、関西に近い感じのイングリはリアクションも大きく分かりやすく、げらげら笑う。

そして噂話が好きだからペンション田代情報や今まであった事件などをうまいこと授業に絡めて話してくる。


イングリは15年目。



教員には変わりないから人に教えるということについていろいろ聞いた。


辞書を引きながら必死に聞く。


やはり、とんでもないくらい努力している。





私も戻ったら必ず努力するよと言うと、


彼女は「esfuerzo y dedicacion」

と紙に書きながら言ってくれた。



辞書をひく


「努力と献身」


献身という日本語がいまいち分からず、また辞書をひく。



なるほど、イングリよ、あなたはカッコいいぜ。




スペイン語以外にも学んだこと多すぎて、ほんま感謝。

まだまだ勉強したいと思った。


だってもっと喋れるようになりたいから。くそーーー



でも日本帰ってからでも出来るぞ。むふふ





ほんで、ホームステイも最高ですねん。

初めは2週間だけと決めてたけど、居心地良すぎて延ばして延ばして結局ペンション田代に戻るのをやめた。

赤いお家。となりはおじいちゃんち

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ごはん3食でて、これまた美味しいし、一緒にご飯たべるから会話も出来る。

私の部屋はトイレもシャワーつきだ。



戻る理由なんてなかった。



逆にあと3ヶ月ほどいたいと思った。






初めは大学生のスペイン語ペラペラのまゆがいたから凄い助かった。

まゆが日本に戻る前にまゆと同じく大学生のよしとで餃子と野菜炒め作った




餃子、うまいことやけたで!
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パリパリ具合は王将超えてた!!!


めっちゃ美味しかった
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まゆが帰国してからはマルガリータとフリオとめっちゃ必死にスペイン語で会話した



英語が通じへんからホンマ必死




でも少しずつ会話できるようになった




マルガリータと娘のアナを丘の上のレストランに連れてった

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マルガリータは初めてだったから凄い喜んでいてよかった

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4人で
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再びホテルまで無料で送迎してくれます
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フリオ(息子)の誕生日会





よしとユウキと三人でロールキャベツと野菜炒めに挑戦





美味しすぎて店出せると思った。




チーズインのトマトソース煮込み。スープ多め


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餃子のときよりウケがよかった。皆おいしいおいしいと喜んで食べてくれた。

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そして最後にマルガリータのアップルパイ!!!!

ロウソクも火の色変わるオシャレなやつ買ってきたゆり。
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やるやんユリ。


このアップルパイ、ほんま好き



二回目やけど、ほんま美味しいねん






ああーーーおいしかった。




そしてこの家もあと1日だけ。。。
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くーーーーー




あ、そうそう、丘の上のレストラン連れてったあと、スーパー行く途中にパカヤメンバーに遭遇!


サッカー見に行くけど、行く?



うん、行く。


てことで、GO!
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100円ケチって陰なし観戦あついーー

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応援団
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おつまみ売りBOY
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やじもなかなかやったけど、楽しかった。耳にするスペイン語、サッカー解説を英語でする彼ら、私は雰囲気で理解しようと必死だった。



まあ、これもまた勉強





おっと、忘れてはいけないGYMNACIO


トニックというあだ名の日本人の男の子から教えてもらったジム


トニック
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彼は日本いるときは少しぽっちゃりやったらしいけど、2ヶ月で見事にごつくなりました

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お疲れさん


ほんで、エアロビ!!
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海外のエアロビとか絶対おもろいやんと思って行く事に



案の定最高でした


めっちゃしんどくて驚いた。



音楽のスピードの速さ、筋トレも混ぜてきて、ビリー以上にしんどいで。



このおじさんが先生のときは腹筋いじめられる

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先生は3人いて毎日変わるし、動きもおもしろい動きするから楽しかった。




そして、なによりこのジムは地元のガテマラ人だらけやから会話も少しできてこれまた勉強になる。




ちなみにサウナでは砂糖を渡され塗りまくった。最初、は?砂糖?なんでやねんと思ったが、うん、

たしかにすべすべに。





フランス人親子とも仲良くなり、レストランに連れてってもらった。
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可愛すぎるやろこの店。

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メルセー教会の近く。店の名前、忘れた。クレープ料理?フランス料理らしい。


やっぱどんなとこでもコミュニケーションは大切ね











出発前夜、あー泣けた

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