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シュノーケリング!In キーカーカー

カンクン来てまず、食べ物、飲み物の安さに驚かされた。


アメリカの半分以下の値段だからねー全て。

300円出せばかなりボリュームある食事がいただける。



500mlのコーラもたしか40円するかしないか。

ありがたやーやでホンマ。


カンクンはチェチェンイッツァ行ったり、プラヤデルカルメンで海ながめて、コスメル島行ってシュノーケリングしたりしてゆっくり過ごした。
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海はホンマきれいねー


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このでっかいフェリーでコスメルまで行き、そっから小さいボートに乗ってシュノーケリングスポットへ。


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小さいころに1回したくらいで記憶に乏しかったが、あーーやっぱ海はすごいね。

しかし波が高く、帰りのボートはほんま荒波にもまれながら帰ったから酔った。


行きたかったジンベイざめツアーは波が高く天候悪くて延期なって断念。

同じ部屋の大学生のカナちゃんにコスメルに連れてってもらい、一緒にごはん行ったり作ったりとほんま助かった。


今の大学生はしっかりしとるのお。


ありがとね!




ちなみに日本人宿は2つ利用した。

ロサス7とカーサ吉田。


つか日本人宿は初めてなんだな。


バックパッカーだらけね。


世界回ってる人は山ほどいるんだと知る。

はじめロサス7おったけど、カーサ吉田移ったほうが良いで?みたいなこと言われ、移動。



そこで出会ったトッコさんとベリーズ一緒にバスでGo!


ベリーズは中米で唯一の英語圏!!!


助かりますー

バスは1等バスから3等バスまであるらしく、私たちはちょっと高いけど楽で快適な1等バスに乗った。



問題は国境越えだった。

まず、メキシコ入国したときにもらった紙切れをもういらんと思い、ポイッチョしてしまっていたのだ。



宿にいたおじさんに、それないと出国できへんでーと強く言われててめっちゃ不安なってたけどなんとかいけた。


ラッキー


しかしなぜかお金を請求された。

普通とられないはずだからトッコさんが必死に講義するものの、バスが待ってるから仕方なしに200ペソ払いメキシコを出る。




深夜3時である。


そしてお次はベリーズ入国。


ベリーズはビザが必要だが私たちはまだとっていない。

国境ですぐにもらえる人もいれば、200くらいの質問に答えてやっともらえたという人もいると聞いていた。


時間かかりすぎてバスに置いてかれたという話も聞いていたので、一か八かでトッコさんと国境でもらおうと決めた。



ビザもってないのは私たちだけだったので、案の定バスを待たせるはめに。


なんか部屋に連れてかれ、不安だったが、質問も特にされず、案外さらっと終わった。


途中、バス行ってないか、私は確認に走り、もうちょっと待っててとお願いする。



バスもいてホット一安心。


ありがとうと運転手に言うと、待ってあげたからチップ払えと言ってきた。




またか。



スペイン語も英語も分からんふりして、ん?言うて席に戻った。

メキシコの運転手とはここでさよなら。


出国のときにもお金とられたのに、誰がまた払うねん。


カンクンからベリーズへは約8時間。

バス内は寒いと事前に聞いてたから寝袋が役立った。



ベリーズシティに到着して私は日本人が経営してる宿へ。

道が早速分からず聞こうとしたら話しかけてくれて親切に教えてくれた。


自転車こいでると手を振ってくれて挨拶してくれる。

ただ道は結構荒れてるとこも多く、自転車漕ぐの結構大変やった。舗装されてるとこは問題なし。


でもみんなタイヤ太いのと、ベリーズの自転車はこういうスタイル

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治安悪いと聞いていたベリーズシティだが、人はかなり温かかった。


トッコさんはその日のうちにキーカーカー島へ。

だから宿はそれぞれ違うとこ。



でもウチも次の日は船でキーカーカーへ行き、シュノーケリングツアーに参加。



ボートは違うかったけどたまたまトッコさんにも会った。


海はやっぱきれいだわ。

同じボートに乗ったアメリカ人。日本LOVEらしい。うれしいね。

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ほんで、今回のシュノーケリングはめっちゃ良かった!!!



なんてったって、盛りだくさん!

魚もサンゴもカメもサメも分けわからん生き物もいっぱい見れた!



世界中の海を潜ってきたトッコさんも、ここはすごいって言うほどやからほんまええんやと思う!


ほんで、運良ければ見れるというマナティにも会えた!




ミキティちゃうで、マナティ。



最初、トッコさんにマナティ言われたとき何か知らんくて、エイみたいなものを想像していた。


が、それはエイであって、マナティとはジュゴンに似たボテンとしたやつ。

見れない日もあるらしいが、うちらは運よく2頭?2匹?も見れた。


トッコさんは夢中になりすぎて30分くらいマナティを追いかけ一緒に泳いでいたようで、後で怒られてた。笑


追いかけるのはアカンらしい。

けど、全然逃げへんくて、何回も見れて、ほんまラッキーやったね。


10時から4時まで、昼食、つきで値切って40ドルやったかしら?

ボートの上でご飯食べて、なんかお兄さんが餌をまきだす。
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するとすぐに・・・


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お、きたきた


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ぎゃー、もうボラに見えてきたわ。

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このあと寄ってきたサメの中に飛び込み、サメをだっこしたりしてめっちゃ泳いだ。


おかげさまで、海をなめきったユリは日焼け止めを顔と首くらいしか塗らずで、このあとえらいことになりました。



ええ、大やけど。



ベリーズシティの宿に戻り、くたくたで寝る。

晩御飯は基本ついてないのにいただいた。ありがとうございました。


次の日の洞窟ツアーは人が足りず残念。


というかむしろホットしてた。

疲れが半端無くて、初めて少し頭痛。


この旅で初めて持ってきてた薬飲んだ。

しかし、子どもの子守もお願いされ、あそんだのだが、これが大変で。


部屋にこもると、


おねーーさーーん!あーそーぼーー!!!


とドアを破壊する勢いでたたいてくる。



そしてかけっこ、カルタ、高い高い・・・
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高い高いは1回やってあげるとはまったらしく、Again!!Again!!

とねだってくる。



しまった。
やるんじゃなかったと後悔にかられたが、I'm tired.

と疲れきった態度をとると背中をバシバシたたいてきた。



びぎゃーーーー!!!!!!!


と、声を出すのはこらえたが、大やけどした背中は仰向けにも寝れないし、服が当たるだけでも激痛なのに、

おかまいなしに叩いてきたからさすがに参った。



ゆりはただただ歯をくいしばり、耐えた。


おまけに、男の子のほうはオンブにはまってしまい、背中に飛びついてくる。

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びえええええーーーーー



ほんで、しつこいから高い高いから布団に投げつけるという遊びに変化させるとよりハマッテしまった。


Again!Again!


30回は超えてたでしょう・・・



力を振り絞りながら上に持ち上げ、布団にバーン!ぎゃぴぎゃぴぎゃぴ


笑い声が響きAgain!!



もちあげて、ドーン!!!持ち上げて、どーーん!!




なんのトレーニングやねんコレ。



げらげらの笑い声からビエーンという泣き声に変わった。







え?



なんか肘おさえてる。着地失敗。


ママはピアノ教室の真っ最中。やば。

もう完全悪者やん。


必死に大丈夫?とシーーを繰り返す。



んがしかし、涙ぼろぼろ流しながらビービー叫んでる。



ママが入ってきて、静かにしなさい!となんだか私も一緒に叱られた。




しばらくしすると、泣き止み、




満面の笑みで、Again!!

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やかましわ!




いやまあ、かわいいから許すけどね。




本日もくたくたなり。

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GOODBYEアメリカ!NEXTカンクン!!

3日間みかとフルで遊んで、次の日の朝、みかは6時くらいのバスで空港へ。

もちろん見送る予定で朝起きると、となりには誰もいません。


ぎゃーーーー!!!

8時やん!

まぢか。

いやいや声かけてやー。って私の寝坊です。


急に孤独感に襲われる。


今まで自転車で走ってたときは全く一人で寂しくなかったのに、日本語で楽しくぺらぺら会話できた3日間からの一人は結構きつかった。


というか、アメリカを去るのもかなり寂しかった。


ほんま良い人に出会いすぎて、自然には感動させられて、びびらされて、とにかくめちゃくちゃアメリカ好きになったわー。

食べ物はジャンキーで高いけどね。


走行距離は2833Km

失ったもの:Tシャツ二枚(洗濯して干してたら暴風により飛ばされた)

iPhone(キャンプ場にて)


警察連行:3回(ハイウェイにて)

得たのも:ありすぎて表せない。


とにかく毎日助けてくれたし、毎日手を振ってくれて、話しかけてくれて、感謝でいっぱい。


I LOVE USA.


てな感じでアメリカの感想をサラッとまとめたが、

スペイン語圏に入る不安がかなり大きく、とにかくびびってた。




ロスからカンクンまでは飛行機で。


自転車屋でダンボールをもらいに行く。


くそーなんで10ドルもはらわなアカンねん。



「梱包してあげるよ。もう10ドルくれたらね。」


自分でするわい!


梱包して空港へ。

荷物は時間かからず預けれて、出国もさらっと終了。

アメリカを去る最後の写真でも撮ろうかしらとカメラを取り出し、スイッチON!


・・・・・




ぎゃーーーーー


忘れた。



お部屋に。



充電したまま。



忘れた。



バッテリーと充電器を。




なんてアホなのでしょう。


凹むゆり。


そして飛行機も1時間遅れ。

悔しいが切り替えて、機内でNEW MOVIEを見て楽しむ。


そしてマイアミで乗り継ぎ。

つか、時間やばない?


到着時間が1時間以上遅れてしまい、次の飛行機乗るとこまで聞き歩く。




あっちよ!走って!!

って言われたから猛ダッシュ!


ほんで飛行機の扉の前まで来たのに、もうダメーとか言われて、は?てなった。


いやいやいやー。


必死に抗議!


なに言っても無駄だったから次の飛行機聞くと、明日の朝だって。。


いややいやや、また空港で待ちぼうけなんていやや。


ホテルとか手配してくれへんのかと聞くと、60ドルとか言われる。


なんでやねん!!!!

結局空港泊。


もちろんぐっすり寝れるわけなく、疲れ果てたユリは自分のゲートへ向かう。


なかなか呼ばれない。

え、また1時間遅れ。


もうええわ。



どうにか着いて、
荷物を取りに。


ダンボールぼこぼこ。若干開いてたけど、自転車も荷物もなんとか無事。


むわーーーん。


あつーーー!!!!


じめじめ攻撃半端ない。



その中で汗だくなってチャリ組み立てて、カンクン走る。


日本人宿が見つからず聞く。

つか英語が通じん。

なんてこった。


でも優しそうなおっちゃんが他の安い宿を紹介するよと。

いやいや、ロサス7行きたいねんと地図住所見せて、通りを知りたかったのに、結局遠いとかこの辺でないとか嘘をつかれ、30ドルもする高い宿に泊まってしまった。



次の日日本人宿を見つけたがめっちゃ近かった。

くそー、やられた。が、道を把握してなかったのと、きっぱり断らなかった自分が悪い。



アメリカとは違う。


ええ人やと思ってもうひょこひょこついていけない。



カンクン英語通じるてゆうけど、いやー通じへんで。


完全気が引き締まりました。


中米は自転車で走らないけど、とにかく楽しむでーーー!

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みかと楽しい3日間!!

ラスベガスで贅沢なホテル生活を終え、向かうはロサンゼルス。

さあ、自転車こくでーーー


ってのは嘘で、ロスまではバス使っちゃいます。

時間が無いもんで。


友達がロスまで遊びに来てくれるゆうことで一気にバスでLET's GO--


グレイハウンドではなく違うバス会社にしたからバス停がイマイチ分かりにくかったけど、10分ほど遅れてやってきました。


自転車は輪行バックに入れて
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6時間くらいで到着。25ドルやから安いねー

しかも全然グレイハウンドより快適やったで。隣のフィリピン女性のおばちゃんにお菓子もらってしゃべったり寝たりしてたらすぐやった。


ロスは危ないってたくさんのアメリカ人に言われたからビビッてたけどホテルの場所は思いっきりダウンタウンの真ん中あたり。


まー、ちらほら危なそうな人いるけど、大丈夫ね。  


着いた日は少しぶらついて、次の日、みかがキタでーーーー!!!!


ほんで速攻ハリウッド!

とりあえず、ごはん食べる。
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むおーーまともなレストランはアメリカで初めてだな。

おいしいわ。

ほんでなんかテレビでみたことある、有名人のこれね。

いっぱいおりすぎて分からんかったけど、ジャッキーチェン。
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他にもマイケルジャクソンとかもろもろおったで。

ただ、こうゆう観光慣れてへんから何したらいいかわからず、なんか面白そうなろう人形館に入る。

あ!ジョにーデップ。
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しかしパイレーツオブカリビアンは見たこと無い。

あ、マイケル!
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え、誰?
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これ誰やと思う?
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ブラピ。

いやいやもっとカッコよくしったってやー。寂しすぎるわ。



とりあえず、特に洋画を見るわけでもないウチら二人は


名前みて、あー聞いたことある。

とか

あー、ほら、あの映画でてた・・・何の映画の誰やっけ?ってな感じでゲラゲラ笑いながら楽しめました。



さて、今晩はもう一人会う約束してる人がいまして、ハリウッドを出て、ダウンタウンに戻り、バスを使って待ち合わせ場所へ。


誰かと言うと、グランドキャニオンにて、ベンチ座りながら保険の手続きの紙書いてた時に、10分ほど会話しただけのトーマス。


ロスにも行くねんというと、トーマスはロスに住んでるらしく、おいしい日本料理屋知ってるからロスついたら連絡してってアドレス交換し、バイバイしたんやけど、ラスベガスにおるときにちょうど連絡来て、確実に悪い人の匂いがしなかったし、

とにかく日本食に飢えてたから、みかと一緒に会いに行きました。


まず、日本語だらけのスーパーにつれってってもらい、サバ缶をみたウチラは大興奮で即購入。

他にもお茶漬けやらナメタケを買って、向かうはしゃぶしゃぶ!!


ぎゃーーーやで。
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まず、生中。かんぱい。最高

白米。おいしいです。


そして、お肉、野菜、餃子、牛すじ煮込みにしめのラーメン、アイスたらふく食べさせてもらいました。

トーマスほんまありがとう!!!
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帰宅時刻は11時くらい。

次の日も朝から出発。


へーい!ディズニーランドやでー


まさか自転車旅でディズニーランドにこれるとは!
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みかは今年の4月からフロリダのディズニーランドで働いてるんやけど、そのおかげでタダなのだ。

ありがとう。

しかし、乗り物は苦手なゆり。

一発目からジェットコースター。

外から見て、うんうん、あまり早くなさそうやな、と自分を落ち着かせる。

並びだすと緊張して心拍数高くなる。

そして、

ゴー。


感想、めちゃくちゃ怖いやん。


めちゃくちゃ早いやん。

1回転したり、心臓が何回も浮いて、若干気持ち悪くなったけど、ゆりのハートは強くなった。



と思っておこう。

こちらの後ろにみえます観覧車もなめてた。
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2周するし、2周目めっちゃ激しくうごいて揺れて、絶叫したわ。
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必死。

正直そんなディズニー興味なかったけど、日本のよりなんかめっちゃ楽しかった!

お、ディズニー内にも
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アラジンのショーが特に面白かったな!!
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英語分かったらもっと笑えたやろなー

1日歩いてほんまクタクタ。



自転車のこと、すっかり忘れてます。



3日目
サンディエゴ

今日は電車の旅。アムトラックに乗りました。
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広くて快適。


海が見えてきたよ。
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民芸品があったり、
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この金太郎みたいなやつ、なんか面白い。

お金入れたらロボットダンスしてくれる人いたり、
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ゆらゆらしてみたり
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夕焼けはやっぱきれいし
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最後の晩御飯のTACOの大きさにびっくりしたけど、ほんま今日も楽しかった。

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みか、3日間ありがとう!!!

次は大阪で!












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ららららすべがす!

豪華ホテルを出て、向かうは次のホテル。

そう、もうテントはしばらく使いません。お金をたくさん使います。きゃー

17キロほど走って到着。
来たぜラスベガス!

もともと来る予定無かったけど、オーストリア人の2人が絶対行くべきよ!!クレイジーでおもしろいから!!って、何回も言うもんだから、ほな行こうかってなったラスベガス。

まじ昨日ぶったおれるかと思ったけど、きましたきました

あらー、ホテルよ!ラスベガスっぽいねーー

チェックインまで時間あったからウロウロ。

ここ1階。スロットやカジノができます。

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皆やってるやってる。お金の音が聞こえます。

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皆真剣だね。

だってお金賭けてるんだもの。


部屋に荷物置いて外ぶらつきます。

何も調べてへんから適当に。お、近くにアウトレットあり。

スパッツを探すが良いのがないねー。

ホテルに戻る帰り道、にぎやかになってきたね^^

あら、スプレーアート!!!
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確かに凄かったけど、イタリアで思わず購入してもたスプレーアートの人ほどの衝撃は無かったかな。時間めっちゃかけてるから、まだー?ってなったわ。

ほんでまだー?って思いながらじーっと見てたら一瞬この通りが暗くなって急に天井に映像が流れ出した!

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音楽と共に

もう口あけて上をボーっとみる。ひたすら見る。

スプレーアートと交互に見る

花火キターーーー
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これ、ほんま凄かったで。テンションあがったわー

夜のラスベガスは最高ですな。

治安は悪くはないかと思います。

お金ください言うてくる人はいたけどね。



ホテルの部屋へ戻る。

1泊確か、1700円くらい。
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この部屋から見える夜景

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えーっと、ただ一人です。はい、一人で贅沢やね。

ここでもディズニーCHつけてテレビ鑑賞。


次の日もぶらぶら。

なんかニセモノぱりの建物。なんやっけ?

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ほんで疲れてホテル戻ってたくさんのタダ券を使う。

まずは、ビール。

ドリンク1杯無料でワインかビールやったから、ビールちょいす。

ビール片手にカジノ見学。

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カモン!とか言われたけど、やり方分からんし、へたれユリは5ドルお食事券を握り締め、CAFEへ。

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おいしかった。

ビールは最後まで飲めず。


そして、5ドルスロット券を握り締めたユリは人生初スロットに挑戦。

台選び。

君に決めた!!!!!

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HOTHOT!!!藤井隆ちゃうで。

でもまた久々に見たいよなーあのダンス。



てか、やりかた全然わからず、1ドルずつ使う。

きたーーーって6ドルだけやけど、ここでお金に変えてやろうとストップさせたかったが分からず、結局今日の収穫。

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てか5ドルはタダで頂いてたわけやから80円くらい。


しょぼ。

しかしユリはご機嫌だ。

これで明日は朝ごはんリッチだぜ。

フレンチトーストを注文。


なーーぬーーー
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あっさり系を想像してたのになんてヘビーなのでしょう。

吐きそうになりながらも完食。

そしてバスでロスへGO!!!!

もう自転車しばらく走りません。てへ



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ラスベガスまでの灼熱砂漠

KOAを出発して砂漠をひたすら走ります。



しかし平坦な道でスピードも出て楽勝!なるほど、オーストリア人のサイクリストの言ってたとおりeasyねと80キロほど走ったところでやっとガソスタ発見!そこで休憩して再びスタート。

次の大きい町までいこうとしたらLASTSTOPという看板に目が行く。。

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むむむーー。テントも10ドルで張れるしまあまあ走ったしこの先しばらく何もなさそうやから2時やったけどここに宿泊決定!

しかしめっちゃ暑いからテント張るとテントの中異常な暑さになるからとりあえずランドリールームに避難
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しかし基本洗濯は手洗いなのでクッキーさんからのおすすめアイテム釣り用バケツを使います。
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これが最高に便利で無いと困りますね。

毎日の流れとしては走って、テント張って洗濯して、シャワー浴びて、ごはん。

今日は時間に余裕もあるし、日記を書いたりこの中でご飯作ったりした。

ほんまね、外は40℃超えてて出る気せずここに引きこもり。


しかし夕方になるとまた空の色ダーク。そして暴風。

あああーまたか。これ絶対来るやん。

ロッジみたいな小屋は20ドルと言われたけどそれやったらご飯なんか食べるわとケチってテント泊にしたけど、なんせ雷が苦手なもんで、やっぱり小屋にいれてもらおうかとお願いすると、もう勝手に使っていいよと。

助かります。

これがその小屋
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ちなみに朝撮った写真やけど、夜は案の定きましたきました。

どっかんどっかん。小屋の中やのに地震みたいに揺れる。これテントやったらほんまきつい。

助かったー。。。


とおもいきやこの小屋の暑さ半端ない。クーラーなかなか効かず、夕方までの40℃以上の日差しを吸収してたこの小屋はサウナ!!

熱中症なるわと扉開けるほうがすずしいくらい。

夜になっても暑くて、近くに水をおいていつでも飲めるようにして寝る。

どっかんどっかん雷と暑さでなかなか寝付けなかったけど、大雨のおかげで少し気温も下がって寝れた。

ちなみにこの小屋にはトイレもついてて、あとはベッドどーん。
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しかしこのベッドの沈みよう半端無くて、立ったら床に足着くくらい沈むしHOTベッドやし使用せず床にマット敷いて就寝。

次の日も朝から気温高かったけどスタート。もう景色ったら
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しばらくフラットな道とか下りでそっから登りにチェンジ。ええー
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いやでもオーストリア人はKINGMANから二日あればいけるし、簡単な道のりやで。って言われたけど、むーりー。

この日今までで1番暑くて、LASTSTOPから50キロは日陰とか休むところもガソスタもなく、持ってた水3リットルも無くなりそうになり、これはもうアカンとガソスタ発見!


なーぜー
閉まってる。


しかし近くにインフォメーション!こうゆうとこにはウォータークーラーついてるはずとGO!





なーぜー
閉まってる。

曜日感覚を失ってるわけですが、今日が日曜日だと知る。

ありえん!こんな時に。。。

温度計もヒートアップ。
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高そうなホテルに入ってみる。一応値段聞く。

うん、無理。


しかし、ウォータークーラー発見。じっと見てたら飲んでいいよって。


Thank you!!!!

と言い、ペットボトルに次々水を入れて補給完了。


この先にスーパーある?と聞くと丘を登ればあるよと。

ああ、まだ登り続くんや。



そして登りきったら町らしくなってマクド発見!

こんなとこで絶対テント無理とホテル検索!

30ドルと高いけどあと15キロ走ったところにあったから即予約してホテルへGO

ホテル名;シエナスイーツ


ええやないの!
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まさかのキッチン付。

そしてベッド2つにシャワールームと広すぎた!
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ここでディズニーCHにはまる。

フルハウスみたいなおもしろいコントみたいな番組があってひたすら見てた。

たっぷり寝れて明日やっとラスベガス!

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Kingman KOA

んぎゃーな暑さである。

KINGMANまでの間おもしろい店もいくつかあったが全て町は小さい。

ルート66ってもっとたくさん古臭い店がズラーって並んでると思ってたけど違うんやねー

雰囲気はめっちゃ好きやけど自転車はやはり楽ではないな。

HACKBERRYにあった、たった1件だけのお店
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店の入り口にはインディアン。
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中もおもしろい

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トイレには驚かされた。こわっ
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ほんでKINGMAN到着


アメリカではかなり有名なKOAキャンプ場へGO

このKOAは場所によって値段違うけど、アメリカのいろんな場所にたくさんあります。場所によっては30ドルとかめっちゃ高いとこあって諦めることもあるけど、私の場合は一人やから余計高くつくよねー。

ここは1泊16ドル。

WIFIあってプールあってってのが基本でここはあとレクリエーションルームとかくつろげる部屋まであった。

気温40度近くあって暑かったけど、とりあえずテントたててたら、凄い雲。



くるなー思ってたらきたーーーー

モンスーンってすごいね。

KOAのこのおっちゃん。
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めっちゃ優しくて気さく。

わざわざこれに乗せてくれてキャンプ場案内してくれて、歩ける距離やのに乗りなって。

ほんで夜まで雷雨つづいてたから、ロッジあいてるし使いと鍵をくれた。

ロッジにはクーラーついててベッド3つ、机もあり快適すぎた。


夕方、テントの中の荷物をロッジに運んだりしてると、一人のおじさんにお腹空いてる?と聞かれる。


私は既にトマトリゾット風ごはんを大量に作り、大量に食べた後だったが、YES!と答えてしまう。


ピザを後で一緒に食べようと誘われ、レクリエーションルームへ。



次から次へと人が来て、年齢層ばらばらな20人くらいが集合した。

一体何の集まりだろうときてみると、ボーイスカウトの集団らしい。子どもは15歳から18歳くらいで大人は結構高齢までいた。

約1週間。ラスベガス、ザイオン国立公園、グランドキャニオン等を回って今日がLASTNIGHTらしい。


私も自己紹介を一応してピザ会スタート!!!
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でかっ!めっちゃ大きい!こんなん見たこと無いわ。お皿から半分以上はみ出ますやん。

みんなで円になってモグモグ。楽しそうに嬉しそうに食べる食べる。ピザにコーラはやはりアメリカでは当たり前なのね。
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そして明日の出発時間とかのミーティングが始まる。

え、私入ってるけども。



そしてこの1週間を振り返っての感想や熱い思いを一人ひとり順番に話し始めた。

涙ぐみながら話す人もいれば15歳の少年はそれは楽しそうに皆に話していた。


そして当たり前のように私にも順番は回ってくるわけで、あなたの旅について話してくださいと。

まぢか、、うーんと言うてると、


じゃあ一番良かったところは?って。



んーとても難しい質問ですねー。私はたくさんの国立公園や都市にいったけど、どこも自然は美しいしexcitingやし、自転車は毎日しんどいし、とにかく全て良かった。

そしてあなたたちのように、たくさんの人たちが話しかけてくれて、助けてくれて、親切な人に毎日出会えてほんとHAPPYです。

ありがとう。


的なことを、それはそれは下手くそ英語で話し、伝わったかは分からないが拍手をいただき席についた。

大人のひとたちも全員話をして、全ては理解できへんかったけどかなりイイこと言ってたと思う。きっと。


凄いミーティングにも参加できてロッジに戻ろうと準備していると、一人の女の子がお守りにとミサンガを手首につけてくれた。

めちゃくちゃ嬉しかった。


この居心地のイイKOAで連泊決定!

次の日は40℃を超える暑さでまた同じ値段でロッジ使わせてくれた。

ありがとうございます。

そして電子レンジでカレー作り!
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ここで初めて米を購入。しかしインスタントのやつ。

カレー粉と醤油見つけてテンションあがり、購入。

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中辛で結構辛かったから、アボガド半分投入してまろやかに。
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そして半分は醤油たらしてシンプルに。

んまいっ!

そして電子レンジを思う存分使い、短時間で完成。
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久々のカレーは美味しかったし電子レンジの凄さに改めて気づかされた。誰?考えた人?ほんま天才。

そしてこの日の夜はレクリエーションルームでアイスクリームパーティーがあるよと、ここのおばちゃん。

なぜか私のことをハニーと呼んできて、めっちゃテンション高い素敵なおばちゃんやったからこれは行くしかない。


普通にスーパーで買ったほうが安いけど、やっぱコミュニケーションは大切やからね。あのおばちゃんが楽しそうにトッピングしてくれるから一番高い3ドルのスペシャルを注文。

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右のおばちゃんね。

そして最強に甘甘のアイスクリームの出来上がりで、板チョコもドカンと乗せてくれて、ちょっと吐きそうになりながら完食。

ありがとうおばちゃん。

この日の夜もよく眠れて明日からラスベガスへ向かいます!!!

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ルート66

ふくらはぎの筋肉痛と闘いながら走ります。

グランドキャニオンからWilliamsまで行きたかったけど、途中MOTEL見つけ、おばちゃんがええ人やし泊まってしもた。1泊20ドル。走行距離82キロ

久々のベットは最高やった。

しかしシャワー1分25¢やったからめっちゃ急いで効率よく済ませた。

MOTELのすぐ前でNAVAJO族のおばちゃんが店だしてて、笑い声にやられて購入してもーた。

撮影もしっかり決めてくれた。
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NAVAJO族に会うと嬉しくなります

ほんでWILLIAMS
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ここも面白い町並みあって大きめの町やったけど、今日はSeligman目指して96キロ走行


きましたきました噂のルート66!!

ってあんま知らんけども、なによこの何もない道は!
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途中で豪雨にあうし、町まで何もない道。筋肉痛はまだしぶとくあったし、結構しんどかった。

Seligman着いてやっと面白くて古臭い町並みがあった
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とりあえずスーパー行ってほしかったナイフあるか聞くと、これとこれが良いと選んでくれて、他にパスタとトマトソースを購入しようとすると、水とかまで全部お金要らないからと袋にいれてくれた。


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なんて太っ腹なんでしょう。

ちなみに食べた後に気づいたのがトマトソースの賞味期限2年切れてたこと。

匂いが少しおかしいのと、缶の鉄の味が凄いしてたんやけど、ユリの巧みな味付けで美味しく食べれた。
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ナイフは3本もくれてたんやけど、一番左の1本はナイフではないような何かわからないものだった。

このおじさんにMOTELまで安くしてもらって、MOTELのスリランカ人のおばちゃんは結婚についてやたらアドバイスしてくれて、次の朝出発したのは11時。おそ。


昨日のおじさんにもお礼言ってまたお菓子だけ購入して出発。


途中、あ!!っとクッキーの箱を見る。

賞味期限はもちろん切れてた。

お腹よ、強くなれ。


8/8Peach Springs 65キロ

ここもまた小さいまちでキャンプ場なくて野宿。

ホテルのカフェで注文した晩御飯はなんと特大のオニオンリングのみ。
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いやいやなんでやねん。

オニオンリングのあとにもごちゃごちゃ書いてたから他にいろいろついてくると思ってたのに。。。

悔しさでいっぱいやったけど、ケチャップと塩とを交互につけて食べた。

途中気持ち悪くなり、お持ち帰り。

そして早めの就寝。



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グランドキャニオン。頂上→底→頂上。鬼の13時間ハイキング

さて、YAKIPOINTを出発して今日はマザーポイントで1泊してグランドキャニオン出る予定やった。

とりあえず、iPoneとられた保険の処理やら、wifiあるとこでひたすらネット。

とにかくダラダラして、キャンプ場行ってみる。

ここも野宿簡単にできるよって教えてもらってて、下見でぐるっと。

なるほど、簡単そう。


やけど、シャワールームが遠くなるし、なんだか面倒くさいから6ドルやしキャンプしようかしらと考えてて洗濯やら済ましてごちゃごちゃしてたら、オーストラリア人のマリーに話しかけられる。

彼も自転車旅経験ありらしく、日本へも来たことあるらしい。

いろいろ話して、ばいばいした後にキャンプ場についてまた聞いたら、ハイカーとバイカーは同じエリアやしここに張りなよと。

6ドルも出してくれました。

ほんま、感謝です。


彼は今回はハイキングメインで来てるらしく、時間あるなら、明日一緒にハイキングいかない?と誘われる。

明日グランドキャニオン出発するつもりやったし、最初は断ろうとしてたんやけど、話聞いてるうちに、まあ、ええか。


自転車ばっかやったし、グランドキャニオン歩いてみるかと。


ゆりの軽い、甘い考え。


地図でここを歩こうと思う、と見せてくれて、ふーーーん。


ゆりの軽い、甘い考え。


とりあえず明日の朝5:30起きで朝食食べて出発することに。


目覚ましないのに5:30前に目覚める調子良いゆり。


無料のバスがあるからそれに乗ってハイキングの入り口近くまで行く。

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ほんで、スタートやーーー

人も少ないがちらほら

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え、このコースってまさか・・・


そうやねん。まさかのグランドキャニオンの一番下まで降りて、そして、登るという鬼のコース。

でも、景色がまた全然違うからテンション高めで歩きます。

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ギザギザ見えまっか?それはそれは長い道のりやで。
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しかもなかなかのハイペースで確実にゆりの足腰はやられていきました。


やたら動物の糞あるなー思ってたらどうやらこいつら。

まじせこいってー。
自分で歩きやー思ってたけど、たぶん下まで物資を運んでたんかな。なんしか下まで行くルートって同じですから。



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ほんで休憩を軽く挟みながら、お菓子つまみ、水飲んでひたすら歩いて、底見えたで。

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泥水やん。


しかし、やっと底見えたかーとこの時点でゆりの太ももとお尻は爆発寸前。

特におしりな。いや、初めてやわ、なにこれ。もうイタイイタイ。

止まると膝が笑い出す。激しく笑うで。もうかなりのお疲れ。


こっからも長くて向こうへ渡る橋までたどり着く。これ入り口。
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ほんで橋。
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いやーやっと底まできましたかと嬉しさと、ちらっと登りの恐怖が頭をよぎる。


とりあえず、休憩ーーー

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自然と果物とナイフが似合います。

なんか、昔日曜日の朝九時くらいからこんな番組なかったっけ?

パンと果物とお菓子食べて、少し歩くとなにやらカフェみたいなとこが。

入って長めの休憩。ここでもお菓子と食べ物を買い足してゆっくりする。

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そしてもうヘトヘトのゆりは、お願いする

ちょっと、寝ていい?



いや、ほんま疲れてて食べたら眠いし、こっから登りやし休息必要やと思って、20分お休み時間をいただいた。


意外と寝れて、さあ、登りに向けて出発。


この日はラッキーで曇ってて底でも気温は32℃。
相当涼しいほうらしい。

普通やったら40℃は超えるんやて。


って、無理やで。40超えてたら歩けませんて。


マリーはかなり下調べしてたみたいでコースから、さっきのカフェやら全部リサーチ済み。


だから水補給場所も分かってて、水が無くなるという問題はなかった。


ほんでしばらく歩いてたらここで少し休憩しようと、また荷物置く。

早いなー思ってたら川にドボン。

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アイシングね。


これが相当気持ちよくて、疲れすぎてる足をガンガン冷やしてくれます。


ほんで、川から出た瞬間の足の軽さったら。

ほんまびっくりして走れるわーとテンションも復活。

登りなかなか始まらんくて、フラットな道続いて、はい、きましたきました。

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登りはよりゆっくりいこうとマリー。

時々ウチが前になって歩いたりと、ペースもかなり気にしてくれてます。

上から見る景色と全然違うからほんましんどいねんけど、すごいわー


下りのときから同じコース歩いてたマイク。

彼の荷物の量はすごくて、水、食べ物以外にもブランケットや服や全てを背負っていて相当重そうだった。

しかも、59歳やで!!!

考えられへん。

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途中抜かしたり、抜かされたりで、何回も会ってしゃべって頑張ろうと励まし合いながら進みます。


おしりとか太ももの疲れは来なくなった登りやけど、今度は腰とふくらはぎ。

ゆりの疲れもかなりきてるけど、下りのやく2倍はかかるという登り。ゾッとするわ。


水飲み場に到着。あ、マイク寝てた。

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マイクの疲れもピークなようで、声もすらもしんどそうやった。

59歳、これは僕にとって、BIGな挑戦なんだと話すマイク。

いやー、34年後。


無理や。

そう、マリーに話すと、じゃあ、34年後、ここへ戻ってこようと。


はっはーーー、

しんどいしんどい。元気があればと笑って流す。




ほんで、怖い看板発見。
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初めて日本語も載ってる看板やったから、疲れながらも読む。


え、え、え、え、え


日帰りでの往復のハイキングはお止めください?

極度の疲労で重病を患ったり、死亡する人が増えてますって。


いやいや、まさに日帰りでしようとしてまっせ私ら!


確かに途中テント張ってたり、川の近くでキャンプしてる人は見たけれども、、、


少し怖くなりつつ、また歩き出す。


途中、頂上らしきものが何回も見えてその度マリーに聞く。


あそこ?


いや、まだまだ遠いよとマリー。

ただ、急に現れる動物には元気をもらう。かわいい

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景色は常にすごい
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だいぶ上がってきた。

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そして暗くなり、ヘッドライトを付け出すマリー。



やーーーーっと着いたのは夜の8:00



真っ暗やった。

バスへ座り込み寝る。
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間違いなく、この旅で1番しんどかった。笑

でも、もう一生経験することはない、良い経験になった。

距離は約28キロ。


下り約4時間。登り約8時間。休憩いれて13時間。

マリーはかなりの上級者でした。

この夜はシャワー浴びてすぐ寝た。


ありがとう、マリー。


次の日の筋肉痛はもちろんギャーであった。

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Yaki Point

今日は40キロほど走ってYaki Pointへ。

ここは今は一般車両は立ち入り禁止でバスでしか入れないところ。。

やけど、私は自転車。

LET'S GOだ。
メキシカンハットで会ったオーストリア人サイクリストに教えてもらった場所ですねん。

昼過ぎに着いて、テントを人目につかないところへ張る。

オッケー。。

そしてパスタ作ってたべて、サンセット待ち。

曇りで残念やったけど、良い場所やね。
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ひたすら、ボーーーー。

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かっこいいカメラマン発見。
DSC02508.jpg彼に私の穴あきスパッツを笑われ、記念撮影。

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あーはずかし。

愉快ですね。


この夜また雷雨!

このグランドキャニオンの雷雨半端ない。

雷落ちまくりで地震かと思う地響きが止まらない。めっちゃ揺れる。

光るのもぴかっとか可愛いもんじゃなく、周りに何も無いから、え、昼間?っておもうくらい明るくなる。

めっちゃこわい。

バコーン!!!ズドーン!!!!!!


寝袋かぶって縮こまってなんとか就寝。

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さよなら、MY iPhon。

ナバホ族とお別れして、まあまあ大きめの町のTubaCityまで走る。

遠いねん。

126キロ。

でもシャワー浴びたいがため頑張った。

オーストリア人にここはキャンプ場あると聞いてたからね。


ほんでキャンプ場より先にRVパーク見つけたからもうここにした。

ホテルが管理してるから、WIFIあるし。

って、久々にネットつないで写真アップしたり、いろいろ。

充電せなと朝トイレで2時間ほど。


戻るとない。


あーーーー、やられた。

警察よんで、なんやかんやしてブルーなままグランドキャニオンへ。


そんで、え、90キロかと思いきや、今日も100キロ超え。しかも、めちゃ坂。


当たり前やん。グランドキャニオンやで、坂あるに決まってるやん。


でも、ほんま暑いしきつくて、途中ベンチみたいなとこで寝る。

ほんでまた走り出したら、豪雨。からの雷雨。どっかんどっかん。


なるほど、これが噂のモンスーン。

ほんま嘆きながら到着。
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こっからすぐかと思いきや上り坂再びスタート。

いやもうヘロヘロ。

さらに、

キャンプ場はフルやから、誰かにシェアしてもらいと、大きめの案内人のお姉さん。

とりあえず、デザートビューでパシャリ。

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キャンプ場いくとすぐにこえかけてもらえてテント張らせてもらえることに。
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ありがとうーーー

同い年やで。


ほんで間に合ったサンセット
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きれいねーーー
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うんうん
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夜はオーストリア人とキャンプシェアしてくれた人らでわいわい。

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楽しかったーけど、疲れてたゆりは先におやすみ。


明日は教えてもらった場所で野宿だ。




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NAVAJO族の敷地内にSTAY

Kayenta 50キロ

今日は休憩もかねて距離は少なめ。フラットな道がこんなにも楽だなんて。

11時過ぎにには着いて、食べ物の買出ししてたら豪雨

雨宿りしてたら車椅子のおじいさんに話しかけられる。

普通に話してたのに、急にお金ちょうだいと言われる。

$5、いや$3でいいからと。


無理無理、お金持ってないと答える


すると、クレジットカードでいいから、って誰があげるかいな。


他にも危なそうな人がチラホラいたから、場所変えてガソスタへ。



するとまた話しかけられて、テント張れそうなとこあるか聞くと、近いしおいで的なこといわれ、車の後ろをついていく。

もちろん、危ないオーラは無かったからついていきました。



え、ここ?

かーなりだだっ広い土地に作り中の仮設住宅みたいな家と、廃車、バス、小屋、馬、ヤギ、犬、猫、鶏、ハエ、そして子どもたち。


とりあえずテントたてる
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じっとするが暑いからテントからでて、子どもたちのほうへ。

警戒してます、かなり私のことを。


まずは自己紹介して、ちょっと喋ってたら、馬に乗る?て。

こどもたちはすぐに準備してくれて、馬に乗って散歩GO


楽しかった。

ほんで次は赤ちゃんのトカゲを捕まえて、ここはベッドでここはプールねとリカちゃん人形ではなく、リアルトカゲ遊び。

炎天下の廃車内かくれんぼ。ハエは100匹を軽く超えていただろう。


おいでと言われ、果敢に飛び込むゆり。

うげー、暑いしハエハエハエ。こどもたちと対等に遊ぶ。



次は豪雨でできた大きな水たまりを指差し、あそこへ行こうと言う。もはや池である

靴を脱ぎ、裸足でGOだ。


いたいいたい。

そして泥沼へGO.

もう泥だらけ。日が暮れるまであちこちの水たまりへ入り



男の子はガラスを踏んで血だらけで走っていた。


そして、その泥だらけの足のまま私のテントへGOだ。


一切水とか飲んでなかったから水いる?と聞くと、こどもたちは目をぎらぎらさせて、いいの?って。


そして、おいしいおいしいと嬉しそうに勢いよく水を飲み干す。


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バナナと水をあげるとすごい喜んで食べてました。

もう、めっちゃかわいいねん、こやつら。

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あちゃーーーーテント内泥だらけ。

もう、いいわ。好きにしてちょうだい。


この日の夜、年に2回行われるという、羊と牛にお薬の注射をするという大切な行事にも参加。

10頭以上の羊と牛を男4人くらいで捕まえて、ここでもひっくり返して、どーんである。


それはそれはすさまじい光景で、羊や牛のベーベー泣く声が響いていた。


ゆりもやりな、と注射渡され羊に注射。



なにこれ。


ま、すごい経験させてもろて、感謝です。



最初、首切るんか思ってかなりびびってたけど、注射でよかった。


こどもと1日中遊んでたゆりはナバホ族に気を許してもらえたのか、もう1泊したら?と言われて、次の日も泊まることに。


この日は家にも入れてくれて、雨がひどかったから家の中でこどもと遊ぶ。

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雨がやむと、廃車

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そして1週間前に生まれたわんこを見せてくれて

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カメラを渡すと、スマーイル。

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もう言われるがまま。


この日は土足でテントへ入ってきた。


どうぞどうぞ。


しかし、やぎを連れ込もうとしてきたときは、さすがにやんわり断った。



とにかく、すごい良い経験できた。ナバホ族のこの家は水道もガスもない。トイレもシャワーももちろん無い。

飲み水はなんかすごいでかいドラム缶みたいなとこに入ってる水で、きれいではなかった。

電気はあったけど、つけることはなかった。


ゲームを知らない子どもたちと遊んだ二日間は最高でした!!!

日本ではこうゆう子どもも減って着てるんちゃうかなーーーー・・・・。



とにかく、ゆりはもう、どこでも寝れる!
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水で洗い流しましたが、限界があります。

明日はシャワーあるとこ目指します

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