FC2ブログ

晴れ、悪路、釣り、ええやん。

おおおー。

お久しぶりです。現在アルゼンチンのカラファテです。


って、消えたやん。くそー。なんか急にヒューンとか言い出してパソコン消えたやん。


めげずに再び更新。


★2/17 81キロ Cholila

ヨハネスと家の人たちとお別れ。

優しいヨハネスはパスポート持った?カッパ持った?パタゴニアの風凄いから気をつけてなどたくさんの言葉をかけてくれた。

そして4キロほどお見送りで一緒に走ってくれた。



手作りのパン1斤までプレゼントしてくれた。



してもらってばっかやな。

ありがとうほんまに。




LAGO PUELOでてルータ40走ろうとしてたけど、ルータ7のが絶対きれいし良いよと言われたからそっち走ることに。


本日のCholilaまでは完全舗装路。

んでキャンプ場というか家の庭?やけど風強くて寒かったからガレージにテント張らしてもらうことに。
DSC08091.jpg



スーパー無くて食べ物あるか聞いたら、「ピスタ」っていう料理なら作るわよとおばちゃん。



ピスタ?知らんな~と言うと、え!!知らないの?ええ!?っておばちゃん。




そんなお腹空いてないけど、そんだけ驚かれたら食べるしかないやろ。


アルゼンチンの有名料理、どんなんかしら思ってワクワクしてた。


お金払って待ってたら、持ってこられたのがコレ
DSC08092.jpg


・・・・。



ピザに似てるね。

と言うと、そうよ、ピッザよ。



っておばはん!!!!



今いらん。こんなヘビーなもの。



しかし食べる。すこぶるマズイ。

やのにBIGサイズ。



ゆりよ、疑問にもてよ。アルゼンチンで有名な伝統料理ピスタとか聞いたこと無いがな。



そしてガレージ横には大量の豚。
DSC08094.jpg


メーメー祭りよりも盛大なブヒブヒ、いや、ブオォオオオーーーー!!!とかゆうなんか、もののけ姫のおっことぬしが苦しむシーンばりの迫力。


こりゃヒドイぜ。




★2/18 Pta.Mattos 66キロ 野宿

快晴!!!
DSC08093.jpg


しばらく走り未舗装路スタート。

気分は重い。

なぜなら嫌いやから、悪路。


でもやな、久々にテンションあがるほどの景色の連続


昼食はヨハネスのパンとゆで卵とソーセージたちを。
DSC08108.jpg
うまいねー

なんか、たくさん、ナッツみたいなやら木の実やらが入ったパンで色んな味がして美味しかった。


緑、山、好きやな~

DSC08111.jpg


現る、湖。

どっひゃー
DSC08124.jpg

鏡張りなってるね~
DSC08121.jpg

青い青い青い。


悪路やのに楽しい。


ま、後半UPDOWN多くて足疲れたから湖畔でテント張る
DSC08155.jpg


静かでよく寝れた




★2/19 Trevelin 59キロ キャンプ

相変わらずの晴れ。嬉しい。

景色もずっと良いがな。
DSC08153.jpg

でも、足きてるよきてるよ~。

ストレッチ途中で入れな、体きつい
DSC08136.jpg


本日ヘルペスできました。


ドンマイ。




★2/20 Futaleufu キャンプ


悪路がひどくなり、走りにくい。

物凄い上半身疲れる。


約40キロ走ってイミグレ。



チリ、3度目の入国。


Futaleufuのスーパーで買出ししてキャンプ場へ。


川がめっちゃきれいで、みんなはしゃいでた。
DSC08183.jpg


★2/21 Puerto Piedra キャンプ

本日からさらにUPDOWN激しくなる。

下りは膝と肘を使って吸収させながら下る。


上りはもはやどうしようもなく気合いだ。

波打っている地面、大きな石、穴をよけながら進む。


しかし変速変えるたびに片手を離さなければならない私の自転車きゅうり。



バランス崩すとふらつき足ついてまうからかなり集中してます。



車通るたび、全身砂埃に包まれます。



本日釣りしてみた
DSC08199.jpg

釣れず。


おもりが重すぎると言われた。

新しいのかお。



夜に逆ルートでサイクリストが同じキャンプ場に。


この悪路で昨日サイドバッグの故障。
DSC08204.jpg
しかしこの応用力。すご。


キャリア折れ
DSC08206.jpg
これは無理やりやな。


でも自転車の故障、ややなあ。


この日、カッパを落とす。


これからの時期必要やのに。まあ、もはやカッパ機能ないから買おうとは思ってたけど、落とすとはね。




★2/22 Villa Vanguardia 小屋キャンプ

この日もたくさんのサイクリストに会った。

一人のサイクリスト、やけにゆっくり。

聞くとスポークが3本折れてて、予備持ってないらしい。


体重もかなり重そうやし、さらにこの悪路。町までまだまだ。厳しいな。




ヒッチハイクするよと言ってた。


おそるべし、未舗装路。

空き小屋にテント張らしてもらえた。夜大雨やったから助かった
DSC08211.jpg



★2/23 La Junta 43キロ 宿

久々の宿。


しかし部屋にはハエ大量。いっぱい殺した。




★2/24 Puyuhuapi 湖前野宿

コペックの地図ではLa Junta からアスファルトになってんのに、悪路、本日もまだずっと続くのね~。


到着
DSC08217.jpg


湖の前にテント張ってたら、地元の人らが釣りをしている。



釣れるのかしら?思ってたら地面に魚が落ちてた。
DSC08221.jpg




めっちゃ釣ってるやん!!!




私もやる。





げげえぇ!!!!2発め投げて、地球釣る。



終わった。



え。ださ。




ヘルプの視線をおじさんに送るがもうダメだそりゃと首を横に振られる。




そして思いっきり引っ張られ、パイーーンって糸切れる。

ああ、針とおもりよ、さようなら。



そしておじさんが私と全く違うたいぷの針とおもりをつけてくれた。




つか、おじさんら竿を持っていない。
DSC08222.jpg

空き缶みたいなのに糸つけてるだけ。


そして、えさはその辺に落ちてる貝をラッコのごとく石で割り、中身をつけ、カーボーイのごとく糸を振り回し、湖に投げ入れてた。

子どもたちがこれだよと私に教えてくれた
DSC08220.jpg


なるほど~これを餌にね。
DSC08223.jpg


10分後、おじさんら次から次へと魚を釣り上げる。



私は10分後、再び地球釣る。



チーン。



おじさんらも地球釣って全ての針が無くなり帰った。




私はねばった。


ラストのこのいかりみたいなデカスギル針に貝つけて再びトライした。




そして、



キターーー!!!!!!!!



巻き上げ、お魚が見えてきた!




おっしゃーーーーー





ってあれ?



おなかに針刺さってるやん。




ま、釣れたのは一緒さ。運悪いなこの魚。



そして、その後針丸呑みしてもた魚もGET

おーいえ
DSC08239.jpg

夜9時過ぎてる。

片付けて寝る。

| チリ | コメント(0)

湖の向こう側の無人の森?に住むベロニカにゆりは出会った。

★2/6 ベロニカの家 9キロ

さ、昨日は24キロしか走ってないし、今日は未舗装路やけど、頑張って走ろうと思ってた。


だからアラームも5時、6時、6時半とセットし、夜は20時には寝てた。




あれ、アラームならんなあと気持ちよく起きたら7:40.。。

え?またやってもた?



目覚ましチェック。ちゃんと鳴ってるやん。なんで?


すぐ起きるタイプやったのに、何この残念な変化。





9時半頃走り出す。


あー、悪路&激坂。まじか。まじなのか。



びっくりするわ。とりあえず、約9キロを2時間かけて。




まだ悪路は続くけど、トルティージャ・パンと書かれた小屋発見。
DSC07900.jpg


購入してちょっと休憩することに。





ひたすらパンをかじる。



すると、おばちゃんらが中入ってMATEでも飲みやと。



MATEとはお茶みたいなもんやね。




ありがたくちょうだいする。



どこで寝るの?みたいな話になる。





あー今日も野宿やろな思ってた。この悪路やし、次の町までいける自信なかったからね。




ほな、行くわ言うと、



え?行くの?私らとおるの嫌なの?





っていや、そうゆうわけではない。昨日は24キロ。今日9キロて。そしてまだ12:30






どうやら、「私の家この湖はさんで向こうにあるから家泊まったらええやん。」


そして「明日朝早く出発したらええやん。」みたいなこと言うテル。




ゆうことで、決まり。



本日もう走らず、店番。



トルティージャとパン食べたあとに、昼ごはんつくりに行くでとベロニカ。




ボートに乗って向こう岸のベロの家へ。


手漕ぎね。
DSC07890.jpg

ほんで到着。約15分。



ええやん。
DSC07910.jpg
はだしのベロ。


ベロの家の後ろに姉のビッキーの家。あと1件空き家。よってここには人間2人。



でもビッキーはよく外でるらしく、ほぼベロのみ。



2人とも結婚して子どももおるけど、子どもは巣立ち、離婚したらしい。



このへんの人ほとんど離婚してるよ、てほんま?



家には水道も電気もなく、調理、飲み水は湖か、近くの滝と川からいただく。
DSC07895.jpg



今まで訪問した家、どこも水道はあったよなあ。


ナバホ族は無かったか?でもテレビあったしなあ。




え、一番野生的やん。

しかもここチリ。





湖で釣ったというお魚を調理してくれて、作り終えたらまたボート乗ってお店へ。



姉のビッキーと3人で食べる。おいし。



ベロに魚に骨あるから気をつけてねと3回言われた。




いや、分かってるし、子どもちゃうし、25歳って言うたし。





ま、ベロのそういう優しさはめっちゃ嬉しいけどね。




ほんでビッキーは少し離れた町PUCONへ買出し。



もちろん、ヒッチハイクで。





店は18時に閉めて、店の中にある全ての物をボートに積み込み、ベロの家へ。



もちろん自転車もね。

ひとつのボートに全ての荷物を。もうひとつに私とベロが乗る。




ベロが再び漕ぎ、

私がボートを引っ張る。
DSC07903.jpg


てか、ボートからの景色よ。
DSC07889.jpg

めっちゃきれい。ごめんよ、ベロ。私は鎖を持ってるだけ。




代わろうか?と聞くと、危ないから座ってと言われる。





再び到着。


私は川で頭洗ったり洗濯してた。




てか、水汲むのほんま、大変。腰爆発するかと思った。




なんか音するなー思ってたらベロが大きな斧を振り上げてまき割りしてる。





思わず笑ってもーた。




いやあ、すごいわ、ベロ。




今日はいっぱい食べた。

でも、ベロとは話がほぼ成立しない。



え?何?は?


みたいなんやたら言うから久々電子辞書使いながらコミュニケーション。






最初家着いて、子守歌。

ではなく子守辞書読み出す。意味不明やった。



なんで辞書?



これは寝る前に読むと眠くなるの。と、でもほんまや、表紙に寝るための辞書と書いてあった。


でも何でいきなり?いや、ほんまウチのこと何歳扱い?






ベッドはちゃんとあった。


「夜中、もしトイレ行きたくなったらここでしてね」と扉の前に洗面器みたいなやつ置かれる。



「夜、レオンが出るからね。」




ほんま、どんなとこに住んでるねん。




夜中トイレに行きたくなる。が、意地でも我慢した。








朝起きる。寒い。


のに、ベロは袖なしシャツに短パン。元気やなー





さ、トルティージャ作りをスッとはじめました。
DSC07913.jpg

粉と水と何か混ぜてこねます。






いやー、てか、なんか、お礼に何かしたい。


表札作ろう!



と、家の周りにあった木を使い、こっそり作業しようとすると、、





「なにしてるの?今からトルティージャの生地伸ばすから、来て」


って。




はいー。
DSC07915.jpg


ほんま何言ってるか分からんけど、笑顔がめっちゃかわいいねん。


しかし、この伸ばしてるとこの小屋は焼くとこと一緒で、暑くて灰が舞い散ってて目が痛い。
DSC07916.jpg

たまらず伸ばし終わったらすぐ出る。




そして、次に生地をまとめて、1個1個の大きさにカットします
DSC07917.jpg


え、大きいねーって言ったらコレ小さいほうやでって、そうなん。





まるめます。
DSC07919.jpg


そして、平らに伸ばします。
DSC07920.jpg



灰舞い散る焼き小屋へ戻り、10分寝かせます。

DSC07921.jpg


そんで、焼くとこ見逃す。しまった。




もう、取り出す作業に入る
DSC07923.jpg


え、灰の中ぶち込んで焼いてたん??


こんな焼き方あるんや!!


DSC07928.jpg

なんか色やらを確認して取り出します。





そして、灰をはらい、焦げすぎてるところは削ります。
DSC07932.jpg

全部で11個。


このうちの1つを私にくれた。ありがとう。

たった10個というトルティージャを持って、さ、今日も売ります。










朝早くでるとか言うてたのに、もちろん無理。



でも、なんか、寂しかった。
DSC07938.jpg


またベロが漕いでくれます。




私がやったこといえば、かける度に片方のレンズを床に落とす、ベロのめがねを日本の強いガムテープで補修しただけだ。
DSC07911.jpg

ベロは嬉しそうに、もう落ちないねと笑った。




いや、ちゃうねん、もっとなんかしたかったのになーー。



あれ、人喜ばせるのってこんなに難しかったっけ?





別れ際はほぼ何も喋らないベロ。




電話番号教えて言われたけど、持ってないよ。


つか、ベロもないやん。


パソコンもなけりゃ、FaceBookもしてない、この家は住所もない。





こうゆう知りたい人に限って、知ることが出来ない。




いつ戻るの?って分からんよ。




またいつか。


と若干半べそかいてお店から出た。




ほんまありがとう!さよならベロ!!

ちょっと走って再びアルゼンチンへ。


イミグレ忘れてた。またもや並ぶ。1時間半くらい。




そっからの悪路は下りメインやったけど、めっちゃ怖い。がたがたすぎるやろ。




ほんで最悪なことに前のキャリアとめてたネジが外れた。つか、ねじ山なめてる。


ねじ入れてもスカスカ。こりゃいかん。




応急処置する。
DSC07951.jpg


完璧。


ガテマラでボルトやらナットを送ってもらってて良かった。



これなかったら間違いなくヒッチハイクしてたわ。




悪路やけど、景色はよい
DSC07949.jpg

ほんでコレをくぐれば舗装路に!!!
DSC07953.jpg

おもわずテンション上がり、叫ぶ。



フニオデロスアンデス到着。78キロ。



未舗装路は昨日の9キロもあわせたら約30キロ。


おつかれさんでした。


っしゃーーーーー

| チリ | コメント(2)

まさかの60キロワープ。チリ人の優しさったら。

★1/31 Los Angeles コペック 121キロ


今日も9時頃出発。もう少し早く出たいね。

そんで120キロはやはりしんどい。バナナ2本、プラモ?めっちゃ美味しいフルーツ4つ、クッキーやら大量に補給したけど、最後ヘロヘロでした。


そして、暑い。本日は気温も高かった。



ハイウェイつまらんと有名やけど、ほぼフラットやし体力回復のためには丁度よい。


し、なんせ私にはハーモニカがある。



が、難しいのだ!!


低いラの音がキレイにでない。


ベンドとかいうテクニックが必要なのだ。



You Tubeで勉強するも、難しい。


飽き性のユリよ、どうか飽きないで!




この日22時に寝だす。外から声がする。

無視する。

寝たふりする。

でもしつこく声かけてくる。




ちょっと、なんやねんとチャックを少し開けて覗く。


5,6人の人に囲まれてる。え?なんで??



Que?

と聞くとココで寝てはいけない。もう少し先の町まで行くべきだ。みたいなこと言うテル。


今23時前。




いやいやいや、今から片付け作業に入ってこの暗闇を?無理無理無理無理。



絶対嫌や。



ゆ:1日だけやから、お願い!!

おじさん:だめだ、ここは強盗が頻繁に来る。危ない。

ゆ:でも私は毎日コペックで寝ています。

おじさん:だめだ。



コペックのおばちゃんも心配そうな顔で私を見つめる。




しばらく寝ぼけながら考えてると、トラックに乗せてやるから。とのこと。





え!ほんまですか??


ゆうことで急いでテント片付けて荷物まとめてトラックに全部積んでGOや!!

DSC07766.jpg



約60キロ走らせて着いた町はコジプジ。

私はHOSTELに泊まることに。




おじさんはトラックの中で仮眠とって4時にはまた走り出すんやて。



お仕事お疲れ様です。


そして、本当にご親切にありがとうございます。



★2/1 Victoria 違うガソスタ 44キロ

朝食付きだったからゆっくり食べて、荷物を外にせっせと出してたら、女性スタッフとおじさんに話しかけられる。


私の年齢、何歳やと思ってんやろ?


なんか、深いため息つかれて、1000ペソ(約200円)くれた。



現金はさすがにもらいづらい。


断るとこれで冷たいジュースでも買いなとのこと。




ありがたく頂戴します。



私はこのお金でホットドックを食べた。
DSC07777.jpg


自転車で走り出すと、毎日何かが起こる。



★2/2 95キロ Camp場

今日も遅い。10時発。

途中、ハーモニカ休憩してたら、ギター持ったおじさん現る。

DSC07773.jpg


やけに馴れ馴れしい。

喋って写真とって、最後にサングラスと半分以上カラのピスタチオもらった。

DSC07774.jpg



サングラスは両サイドと真ん中にライトがついているけど、なんか、ダサい。



でも嬉しかった。ありがとう。




今日もコペックかなーと反対車線に見っけ。



ゆっくりしてから、さ、張ろうかなと一応聞いてみると、アカンとのこと。



なぬー。7時過ぎてるのに。



この先で見つけたキャンプ場で寝ることに。


水しか出ないシャワーは、ものすんごく冷たくて、体の芯まで冷えた。




本日やっとハイウェイから脱出。


自然が増えてきた。
DSC07780.jpg


だいぶ静かに走れる。



★2/3 Villarica 手前49キロ

本日はずっとなんか調子悪かった。


ええ、ずーーーっと睡魔。


ひたすら睡魔。


途中で目を閉じながら走るほどの睡魔。




ハーモニカ吹いて復活!!!


走り出して再び睡魔。




こりゃもう早く寝床探すしかないなーとゆり。



あと2キロで町着くのに手前のごっつ高いホステル泊まる。


今日はもう疲れた、風邪?とにかく早く寝ようと思ってたのに、ちょっとドラマ見始めたら睡魔なくなり元気になる。





え、さっきまでのなんやったん??
 



★2/4 72キロ キャンプ場 

朝、9時頃朝食食べにいく。手作りなものがたくさんあって豪華だった。

喋りながら食べてたら、出発11時前。


にしてもキレイやなー
DSC07793.jpg
富士山みたいね。



本日、アップダウンあって疲れたけどなんとかキャンプ場で寝れるわと一安心。



人おらん。


え?羊大量。

DSC07820.jpg





メーメー祭り始まる。




んめー。めえー。おおー。



うっさいねん。



たまにオッサンみたいな声で叫んでるやつおるし。




猫も騒ぎ出す。

DSC07817.jpg


みゃーみゃー。はさんで、めえー。







夜は大合唱やったわ。


自転車はテントとくくりつけた。



もし、誰かが盗もうとすれば、テントがガサガサ動くし、はっと気づけるはず。





そしゆりは真夜中目が覚めた。

ガタガタ、ゴトン。



とともに車輪が回る音。

足音。


はっと目が覚め、ちょっと怖かったけど、テントからそっと覗く。


自転車は・・・・







ある。




くそー何者や思ってたら、


のそのそ、、、





んめぇ~~~~~~



って犯人お前かよ!!!!



ほんま羊にやられた日やったわ。



★2/5 野宿 24キロ

朝、猫とたわむれてたせいで、出発11時。
DSC07828.jpg



そして坂。


キャンプ場で汲んだ水、何かがたくさん浮いている。


こりゃ飲めない。


結果途中で水無くなる。



目の前には急な上り坂。




ヒッチハイク?甘い考えがよぎる。同じ手はやめよう。




近くに民家発見。お水いただこうと尋ねるが空き家?誰もいない。




ちくしょー。近くのミニミニ滝から摂取することに。

DSC07835.jpg


ありがとう、自然よ。




暑さと坂でへばる。




この先キャンプ場ないし、こっから未舗装路の上り坂。



ゆうことで手前でテント張ることに。
DSC07838.jpg


おじさんがええよー言うてくれた森へ侵入。
DSC07853.jpg


緑に囲まれて気持ちよかったけど、夜真っ暗すぎて怖かった。









んでもって、


やっぱ、水、ほんま大切。




がぶ飲みできる喜び、安心感。


コレ、ほんま大切。

| チリ | コメント(2)

1ヶ月ぶり。お久しぶり。自転車再び。


さ、戻ってきたぜ!

なんやかんや時間かかったやん。バス、17時間+24時間+2時間。

乗り継ぎ時間合わせたらさらにやな。ううー体だる。




お久しぶりビーニャ。



私は本当にラッキーだ。


またも料理できる人たちがいたわけで、1泊だけやったけど、贅沢な食事でした。
DSC07697.jpg



まさかメバル食べれるなんて。
DSC07698.jpg




ご飯は3杯食べた。もはやただのデブ。



そんで、サンチャゴGO。




嬉しい再会だ。


ビーニャで年末年始過ごしたよしさん、かなさん、ミズキが!!!


そして、ごはんは私のリクエストした豚のしょうが焼きだ。
DSC07719.jpg




だりゃーんめ!!!

DSC07721.jpg
よしさん丸かぶりで写ってない。ははは



サンチャゴではパーツとスパッツを購入。
DSC07713.jpg


自転車屋さんだらけでテンション上がった!!

DSC07704.jpg

そんで、おおお!!!こんなとこに!!



緑色のドロっとした液体。

DSC07710.jpg

私が働いていた時、必死になって売っていた。


そう、パンク防止剤だ。


もちろん、買わないぜ!!




宿戻ってタイヤ交換、とりあえず後ろだけ。
DSC07718.jpg



おっと、忘れてはいけない。

ほんで、私のもうひとつの旅アイテム。






それは、




ハーモニカだ!!!!

DSC07714.jpg





自転車屋さん行った帰りに目に飛び込んできた。

自転車停めて、店の中入って即購入!!!





ちょっと吹いてみる。ぶおーー美しい音!



楽器屋さん楽しい
DSC07715.jpg




3人に朝から見送ってもらい、昼ごはんのおにぎりまでいただき、サンチャゴをスタートした。



★1/26 Las Cabras付近のコペック  101キロ

さ、走るで。え、荷物また増えてるやん。重。

約1ヶ月ぶりの走行。なかなかしんどいやん。



当たり前か。


初コペック!コペックとはガソリンスタンドである。

WIFIあったけど、シャワー壊れて使えへんとのこと。



なぬーくそーーーー。

洗濯してご飯食べて、オレンジデイズ見て、パソコンの電池切れて23時就寝。



★1/27 Chimbarongo コペック 64キロ

朝、6時前に目覚めたのに出発9時前。


皆おいしい言うてたスープ。魚介風味たっぷりでめっちゃおいしかた。


朝食はほぼ、スープにパスタ入れるか、ご飯入れるかのパターン。




途中、重いのにメロン購入。100円。



そしてCuricoまで行く予定やったのに、物凄い睡魔に襲われだいぶ手前のコペックまででヤンペ。





そして気づいた。歩き方でも読もうとカバンから取り出すと、ん、本が薄い。


裏表紙もない。つか、半分になってる。


カッターでごっそり切られてる。




サンチャゴの宿で気づけよとゆう話やけど、暗い中片付けてたから全く気づかなかった。



これから必要なところ全て無い。



日本人にやられた。


この日コペックで久々に腹立った。




悔しいからハーモニカ吹いて心落ち着かせた。



★1/28 Maule前のコペック 106キロ

あら、朝から雲すごいやん。朝食のデザートのメロンさん食べてる最中にザーッと雨フル。



やめてよ。

慌ててテントにIN。そして、メロンの続き食べる。



本日雨降ったり曇ったりやったけど、涼しくてこれくらいが丁度よい。


途中スーパーみたいなとこあったから寄ったら、何してんの、と警備員の兄ちゃん。



どうやらスーパーちゃうらしい。ちぇっ、とりあえずコペック行くかと再び乗ろうとすると、警備員の兄ちゃん。



この人今からスーパー行くから乗っけてもらいなーって。




え?いいのん?



お願いしますーーーー。



優しいぜ。高速降りて街中のスーパーへ。

自転車車に積んだままやし、危ないから僕車にいるよと兄ちゃん。



ほな、すぐに買い物済ませるわと私。



戻ると、ほなコペックまで乗せるわと兄ちゃん。



え、その前に買い物は?と聞くと僕は買うものなんてないよ。って。。






まじか。え、私の買い物だけのために連れてってくれたのか。


気をつけて旅してねとくーるに去る兄ちゃん。



ありがとう。



夜、オレンジデイズ最後まで見ちゃって寝るの12時過ぎる。やべ。



★1/29 Parral 違うガソスタ 84キロ

本日は気分変えて違うガソスタにテント張ることに。
DSC07758.jpg

WIFIあるけど、シャワー無かった。ちくしょー。



しかし、ラッキーなことにトラックのおじさんからビールの差し入れ。


クーラーボックスから取り出してくれたビールはギンギンに冷えてた。



おじさんはピスコとコーラわったやつ。これもおいしかった



サルー!!!(乾杯)
DSC07756.jpg



めっちゃ美味しかった。おじさんありがとう。



★1/30 Chillan コペック 74キロ

本日も10時出発と遅め。

ま、今日は距離少なめゆうことでね。


高速降りて、町寄りました。



なぜか。


ええ、ハーモニカ買うため。



え、また?


思うかもしれないけど、私が想像してた吹きたかったやつはまた種類が違ったのだ。




町はやっぱ良い。



このおばあちゃんずっと喋ってくるけど、全く理解できず。
DSC07761.jpg


市場がやがや

DSC07762.jpg



ほんでコペック到着。



サンチャゴ出身の家族からサンドイッチとスイカいただく。


めちゃうま。




つか、めっちゃ蚊おる。


ぎゃー



アマゾンで終わりちゃうかった。


毎日かゆいとこ増えてるやん。




勘弁してよ。

| チリ | コメント(0)

南下?北上?

★1/3・4

さ、ビーニャをでて、いよいよアウストラル街道、パタゴニアへ向けて出発です!!


っと、自転車で南下の予定が、自転車置いて、バスで北上。再び。


なんでや。






なぜなら、やはり雨期のウユニも見てみたいと思ったから。

海外出てみて、世界1周してる人は山ほどいることを知り、



ああ、なんや、簡単にまた南米戻ってこれるんかなーとか、また来ようとか思ってたけど、


うん、先のことなんぞ分からんわけで、今行けるなら、行っとこー。




そう思ったわけで。





しかし、雨期の美しい鏡張りが絶対見れるという保証はないのよね。


年末あたりにウユニからビーニャに来た人たちのほとんどがキレイな鏡張りは見れなかったと言っていた。




3週間雨が降らず、今、干上がり始めているという。





しかし、行かにゃ分からんし、見れたら最高やし、奇跡を信じておみちさんのルートに便乗してみた。







まずは、バス約23時間乗ってカラマまで。こんな長距離バス初。夜23時出発。


ひたすら前半寝て、お腹空いて朝食わくわくしてたのに、出てきたのは




クッキー1枚と臭いパインジュース。




びっくりするわ。



一応サンドイッチ作ってきてたからそれも食べた。



20時間以上のバスの場合はたいがい2食付いてくるという話聞いてたから、ウチはサンドイッチ以外の食料はゼロ。



おみちさんもパンのみ。



いつ2食目でてくるんやろーと思って質問したらもっと後でとのことやったから辛抱強く待った。





お腹ペコペコになりすぎて、バス内を無駄にウロウロするという謎な行動に走り出すゆり。





恐るべき、空腹。




結局2食目とか出ず、クッキー1枚・臭いジュース・サンドイッチで23時間をしのいだ。




ビーニャでの贅沢すぎる食事とのギャップありすぎて、ほんま萎えた。






★1/5・6

カラマには夜の9時半ごろ着いて、宿探して、ご飯食べてスーパー行って終了。


次の日はアタカマに移動。バスで約2時間。


アタカマ着いて、宿探してたら、「YURI~~~~~!!」と。




え、誰や?思ったら、まさかのリカルド。

DSC07392.jpg




「なんで連絡くれないの?」って、あーーー、そおいえばサンペドロに住んでるって言うてたな。





サンペドロとアタカマって違う地名やと思ってたのよ。サンペドロアタカマ、ここやん。




でも久々の再会は嬉しかったな。





アタカマでは朝4時から間欠泉ツアーに参加。

サンライズとともに爆発
DSC07200.jpg



まあ、アメリカのが凄かったけど、とりあえず標高4000M超えの場所でひたすらピョンピョン飛んでた。
DSC07306.jpg




何歳まで飛べるかな~

温泉もあったけど、ぬるいし、汚なそうやったから入らず。
DSC07215.jpg



このシルエッットなんか面白い。
DSC07212.jpg



昼頃帰ってきて、さあ、お昼寝。




ってそんな訳ない。昨日から目をつけてた自転車をレンタルしに行く。




こいつ。
DSC07317.jpg



セントロの公園に置いてあった自転車。


普通のマウンテンバイクだと、1台5000ペソ。


んがしかし、こいつだと、2人で5000ペソになっちゃうという大変お得な商品。





これに乗って昨日実は夕方から走ろうと意気込んでいた。




しかし、ちょっとした隙に、奪われた。





他の外人に先に借りられてしまった。



私たちのショックの大きさは相当ひどっかった。



すごい凹んだ。



だから、本日は絶対乗ろうと予約をしておいて、間欠泉ツアー終えて昼食食べて、水と食料持って速攻GOや!!




ちなみに本日またカラマに戻るバスは18:30





よって自転車に乗れる時間は約4時間。





普通、ツアーに参加するか、マウンテンバイク借りるかがよくあるやり方やけど、


やはり普通は面白くない。




よってこいつでレッツラGO



片道1時間と聞いていたが、行きはなぜか遠回りをしてしまい、1時間半もかかった。
DSC07318.jpg



そして帰りのことを考えると、あまり時間がない。



入り口からさらに進んで、

DSC07320.jpg


景色良さげなところで休憩。

DSC07329.jpg


なかなか迫力ある景色やった。

DSC07324.jpg




写真パシャパシャ撮って、さあ戻ろう。

DSC07349.jpg


ガタガタ悪路はチェーンがよく外れます。
DSC07346.jpg


まさかの30分で到着。



自転車を返しに行って、

DSC07385.jpg


サンドイッチ食べて、カラマへ戻って、いよいよUYUNI。





再びウユニや。


| チリ | コメント(0)