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野犬に追いかけられモニュメントバレーへ

オーストリア人のアンディとサラとお別れ。朝、また白ご飯をいただいた。

白ご飯オンリー。

ゆりよ、どう食すの?





しゃきーん!!!!!!
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出発前に友人からもらったふりかけ。

ごはん全然食べてへんかったから全然使ってなかったんやけど、ついに開封。


くるやないの、くるやないの、鼻につーんとくるやないの。

ひたすらふりかけて食べて出発!


最初ずっと登りやでと教えてもらってたから心の準備もOK.


昨日のミルクライスのおかげでしょうか。ぐんぐん登れます。





そんできましたこの景色

でーーーーーーん

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モニュメントバレーまで一直線



テンションあがるゆり。

登りだけど、へっちゃら。


鬼の暑さにも耐えて到着。途中野犬に追いかけられたが、ふりきる。



モニュメントバレーはインディアンのNAVAJO族の聖地でもあり、主にNAVAJO族が働いています。

だからさっそくNAVAJOショップへ。

お腹すいたし昼食を。

NAVAJO TACO
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かじってますが、これ、めっちゃおいしい!!!!

ピザ生地みたいなんを揚げてその上に野菜と豆とチーズやらをトッピングしたボリュームある料理!


この揚げた生地がかりふわな感じでむしゃむしゃ食べてた。


そしたらスイス人家族が話しかけてくれて、一緒にランチタイム。


すごいフレンドリーでおばちゃんも昔バックパッカーやってたらしく、だからこそあなたみたいな人を見ると応援したくなるみたいなことを言ってくれた。


話しかけてくれる人が多いのはホンマにありがたいし、楽しい。

ばいばいして、地球の歩き方に載ってたキャンプ場へ。



えーーーなぜかCLOSE

はじめてここに載ってる情報使ったのに、残念すぎるわ。

ちなみにこれが有名なやつ。レフトミトン(左の手袋)・ライトミトン(右の手袋)

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これだけの為にお金払って反対方面のキャンプ場へ。

けど、ここもなかなか良くて、よいポジションの場所をGET.

この二人のおじさんともたくさん喋った。息子は横浜に住んでるんやて。

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テーブルクロスかけて、おしゃれやわー。

歳とっても遊べるのねと、この二人見て思った。


サンセットも綺麗やねー

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夜は激しい雷雨でまいったけど、自然には頭あがりません。

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牛乳ご飯」

行くつもりなかったんやけど、近いし行ってみようと、ナチュラルブリッジへ。

わーい、とはじめはサラサラ漕ぎます
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はい、道中で後悔。ぎゃー!!っとテンションあがる下りもあったけど、あとは鬼の上り坂。

ほんまきつくてヘロヘロなってた。

この日にナチュラルブリッジも走る予定やったけど、入り口近くのキャンプ場着いて走る気力ゼロでご飯食べて就寝。


翌朝気合入れて出発。

1周15キロで、大きく3つのVewポイントあって、トレイルを歩いてブリッジを見に行きます。

ただトレイル長いからあんま歩きすぎたら走れんと思って2箇所だけ歩いた。


ブリッジよりも、道中のトレイルがおもしろい!!
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これは道に迷わんように目印で石ころを置いてくれてます。

アーチーズでもあったけど、方向音痴の私には助かる。

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この自然に囲まれて探検する感じ、完全に心は小学生。

ここはメジャーな公園じゃないから完全一人なのだ。

石の目印ないところは人の足跡を追って歩きます。

こんなはしごもあったり。

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飛んでみたり。
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なんやかんやで3時間うろうろ。


この足でメキシカンハットまで72キロ。

・・・いけるかゆりよ。

インフォのおばちゃんにメキシカンハットまでいくんやけどと話すと、

自転車で?いったん来た道戻ってBlandingまでいってから目指しなさいと違うルートいわれた。



いやいやいや・・・確かに下りメインになるやろうけど、あの道また走るなんてまっぴらゴメンだわ。


しぶってると、


あなたここを走らないといけないのよ?

と写真みせてくれた。


え、崖みたいやん。ものすごい斜面やん。びびった。


迷ったけど、最悪無理やったらヒッチハイクや思って出発!


下りメインの道でぐんぐんこげる。

ほんで来た!がけみたな道!


登りかと思ってたら下りでほんま助かった!!!


何も調べず基本走るから、標高とかも分かってなくて登りばっかのときはホンマ調べとけば良かったと後悔するが、調べてないこそ急に現れる自然のすごさに毎回感動する。

これ見てよ。

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このギザギザの道をこのあと走りました。そう。下り。

ラッキー

このままメキシカンハットまで走って到着。


ちなみにこれが有名らしいメキシカンハット。名前どおり帽子かぶってるみたいしょ?

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え、分かりずらい?

ほんで寝床探し。

キャンプ場無いから近くのレストランとかMOTELにテント張らしてとお願いするが、ことごとく断られる。


ガソスタで休憩してると、、

おおおおおおーーー!!!

思わず話しかけに行った。
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なんせ、このような本格的に荷物積んだサイクリストはイエローストンぶりなもんで、ゆりのテンションは上がっていた。

オーストリア人で旅自体は7ヶ月目らしい。バックパッカーと自転車を両方やってきたらしく、アメリカ自転車旅は1ヶ月ちょっと。

完全逆ルートやけど、しゃべって今夜の寝床について話した。

ウチが走ってきた方面は張れるようなとこは無かったし、彼らが走ってきたとこも無かったから、やはりこの辺で探すことに。


ほんで、川の下に張れそうなとこあったけど一緒に張る?

ってありがとうございます。


えーここ?

今までウチの野宿は人がいるところに張ってきてたんやけど、彼らは全く逆でほんまに人目につかないところへ。

まあこれが基本なんやろけど、まだ恐い。

これがほんまの野宿ですね。



大雨降ってきてテントに避難。

彼らの大きなテントに招かれ、白ご飯を炊いてもらった。久々の白ご飯にテンションあがるゆり!

おかずもいただいて、お腹いっぱいやー思ってたら、白ご飯に牛乳いれてじっくりコトコトさせ始める。



うげー

言ってたら笑い出すオーストリア人。

これはオーストリアでは普通に食べるらしく、デザートらしい。


これに砂糖をたっぷりかけて、はい、召し上がれ。


なかなかな光景である。食べてみる。

おや、意外といける。疲れてたからでしょうか。おかわりもした。



その後グランドキャニオンの野宿しやすい場所とサンセット・サンライズがきれいな場所とかいろんな情報を教えてくれた。


ほんまに楽しい夜やった。

しかし砂漠の上のテントは岩盤浴みたいで暑くてほんま寝れんかった。

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ごぶさた。

ええーっと。アーチーズまで書いてたんやね。ほぼ1ヶ月前やん。でも大丈夫。日記つけてるからそれをもとに更新します。ちなみに今日は8/9やけど、7/24のことから書きますね

7/24 MOABから24キロ先のRESTAREAにて野宿。

アーチーズからの疲れがとれてなくて足のだるさ半端ない。そして自転車おも。約20キロ登りであーやだわ。

そして大雨。タイミングよくRestArea発見。

ゆりは見渡した。




そして決断。もうここへテント張ろう。
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ここでもたくさん話しかけてくれる人がいた。


猫を後ろに乗せた危ない感じのサイクリストとも話した。白髪で歯は抜け落ちてボロボロ。タトゥー入りすぎてて腕ごちゃごちゃしてた。

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でも猫が可愛かったから悪い人ではないだろうとお話した。

その後も黒人の親子。15歳の男の子が話しかけてくれた。若者が絡んでくれるとうれしいね。

そしてファンキーな韓国人女性。
彼女は一人で車でバンクーバーまでいくんやて。ブロッコリーとにんじんとバナナくれた。

はて、どない調理しよかしら。


7/25 Monticello RVPARK シャワー付 0円 70キロ
どうやらしんどかったみたいで、UP&DOWN激しいとぼやいてます。ご褒美にアイスとドーナッツ購入してタダのRVPark見つけてキャンプ。

ラッキー^^あっさりスープの缶購入したつもりがコテコテチーズのやつ買ってた。いただいたブロッコリー入れてシチューっぽく。

まあまあ。

ニンジン、私の持ってるナイフでは切れず、どないしよ。

馬にあげるしかないかな。


7/26 Blanding CampGround $16 38キロ 
朝ごはんに甘甘ドーナッツ2個と紅茶作って飲んでGO===!!!ほぼ下りイエ-イ。
しかし上りになって違和感。

気にしない気にしない。

・・・


いや、おかしい。

気にしない気にしない・・・


とりあえず坂登りきってチェックしようーーって考えてたら嫌な予感。

これ、やってもたな。

チェケラ。はい、パンク。


でたーーー。

今まで特に何もなくやってこれてたけど、ついにきたか。



タイヤチェック。めっちゃ細い針金発見。

いや、こいつちゃうやろと、ぐるっとタイヤ見てみると・・・
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ぎゃーー!!はっはー

タイヤの替えなんて無いぞ。

「お客様、こちらもしかするとタイヤとチューブ両方交換が必要かもしれません。一度中開けて見てみますねー」のパターンやん。

誰やこんな罠しかけたんは。

くそー。



こんなもの、荷物全部とっぱらってひっくり返してドーンである。
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タイヤ外してクギ抜くが、このクギ引き抜きにくいクギ。


早口言葉言うてる場合やない。早く修理を。

切れ味の悪いワイヤーカッターで引っこ抜いてなるべく遠くへ、そりゃ気持ち込めてほり投げました。
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あちゃー

タイヤになかなかの穴あいとる。

チューブもザザザーと斜め横にかすめて3箇所くらい近くに穴あり。イージーパッチ使ってみたかったから、とりあえずパンク修理で。

うん、名前どおりeasyである。

タイヤにも内側から補強して終了。



しかし今回のパンクのおかげで他にも異常発見。


まず、後輪のスポークゆるっ。振れてますやん。

今まで注油してキャンキャン音を直してキャリアのボルト増し締めしただけやった。



今日はメンテナンスデーやなと、次の町までいくのはやめて近くでキャンプ。



振れ取り、変速調整、注油、Fブレーキシュー交換、空気補充、汚いとこ拭く。


たまにはしなね。


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Arches 車で行こう!

朝、4:15起床。気合入ってます。朝ごはんを食べて、お昼のパスタ弁当を作り、準備して出発!!

5:50だ。準備おそ

まだ暗くて涼しい。荷物は水3リットルと弁当、お菓子、バナナ、貴重品とカメラと最小限に。あとの荷物は宿の部屋にどーん!!

この宿、部屋の鍵も無いしロッカーもない。THE無防備
同じ部屋の2名の女性は学生、ええ子ら、悪いオーラなし、大丈夫、信じてパソコンやら全て置いてく。


宿からアーチーズの入り口まで結構距離あって40分かかる。
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やっとスタート!!うむ、速攻ひたすら坂道。
ずんずん上る。荷物が軽いのと涼しいのとテンションで足も自然に動きます。

景色よくて気分も最高!これでまだまだ序盤。

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アーチーズの中は見るところがたくさんある。どこから行こうか迷ってたけど、昼からの気温上昇と自分の体力を考え、まずは自分が一番行きたいデリケートアーチを目指す。

アップダウンが激しく、最後急な下り坂になって、時速55キロでひたすら下った。帰りはこの道を引き返さないといけないのでゾッとしながら下った。

8:30だ。ここからは自転車をおいて歩きます。

えーこれどこが道なん?

途中道が無くて人も見失い迷子。

それっぽいなという方面を目指すが、案の定道外れてて、よじ登ったらいけるわとロッククライミング。

上から声が。「危ないから、そこはだめだよ。元の道をもどって正しい安全な道で行きなさいと。

しかし、戻るのが面倒だったからよじ登ってみる。

あらやだ、下見てびびる。めちゃくちゃ怖い。しかも登っていくほど急になってほんま落ちたら死ぬって思いながら岩に這いつくばりながら登った。

なんとか登ったあと、足の震えが止まらなかった。


そこから少し歩いて、やってきました!!!!!

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ぎゃー、ほんますんごい。思わず笑みがこぼれる。
自然が作り出した芸術に感動。

みんな笑顔で写真撮ったり、休憩したり、ほんま素敵な空間やった。いろんな人としゃべった。

常に笑顔で話してくれた方々と
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ひととおり満喫して自転車止めてたとこへ戻ります。

結構な距離を歩いて登って休憩挟んで2時間経ってた。お昼ごはんにしましょう。

パスタ弁当を食べる。味はいまいちなくせに量すごい。完食して、ゆりは決断する。


うん、この時点でスゴイ疲れてる。何よりも気温が一気に上がって汗が滝のようにでて、あの下った道を引き返さなあかんことを考えて、体力と気力を考えて、デビルズガーデンは行かない。

サラッと切り替えて、
戻る道にあるウィンドウズセクションを目指す。


ぎゃーー坂坂坂。

そしてなによりも日差し、暑いぜーーー

今日の気温は36℃、朝は24℃やったから急にくるよね。

凍らした水は全てお湯に。お腹にやさしすぎる。


そして到着。

再び自転車をおいて、歩きます。

ああ、ほんまに疲れって飛んでいくんやね。

すごいわ。青空のトンネル。
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よじ登る。高くて足すくんだけどすごい気持ち良い

ダブルアーチも歩いてまた登った。
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ほんまずっとおれる空間。


大満足のゆりだが、ここからが再び地獄。

皆車でブーンて。乗っけて、お願い誰か救いの手を。

なんてここではミラクルは起きずひたすら来た道を戻り、最後は下り坂で入り口までたどり着く。


ほんでこっからな。宿まで、鬼の向かい風。

ほんま腹立った。ヘロヘロで水はお湯やしお菓子やバナナは全て食べてしまったゆりは途中でメキシコ料理やへGO!!

がんばったご褒美に


ボリュームすごいけど、今のゆりを舐めんなよとかぶりつく。

おおお・・・すごいボリュームやないか。
なかなかやるやないか、、、ゆっくり、かつ吐きそうになりながら完食


そしてヘロヘロゆりは宿へ戻り洗濯、シャワーを済ませ、おやすみなさいませ。

走行距離79キロ。

この6日間の走りで疲れ果てたゆりは延泊決定。

一泊10ドルやし、ええか。むしろもっとゆっくりしたい。


はい。1日だらだらしました。観光なんてしません。スーパーに唯一長くいて、それはそれで楽しかった。
お菓子たべてジュースのんで、さらにはアイス。あまーい。ブログ書いて、走らない、最高な1日だ。

え、写真めっちゃでかいやん。やっぱパソコン分からん。

今日はもうパソコンしません。

きゃー片付けて明日の準備せな。

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ルート変更せんで良かった!

ソルトレイクを出発し、次の目的地はアーチーズ国立公園である。

出会う人々に、暑いし町も少ないし、水もたくさん積まなあかんしハードな道のりやからやめときと散々言われ続けた。

特に経験豊富なサイクリストに言われた時はホンマに迷った。

だからソルトレイクからまたバスとかでカリフォルニアの方行って南下するルートに変えようか迷ってましてん。


しかし、やっぱり行ってみたいと思うとこに行かないとゆう選択肢は自分の中に無くて、行きたいのなら行きましょう!てことで、真夏の砂漠を走りました。


途中小さい町もあったし、砂漠はアップダウン少ないからなんとかMoabまで辿り着いた。

7/17★ソルトレイク~Provo (キャンプ場)95キロ

7/18★ Provo~休憩エリア (綺麗な芝で勝手に野宿)66キロ

7/19★ 休憩エリア~Wellington(ホテルの横でキャンプ)82キロ

7/20★ Wellington~Green River(キャンプ場) 99キロ

7/21★Green River~Moab(ユースホステル) 99キロ


7/19はキャンプ場見つからんくて、キャンピングカーから降りてるおじさんに聞くと、このホテルの横の芝でキャンプやと7ドルとのこと。

さっそくホテルのオフィスに連れてってもらい、おじさんが私の事を説明してくれて、ホテルの人もオッケーよって。

7ドル、おじさんが払ってくれました。お金、旅でたくさんいるでしょ?て。ありがとうございます。

ほんでホテルのシャワー、プールは使いたい放題とのことで、プールいっちゃいました。



おばちゃんと喋りながら、泳ぎました。顔あげ平泳ぎと華麗なる水中ドルフィンキックと、伸び率の高いけのびをおばちゃんに見せつけてやりました。

すごい気持ちよかった。

プールから上がり、テントに戻ろうとすると、別のおじさんが話しかけてくれて、おしゃべり。

スペイン語教えるで言われたから、ホテル内のカフェで簡単なスペイン語教えてもらって、晩御飯までご馳走になった。

ホンマ、見知らぬ異国の人に皆親切。

皆当たり前にしてくれて、感覚おかしくなりそうやけど、当たり前に出来へんことやから、感謝の気持ちは絶対忘れたアカンな。


この日お金使わんかったから次の日は朝ごはんはカフェで食べようと入る。

注文し、サラッと置かれたから、あらま、このお店食前アイスとかあるんやと思い、シロップかけて、パクり。

リバース。



バターでした。

パンケーキ頼んだんやから予測出来るやろって思うかもやけど、暑くて食べたかったアイスみたいなやつが出てきたら、そりゃもうお口に運ぶよね。

悔しかったわ。

そっから走っていくと景色も段々変わり、砂漠地帯に入ってきた。


モアブまでの砂漠は暑かった。1ヶ所休憩エリアあって、えらい坂の上でしんどかったけど、前日入れた水が泥臭くてまずかったからウォータークーラーで全部入れ替え。


ボーッとしてたらまた話しかけられておしゃべり。

ほなバイバイ言うてから、すぐ夫婦が戻ってきて水ある?って。


十分にあったけどrealy?と返事しヒョコヒョコついていく。

めっちゃ大きいトラックで仕事してる人らやって、水以外にも冷えたコーラ、桃、パン、ハムをいただいた。


冷えたコーラは特にホンマに美味しくて格別やった。

重量約4kg増えたけど、PowerUPしたユリは砂漠を駆け抜ける。

10キロ走り、コーラ切れる。

暑い、コーラちょうだい。

そしてモアブに到着。

いよいよですな、なんだか少し緊張してる。

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ソルトレイクシティ

ソルトレイクを目指し走ります。

ここはまたもやハイウェイ使わな遠回りなるので、乗っかり走ります。


ウー


来ました。

はい、来ました。


あー見つかったー。

今回のポリスマンはまだ優しめ。さすがにパトカーに積まれへんから別のパトカー呼ぶわって、大きめのパトカー来て警察三人とおしゃべり。


でもその大きめのパトカーも無理やって最後またもや別のパトカーに積んでもらって、別のルートまで走らせてもらう。


ふー、楽チン♪

って、わざと捕まってるわけちゃうからね。たまたまですから、たまたま。


しかもパトカーの中で泊まる予定の宿までの道のりを詳しく教えてくれて、見た目怖いけど親切心凄かった。

ありがとう、ポリスマン。


ユースホステルでは日本人おって、久々日本人と会話したね。

次の日もゆっくりしたいから2泊。

2日目は少し観光。

観光案内人がいっぱいいる中、80は超えてるであろうおばあちゃんが私の担当。

英語はまだ難しいし、おばあちゃんの声震えっぱなしで余計分からんかったけど、いろいろ喋った。凄いかわいいおばあちゃんやって、一生懸命ソルトレイクの教会とか美しさを教えてくれた。



すぐ近くのtemple


遠くまで行く来ゼロやからおばあちゃんとバイバイしてからまずは人がぞろぞろ入っていく建物へ、私もぞろぞろついていく。

なんか、映画始まるから、あちらへって言われて席つく。

始まる。英語。字幕なし。当たり前や。

話はSmithジョセフとかゆう人が主人公で、神様を信じて祈れば成功する的な宗教的なお話。

まあまあ長い。え、まあまあ長いで!ハッピーエンドかと思いきや、再び困難にあって、ハッピー&困難の連続。もおええわ!って正直なった。


皆笑ってるとこも何を言ったか理解出来ず、最後終わってぞろぞろ出る時、泣いてる人もおって、

うん、分からんかった。

近くのモールでお昼ご飯。

中華、ボリュームイイよ。味もまあまあよし。見た目は気にしない。


さて、明日から再び走ります!

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Japan Love!

今日も町を目指してGO!

infoに聞くー

はい、またキャンプ場ないー。


今日はもう公園やと思って、キョロキョロしながら走る。

人が少なく、なかなか聞けない。

公園近くまで来て人発見。
もうこれ以上走れんから、家庭菜園してる絶対悪い人でないオーラの夫婦に公園でキャンプして良いか聞いた。

もちろん、自己紹介からはじめます。

すると、Japanに反応した旦那さん

どうやら行ったことあるらしく、奥さんも現れて、「スコシハナセマス」


て、えええーー!

日本語出ました!めっちゃテンション上がるユリはいろいろ英語で聞く。

そして庭で張ってイイよと旦那さん。


まぢで!

やったあー

喜んでたら奥さんメッツィがベッド使う?って。


これまた、



ユリが、


素敵な夫婦のお家に





キターー

晩御飯も準備してくれて、15年くらい前に行った日本の写真やら、思い出話をたくさんしてくれた。


とにかく日本LOVEな夫婦やって、めっちゃ嬉しかった。

メッツィは「ニホンゴワスレマシタ」言うて、辞書やら本を持ってきて、ウチは電子辞書を使い楽しく会話した。


お茶たてるやつとか、包丁は日本産が1番と高そうな「旬」て刻印されてる包丁も見せてくれた。


この本笑えた。


ロスは日本人の特徴をよく分かっていて、ハイハイ返事して、ペコペコしてるのが面白いと言ってた。


話は盛りだくさんで大きなベッドだゆっくり寝れて、朝食はパンケーキ頂いて、地図コピーしてくれて、


最後、お菓子と飲み物とお茶パックと日本円まで頂いた。

さすがにお金はと断ったが使わないからユリにあげるって。

3000円。貴重過ぎる。大切に使いますと感謝を伝え、サヨナラした。



ホンマ立て続けに最高家族に会えた。


アメリカ好きだ!

| USA | コメント(0)

立て続けに最高のFamilyに出会う

朝起きて、朝食食べて、歯磨き洗顔、片付けしてたら毎度2時間くらいかかってる。

遅っ!

しかしね、スピードアップでけへん。
のんびりマイペースで。

毎日がマイペース。

楽チンです。

ほんで、出発前にメーターチェック。

わおー!!!

いや、これホンマいぢってないで。こっそりバレんように、コロっとタイヤ動かしてないで。

ラッキー7ぢゃありませんか!

こりゃ何か起こるぜと、1人で半笑いで出発進行。




と、はい来ました坂道ー

ずっと坂道ー

山山山山ー



結局その日はキャンプ場泊。

ほんで次の日は大きめの町を目指します。
安い宿かなんかあるやろー思ってinfo行って聞くけど、ないって。
さらに10キロくらい走ったらキャンプ場あるわ言われて目指す。

湖のとこに公園あるから言われて走り出し、すぐそこやのに塀あって入り口全くどこか分からん。

家もポツポツあって、お、おじさん発見。もうこの時ヘロヘロで、おじさんの家の近くの雑草生えたとこ指差してあそこで今晩テント張らせてとお願いする。

おじさんは困った顔してたがno fire言うてokしてくれた。そっから会話してたらおじさん(リチャード)の友達(ボブ)も現れておしゃべりTime。

会話は弾みリチャードがやっぱりガレージに張りなと言うてくれ、さらにシャワー、洗濯までも勝手に使ってって。

まぢか!

ほんで早速汗を流してまた喋りに戻るとドライブ行くでとボブの車でGO!

って、ヨット付き。

湖のドライブなのだー!(^^)


めっちゃ気持ちいい!最高!


はしゃいでたらボブが困った表情。


おやおや?

ストップ。

はい、ガソリン切れ。


はっはー!!
めっちゃオモロイやん!

2人は結構慌ててTELして助け呼んでたけど、ウチはかなり1人で笑ってた。


ほんで全然助けこんくて、近くの家族に引っ張ってもろた。


そして再びガソリン入れてはしゃいで、お次はボブ宅でハンバーガー食べようて。



ボブ家にお邪魔しまんにゃわ。

奥さんもお子さんも皆迎えてくれた。

ほんで飲むでー


ビール!!
美味しいわー!旅出て初ビール!

サイズの違いな!



そして奥さんと娘さんとひたすらウイスキーとかわけ分からんお酒の一気飲みスタート!


もうベロンベロン。


ひたすらげろげろ笑う。訳分からん英語教えてもらって、連呼すると皆爆笑。

ユリは調子に乗り、振り付けまで入れて連呼。

ひっくり返って笑ってるから、もうわけ分からんけど、ホンマ楽しかった。

ベロンベロンのユリは結局リチャードのソファを借りて寝る。

若干気持ち悪かったけど、朝からリチャードとコーヒー飲みに行ってマクド行ったのに、またボブ宅で朝食食べた。

ほんで今日はボードスキー!


ウチは出来へんかったから寝そべるタイプ

面白かったー!

ほんでまた晩御飯頂いて、今日はボブ宅でベッド借りておやすみ。

の前にリチャードが明日朝早くからカリフォルニア行くからとお別れの挨拶。

泣くよね。

その後ボブと娘とも話して、優しさで溢れた2日間に感謝と感動と寂しさで、


泣くよね。

翌朝、目が腫れ、むくんだ顔のゆりは一応爽やかに出発した。



ラッキーは終わらない。

| USA | コメント(2)

忘れられへん優しさ。

朝9時にモーニングノック。

外でて30秒でマイクの家へ。早速朝食を作ってくれて、私はショーンとお遊びTime。

3Dパズル、バトルシップというカードゲーム、銃で人形倒したりいっぱい教えてくれた。

バトルシップのルール説明。もちろん英語でしてくれて、ポカン。

でもやっていくうちに分かってきて勝った時はめっちゃ喜んでしまった。

朝食はトースト、スクランブルエッグにカリカリベーコン、オレンジジュース

最高。

ほんでドライブGO!

いろいろ連れてってくれて、昼過ぎてしまったのでちょっと送ると自転車乗せてGO!


途中公園、はい、遊びます。

ショーンとひたすら追いかけあいっこ、相撲、タイヤにぶら下がり木登り。


自転車よりしんどかった。

何歳に見える?とその辺におる人らに聞きまわるショーン。

16歳と言われ、ケラケラ笑いながら、25歳なんだよとひたすら私を馬鹿にする。

しかし可愛いから許そう。



その後も寄り道は続き、ジャーキーをタダでいただく。

かき氷を販売してるのは、6歳くらいの子たち。


その後今晩寝るキャンプ場も探し回ってくれて、タダでイイところを見つけてくれた。

ってなをやかんや7時。


晩御飯までご馳走になる。メキシコ料理屋さん、美味しかった!


結局、本日走る予定やった街まで送ってくれて、最後の最後まで感謝しっぱなしだった。


ほんまいろいろ考えさせられた。

素敵過ぎる親子でした。


お別れは半べそかきながら、サヨナラした。メール出来ない彼らだからこれきり。

ほんまありがとう!

| USA | コメント(4)

ほんま死ぬかと思った

基本下り&フラットな道が続きます。体力的には問題なし。しかし途中から異常な暑さ。購入したジュースもHOTドリンクに早代わり。人よりも馬、牛に会います。キャンプ生活が続き、そろそろお宿に泊まりたいなーと思いながら田舎道を走ります。町着いたーて、うんそれでも田舎。安宿なし。

仕方ない。50ドル!今日だけやとココに決める。WIFIあるってヨボヨボのおばあちゃん言ってたのに、ないがな。代済み。


ちーん。


とりあえず、テント乾かして洗濯にお風呂。
かばん整理してたら、お、熊スプレーそういえば使い方分かってなかったなと軽くチェックしてたら、

発射。

シャー!!!!!


じゅうたんに。


そしてその跳ね返りを鼻から口から吸い込んでしまった。

お!やべっと思っていたらすぐに異常発生。

のどに激痛。鼻水ノンストップ。


まずい。

のどがおかし過ぎるから吐こうとする。水をがぶ飲みからの嘔吐。繰り返すがマシにならず、なぜか気管ふさがり呼吸できんくなる。

あかん!!!

死ぬ!!

これ病院TELやと思って外に飛び出す。

外に出ると呼吸できてマシになった。


冷静さを取り戻したゆりは熊スプレーの注意書きと成分を電子辞書を使いながら解読。

どうやら唐辛子成分がメインのようだ。・・・ってことは死なんな。

でも注意書きに吸い込んだら医者にTELしろと。呼吸止まったら119番。いや、しかし今はできてる。

ゆっくり水飲めと書いてるから飲むが、鼻水止まらずやっぱTELだけでもしようかと再び外へ。


親子に話しかけられる。今、熊スプレー吸い込んで大変やねんとは恥ずかしすぎて言えず、咳き込みながら旅の話をする。

顔も真っ赤かで涙目やのに、お父さん気づかずひたすらトーキング。

でも話してるうちにマシになり、後で家おいでと言われる。

なんとMOTELの横。まぢか。


部屋戻るとまた痛み発生。どうやら部屋に充満しているようだ。

窓全開にし換気。40分後に親子は戻るからと言っていたのでタオルで鼻と口を押さえながら片付け。


そしてノックの合図でマイク&ショーンのおうちへ。

昨日バースデーだったショーン。特大ケーキとアイスをいただいた。夜10時だ。



ショーンは12歳で素直でかわいい。

たくさんしゃべって、明日は朝食を作ってくれるとのこと。


部屋に恐る恐る戻る。だいぶマシだ。

とりあえず、生きている。まだ走れる。


しかしブチまけた床んとこどないしよ。

今はタオル3枚で蓋してる。


寝よう。

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イエローストン&グランドティトン

いよいよスタート!イエローストン!

入り口どーん。


さあ、行くわよと気持ちよくスタート!

が、

えー坂坂坂坂。

すんごい登りやないの。ものすんごい。ほんま、キツイ。え、どこまで?

時速5kmでひたすら登ります。

やっと最初のロング休憩場所。人も結構いたね。

マンモスホットスプリング


少し歩いてブラブラ見てからまた走る。まだまだ坂は続く。

くもりやったから良かったけど、ほんまキツイ。
キャンプ場あるしここで泊まろうと思ったけど、あと19キロ先にもあるからそこまでもうちょっと頑張ってみよかと走る。が、まだ坂続くのね。

キャニオンビレッジでキャンプ!

ほんで夜は雨ー
てかめっちゃ寒い!5℃やん!朝晩寒くて昼は33℃とかやったかな。


朝からキャニオンビレッジ見に行く。
朝霧すごかったけど、段々晴れてきた。少し走って自転車停めて歩き回るでー



これは疲れぶっ飛んだ!凄い滝やでー


ほんでいろんなとこに温泉。沸騰して湯気でてるとこもいっぱい。



きれい



ほんでキャンプ場でサイクリストに出会う


同じエリアだったのでいっぱい喋ってたくさんアドバイスいただいた。

朝から地図広げてこのルートがイイやらほんま、優しい。

イエローストンはめっちゃしんどかったけど、ほんま、自然の美しさに感動しっぱなしやった。

ほんで続いて
グランドティトン!



どっかーんめっちゃキレイな山山山!

歌いながら走る

気持ちいいー!

かなりはしょってるけど、最高やったよん(^^)

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事件

ブログが全く間に合わない。
いろんな事件やら書きたいこと山ほどあるのに。。

とりあえず、続き。

バス16時間はなかなかしんどかったけど、思ったより寝れた。途中乗り換えとかあって夜中起こされたけどね

到着ー。

荷物をとりにいく。ちょっと、ちょっと、自転車忘れてるやん運転手さんよ。去ろうとするから呼び止める。ソーリーって軽っ。

あれ、荷物と一緒にしてたシートとペダルがない。

また呼び止める。バスの下の荷物んとこ探す。無い。どないしたらええねん、と言うとバー英語喋られて、去られた。

チーン。



外したペダル片方なし。

片ペダルで漕ぐ?無理無理。前に進めない。英語でなかなか説明出来ない。

とりあえず近くのカフェ行ってタクシー呼んでもらって自転車屋いった。

ペダルGET!

ちょいダサめやけど、走れるからよし!すごい自転車屋さん親切やった。

夜はキャンプ場。

ペダル事件は若干泣きそうなったんやで。ほんま、悔しいわ、この英語能力のなさ。

次の日は民家の空き地に勝手にテント張ったら声かけられ、全部キャンプ場フルやねんと言うと仕方なしに今晩だけイイよって。

しかも、シャワー浴びたらと貸してくれた。ガンガンに冷えた水2リットルもいただいた。

ありがとうございます!毎日誰かに助けてもらってる。

ほんま、感謝です。

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三日目?

これだいぶ前やね。なかなかアップできまへん。

バーチベイ
 ↓               マウントバーノン
約77キロ

楽しかった宿ともお別れ。
最後まで走りやすいルートとか、景色のよい道を教えてくれて、心配してくれて、おいしいURUをいれてくれたDJ

ここはね、また来たい。というか、またドラムたたきに皆に会いに来たいね。

さて、走るデー。やばいやん、さすがやんDJ.
景色最高やん。右には大きな海、左にはキレイなグリーン!

飽きない道。めちゃ気持ちいい

すれ違うサイクリストは皆手を振ってくれニッコリ挨拶してくれる。

ほんで、現れました!!!
手強いぜー。彼女には参りました。
ベビーカー押してる人おるわと通り過ぎる



・・・むむむーーー

テント積んでた!?

引き返し、話しかけてみる。



な、なんやてーー!!?

これを押して歩いてメキシコまで。

元気でたわ。

お腹すいてる?と、その場でパンをひきちぎってくれ、りんごまでくれた。お互い素敵な旅にしましょうと讃えあいその場を後にした。


もらったりんごを頬張りながらまっすぐな道を進む。

てかりんご、んまーい!ありがとう


ノリノリでキャンプ場を目指す。
うん、ここかしら。。

??え、なにここ?違いますね。iphone MAPにキャンプ場マークみたいなんあったから行ったら違いました。でも、どうにか張らして。言うてみるが、NO idea.て、まぢで。

近くに公園あったから戻るが、公園は危ないといわれたのを思い出し、再び聞く聞く。皆困った表情。探してるのよと、トホホなオーラ出すと、一人の男性がここ行ってみたらもしかするかもと地図を指差す。

もう7時回る、またやーん。。もうやだとそこへ向かうと、、、

おやおや

わんわんわんわん



あら、良さげな芝生。
いけるかも!

聞くと大きなドッグショーが明日から何日間か開催され、そのために皆前日入りしてるらしい。
大きいキャンピングカーいっぱい。

受付みたいなとこの優しそうなばあちゃんにお願いする。あらまーいいわよとトイレやシャワー室が近い場所を案内される。
最高!ふかふか過ぎるぜ!

ただ夜の雨ったら。テントで雨やと音がなかなか凄くて寝れなかったが、安全地帯だからよし。
翌朝も少し降ってたが、皆なんかウォーミングアップやらセットアップにせかせか。

なによ、その表情。
はいはい、どこのシャンプーでそんなサランサランなんですか?

確実にあなたのほうが毛質よいわよ、認めるわよ。



あーうちもしてほしい。


審査はよくわからんけど、同じ犬種のわんこが、ポーズ。


なんか急に皆走る


なんか、シュッとしてるよね。外犬て感じ。


かと思いきや、親しみあるお顔。


もう、やりたい放題やん。

一通り犬と飼い主のドヤ顔見たから出発。

雨ー
雨ー

ほんま、止まったらめっちゃ寒い。

rest areaで無料のコーヒーとクッキーいただく。温かい、最高。

街に着いたから寝床探し。

・・・無いー。

えー?もう頑張ってシアトルいっちゃうか!とハイウェイでかっ飛ばし作戦。

しばらく走ってると、

ウー〆×÷$%¥<÷×5+°〆


え?
私?


止まれ的な事言われる。後ろにはパトカー二台。
怖い人出てくる。
怒られる。
言い訳する。

車に乗せられ連行。

自転車もトランクに無理矢理どーん。

こっちの道走れと言われ、再びシアトル目指す。

ほんま疲れたー

2日シアトル観光

PM11:30からバス乗ってリビングストンまで行きます。

いやいや、暇ー

やからこんなことする。



グレイハウンドバス事件はNEXT!

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