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もう一生行きません。アマゾン!!!

ウユニで、これ以上の美しい鏡張りはもう見れないだろうな~と大満足して、またチリへ戻るカラマ行きのチケットを購入した。

夜はウユニの写真データ交換会&ピザ会。



よし。

いよいよまた戻って自転車再開や思ってたら、ラパス行く組の二人からラパス行こうとお誘いが。



ふんっ。

何を言ってるんだ。もう行ったところやし、ラパスはワイナポトシ、デスロード、おばプロ、けんちゃん、コリアタウンやら満喫した場所や。


さすがに行きませんと言い張ってた。



チケットも購入済みやっちゅーねん。



ほんでやな、のり君がアマゾンの話を切り出してきた。




・・・。

あ~、アマゾンね。



ラパスでやり残したことと言えば、アマゾンツアーに参加しなかったこと。



そこを突かれてしまった。





この迷いだしたゆりの心にズカズカと他の人らもラパス連行作戦に参戦してきた。








まず、カラマ行きのチケットをチハルさんが買い取ると言い出した。


なぁぬ~。









そして、のり君がラパス行きのチケットを買ってやると言い出した。



なななぁーぬ~。






・・・。





私はノリが良い人間である。

そして、流されやすい人間でもある。






・・・、ラパス、行きます。






なんて一瞬の出来事でしょうか。

明日、チリに戻ろうとしていたのに、さらに北上することに。




この後、今晩出発するラパス行きのチケットを買いに行った。






この際、皆連行だ。


一緒にウユニ見た学生カップルも連行だ。


二人分は無理だが、一人分は出してやろうと100ボリをチラつかせ、彼らも無理やり今晩出発や。








てなわけで、予定が大きくまた変わった。





けど、いいのだ。


行ってみたかったのは事実やし、迷ったときは面白そうな方へいけば良いのだ。









じゃ、アマゾンへGOや。



まずはバスで約20時間。どえらい崖通ってルレナパケへ。ほんま怖い道やった。


自転車よりバスのが全然怖いし。ほんまデスロードやった。






到着。あつ。


蒸し暑。




うわー、きたなあ。



この町から更にジープで2時間。


そんでもってボートで3時間。




ボート乗る前。もう、ウヨウヨいる。

蚊。


ここでとりあえず、虫除けクリームを塗りたくります。
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さらに日焼け止めクリームも塗り、べたべただ。

で、皆で撮影や、いえーい言うててサングラス外したら笑われる。


は?








え?




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どないなっとんねん、このサングラス!!

なんの科学変異や!!!



なんの罰ゲームやねん!!!



ま、起きたことは仕方がないのです

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ガイドのランボーも一緒に。



さ、レッツゴー。



つか、蚊。蚊。蚊。



くそーーー





顔にも平気で攻めて来る。

皆顔を覆う。



私は無かったから短パンをかぶる。
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むむむー美しい
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気持ちよくて後半寝た。


けど、さすがアマゾン。アニマルだらけや~
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さる、ほんまかわゆい




え?
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日本ではキャラクター化されてるカピバラ。こいつでかいし可愛くなかった。




ほんで、


で、で、で、でたーーーーー!!!!

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2匹のワニが鳥を襲う瞬間だ。


うおー

わにわにパニックや。懐かしさはおいといて。



クロコダイルパニックや。
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ボート襲わんやろかと不安で仕方なかった。





つか、2泊3日やったけど、何日目になにしたか記憶があやふや。


えっとー、ボート乗って、、一度小屋に到着して、荷物置いて、ワニ見て、


サンセット見に行って

バレーボール。

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よくある譲り合って真ん中にボンと落ちるあの残念な光景。


私たちは声を出す。


「積極的にいきましょう!声掛け合っていきましょう!」

「はいっ!!!」


自然にこうゆう声が出る。


チームJAPAN。このメンバーほんまノリがよい。勝負事には本気だ。



後、ごはん
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おばちゃんか、おじさんか、性別不明の方が作るごはんは毎食おいしかった。


私は絶対におばちゃんだと思う。







2日目はー、あ、アナコンダ探し!!!


ボートで奥地へ
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歩いて探します



ほんで、ガイドのランボー叫ぶ!


おおおおおおおーーー


で、でたーーーー
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ランボーの長靴にがぶり。


これはだいぶ小さい方らしいが、迫力あるね~



ナイススマイルだ!まなか!
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皆で、はい、ポーズ
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ほんでー


ピンクのイルカと一緒に泳ごうの巻き
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ほんまいっぱいおってんけど、写真とるのが難しいねん
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ともさんが撮ってくれた可愛いピンクイルカさん。まるでサメだ。




ピラニア釣りもしたが、蚊の量異常やし、釣れへんしで素早く退散。






小屋戻って休憩
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ハンモック心地よいけど、蚊のおかげでいちいち気が散る







最終日は歩いてクロコダイル探し。



ここで、紹介しておこう。蚊の恐怖を





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はらってもはらっても寄り付く蚊



頭もこのような具合だ
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わたる君は左手の甲&指だけで79箇所。


よって全身で200超えは当たり前。ほんま恐怖




かゆい、かゆいのだ。


さらに歩くと・・・



近場で現るワニワニパニック!!!
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めっちゃ動き早いねん。


ほんま怖いわ。



その次に現れたのはアマゾンのヘナチョコ戦士。
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でもこうやってお洒落楽しんだり、お祭りのときとかは着飾ってたらしい。
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ちなみに私のアマゾンでの日々は体調不良だった。



お腹下すし、鼻水たれて、咳ごほごほ。



そして蚊に全身やられた。







よって、二度と来たくないのだ。




確かに未知の世界で、たくさんの動物も見れて、自然の美しさと恐怖を味わえた。




良い経験なったし、来てよかった。


んが、






二度とゴメンだぜ。



さらば、アマゾン!!


ラパスに戻る。




皆でトマト鍋だ!!!
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おいしい!が、量を考えよう!吐きそうだ。




鳥を1羽使ったよ。

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ごちそうさまでした。


鳥のなにかしらのトラブルに巻き込まれないことを祈る。







ほいで、




別れの日。




おおおー、なんや、この純情な感情。

予想以上に寂しかった。


日本人との別れの場でこのような気持ちになったのは初でした。




居心地よいメンバーだったようで。


ありがとう、日本人よ。





ほんで、世界に響かせてくれ。あなたのギター&ソング
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彼は一切弾けない。しかし、ここでギターを持つと誰もがかっこよくなるのだ。



うん、それをこないだのウユニ編で言い忘れてただけさ。





私は二度目のボリビアをクールに去り、チリへと戻った。

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おそらく一生行きません。ウユニ塩湖!!!

★1/11・12

本日、朝から7人集め、チャーターしようとホダカへ。


今、決まっているメンバーはノリ君、おみちさん、先生、私だ。


昨夜、雨が降って塩湖に水が溜まっているとの情報。


これはきっと私のてるてる坊主のおかげでしょう。うふ、間違いない。



雨が降ったので今度はてるてる坊主を普通の向きに置き、見に行く本日は晴れをお願いした。




私たちの計画は約16時間チャーターという他の人からするとしんどい(16:00~7:30)タイムスケジュール。


しかしやな、昼のウユニ、夕日、星空、朝日、全て見れちゃうかもという贅沢スケジュール。





まずはあと3人この計画に乗ってくれるアホな人探し。


日本人宿的なMANAに行けば見つかるかもと向かう私たち。





するとタイミングよく前から3人組が。



とりあえず、元気か、アホそうかチェケラ。


計画を話すと悩みだす3人。押す4人。





16時間だと、仮眠はもちろん狭い車内。

そしてトイレは塩湖上で。



夜から朝方にかけての冷え込みは半端ない。



体力も必要なので、体調不良であれば、誘えないのよね。





ま、彼らの返事はもちろんYESで、あとはドライバー探し。




次々に他の日本人グループが7時間~10時間のチャーターを契約していってホダカにはドライバーがもういないとのこと。




なんてこった。


クリスタルもダメ。

残すブリザに頼み、なんとかOKもろた。



ドライバーはほんま重要である。水張ってるとこをしっかり把握してる人でないと、最悪の結果になるのだ。






ま、若干の不安を抱きながらも集合時間までは各々で時間をすごしました。




私はおみちさんに、散らかった頭を整えてもらいました。

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未だ髪を濡らすと具志堅用高みたいな力強いパーマが残っています。



でもだいぶ減ってすっきりしました。他の人は私の頭が整ったこと、誰も気づいてくれませんでしたが。



ありがとう東京のカリスマ。










集合時間に遅れてくるドライバー。

目は完全に死んでいて、全く活気が無い。



私たち全員に不安が走った。



私の長靴は左足だけ小さくきつかった。



なんやねんと言うと、ドライバーのけんじがハニカンダ。



歯茎のピンク色の綺麗さには少し感動を覚えた。





そうして私たちは塩湖へと出発した。





まずは水張ってないゾーンへ。定番のやつ
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動画は難しかった

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そしていよいよ水張ってるゾーンへ




やんば~いやん


めっちゃエエ感じに張ってる!!



1~2センチくらいやから風の影響もほぼなく、綺麗にみれる



全然違う。



あああ~これや、見たかったやつは。



SUNSET



かっこつけたくなる。
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かっこ悪くてもかっこよくなる。
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ええなあ。いい。何回見ても、いい。

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夜の星空。
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星が地面にも写ってぶったまげた。



自分の名前を書き書きしたり
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仮眠とって3時?4時ころ。



宇宙になった
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だんだん太陽がでてきたよん
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ほぼ寝てない生き残りは、先生、おみちさん、私。


贅沢な時間が流れます。全身寒さで震えてますが。


SUNRISE



もう悔いなし。

波動拳も極めた
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ほんま色の変化にも驚いた
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太陽が二つ。すんごいきれい
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ほんま戻ってきてよかった。





ああー、やっぱ鏡張りのほうが何十倍も感動した。



運がよかったんかな。

日ごろの行いが良かったんかな。

てるてる坊主のおかげかな。






とにかく感謝です。


一緒に来れたこの7人のメンバーも最高やった!!
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あ~、こんだけ良いタイミングで雨期のウユニ見れたから、もうおそらく来ないねここわ。

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スイカを見て、優しい微笑み。
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残念ながら、食べる時間無かったから終わってから、ホダカ前でいただきます~

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劇的に甘くて美味しかった!
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ありがとうBOLIVIA!

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暇なUYUNIを楽しむよん

★1/7


いやーついに着いてもうた。

再びウユニ。


昼頃着いて、宿アベニーダはフルやったから近くの良さげなおばちゃんとこに決める。


最初はええおばちゃんやったのに、金の亡者に変わる。


ちょっと銀行行ってくると言うと、「Quiero money」お金が欲しいとニヤニヤしながらカモーンの動きに変わった。



なんやねんこのおばちゃん。分かりやすすぎやろ。


この日することなかったから、バスケットボールを購入し、



ウロウロしてたら子どもに絡まれ、遊んで終了。
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★1/8・9・10

バスケットボールを購入したので、バスケットゴールの場所を訪ねる。


何人かには無いよといわれたけど、ホダカのおばちゃんにコートの場所を教えてもらった。





それからこの3日間はバスケ三昧になった。



最初おみちさんと2人でやってたけど、地元のおちびちゃんと中学生も一緒になって遊びました。
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つか、遊ばれてた?DSC07450.jpg


久々のバスケは喉から血が出そうなくらいしんどかった。
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ちなみにウユニも標高3700Mあるからね、余計しんどい。




しかし子どもは無邪気やな~
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5歳から15歳まで、あ、おみちさんOO歳か。

でもほんま年齢なんて関係ないね~

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ただ、ボリビアの女の子は凄い凶暴。
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狙われると爪立てられます。



私は誰かの髪の毛が大量についた汚い帽子をかぶせられ、目隠しの刑にされます。
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いや~なんもすることないUYNIの町やったけど、この子らと待ち合わせ時間決めて遊んでた時間はほんま面白かったな~
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良い運動になったな
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かわいいどす
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あ、ちなみに9日朝方3時から車チャーターして鏡張りみにいった。


普通に見れたけど、物足りぬ。
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風があって波立ってた。


波動拳は何度もトライした
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先生のカメラおもしろい
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そして、乾期に続き、今回もはまる。



かなり深くはまり、ホンマに焦った。
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いやーもっとすごいの見たい

てるてる坊主を逆さにつるして、雨降ることを願った。

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POTOSI鉱山&TUPIZA馬&体調不良

12/1

ポトシにやってきました。

ただ鉱山に行ってみたいとゆうだけで。

ここは標高4000Mの鉱山



中に入るため、ヘルメット、ヘッドランプ、長靴、作業着に着替えます。
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台湾人のおばはん、マスクまでちゃっかり着用してるやん~ガイドも持ってたし。言うといてや。

レッツらGOです
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本日一緒に中へ入るのはガイドのおばちゃんと、台湾人のおばちゃん



台湾人のおばちゃん、ちょっと中歩いただけで息切れ。さすがに標高高いものね。


さらには、なかなか降りてけーへんなーて、上を覗く。

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私はここは行けない、待ってるとかゆうてくる。


途中神様がいました。

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・・・神様?



なんか、不気味やけど、予め購入しておいたコカの葉をかけて、ガイドの真似をし、感謝の言葉をそえ、後にしました。






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不気味やわ

鉱山の中は、それはそれは空気が悪く、真っ暗やし、私でもかがんで腰をまげて歩かなければならない。



しかも働いてる間はずっとこの中から出ず、コカの葉と飲み物だけで過ごすらしい。



1日、というか数時間で正直きついなと感じた。





しかも低賃金


いやー、やはり働かなければならないね。



でもこれはほんま過酷すぎるわ
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んん、確かにそれっぽいものが
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最初かなり興味津々で写真パシャパシャとってた台湾人のおばはんはひたすら無言でカメラにすら触れんくなってた。


おつかれさん。



12/3

TUPIZA

ここの目的は馬に乗って散歩する。


そう、だから着いて宿決めて、旅行会社にさっそく馬に乗りたいと言いに行く



しかしやな、高い。

3時間、5時間、7時間のコースがあるんやけど、なーんか、そんな馬長いことはええか思って初心者コースの3時間。



いつもの勢いの値切りのユリは本日は出てこなかった。



なんでや、体がだるい。

ただ眠いだけかなー思って次の日の馬のためにも早く寝た。




朝9時前に起きる。馬の約束は10時。



・・・無理や。


馬に乗れん、この体のダルさ、一体なに?








この約5ヶ月、体調不良ゼロ。


やからこそ、このちょっとした風邪か何か分からんしんどさにはビビル。



ほんで旅行会社に言う。




「なんか熱があるっぽい。しんどい。馬に乗られへん。病院行きたい」と



馬の件は大丈夫とのことで、おばちゃんも心配してくれて、病院の場所を教えてくれた。



でも歩くにしたら若干遠い。面倒くさい。






そんな時現れた、

「私は医者だ」と名乗るおっさん。



ツアー会社のおばはんも

「彼は医者よ」と言ってくる。






・・・ほんまに?



でも完全早く楽になりたいのと、病院歩いていくの嫌やったからこの偽者か本物か分からん、なんでここにおるねんとツッコミたくなるおっさんに診てもらうことに。



ここのツアー会社はHOTELと併設されてるから、たまたまHOTELに泊まってた医者?




もうどうでもええわ。

お願いします、と診てもらうことに。



いろんな質問されて、お腹押されて、質問されて、聴診器当てられて、質問されて、終了。






薬の名前書いてくれて、近くの薬局で買いなとのこと。



私は不安要素であった、犬の甘噛み事件の話をした。




「狂犬病」の症状とは違うけど、まさかね、とビビリながらも聞いてみた。



傷できてないなら大丈夫とのことであっさり話終わる。




本物か分からん医者に言われたことやけど、安心した。









馬の件は、また午後の部の3時に来てと言われた。



薬を購入し、飲み、寝る。





午後の部の馬の時間だ。




調子、ますます悪いなり。




馬、無理や。


ヘロヘロなってツアー会社にすんませんと言いにいく。






お金は返すし、気にしないで。と



しんどい時、優しい言葉に余計弱くなる。





ほんで宿に戻り、体温計ありますか?って聞いた。



無いけど、これあげると薬もらった。





辞書で調べると、解熱剤と書いてたから飲むことに。



ちなみに晩御飯は優しいスープ



ラパスで150円で購入した電熱コイル。


1分で沸騰するすぐれもの
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ほんで、寝る。




夜、すこぶる調子よし。回復の傾向にあります。


めっちゃ治るん早ない?



これなら明日いけそうやな、思いながら映画見てねる。





朝、治りました。薬ってすごい
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旅行会社に今日行けそうやと伝えると、1時間後に出発ねと言われる。


あいよ!!!






他に2名の方と一緒にお散歩です



まずは馬チョイス



私は彼です
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めっちゃでかいやん。

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そして、すこぶる賢い。安心や


4人でのんびり
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で、ここの景色すんごい

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なんかガイドの馬暴れがち。

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途中休憩タイム。馬のね。
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私たちは近くの岩山みたいなとこ登る
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降りるんがこわい


わーい
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もうぎりぎり
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それにしても壮大
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なんなんこれ
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ひととおり楽しんで違うルートで戻って終了
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めっちゃ暑かったし3時間で十分やった。





馬で旅するのもありやな。





馬の後、晩御飯たべてウロウロしてたら、

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え、道端やけども、




でもめでたいから、「ボニート~」って言いながらウチも写真とってみた




そしたら花嫁さんが、「あなたも、さあ、おいで」

と私に手招きしてきます。






・・・手招きされたほうへ私は必ずいきます。




ゆうことで、なんかよう分からんけど、家族写真に入ることに。



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・・・。



なんでや、なんで誰一人笑ってへんねや。




それまで皆最高の笑顔でおいで~おいで~言うてたのに、


写真となったらこの表情

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なんでや。


笑ったらあかんかったんやな。ごめん


ほんで、他の町でもいっぱい見てきたけど、

ここのまちが間違いなく1番やった

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また
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またや
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普通に町のバスに使われてるんやけど、30分に10台以上見た。


すごいねJAPAN

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自分の足でもやっぱり行きたい

いや~ツアーで満足しすぎてそのままウユニ出ようかとも一瞬考えたけど、


せっかくの乾期!

せっかくの自転車!



ゆうことで次の日は自転車でまたまたウユニ塩湖へGO~






ウユニの街出て、
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えっと、どこ進んだらええんかな?



とりあえずトラックが向かうほうへ私も





そしておばちゃんに、こっち?


って聞いたら、こっち。とのことやったから進む



あ、

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この看板見た見た昨日のツアーでも


ほんで走りますー



いや、まあまあ悪路やん。砂もりもりでタイヤ埋まる



早く塩湖にたどり着きたい~





なんてわかりやすいの。笑
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そして走りやすい





ほんで先に見えてきた
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いえーい。到着。
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JAPANの国旗前集合~



ここにも塩のホテルあるけど、もちろん行きません。


ちなみに昨日の高級塩ホテルよりはだいぶ安いけどね。








昨日も来てる場所やけど、自転車やとまた違うなー




タイ人に一緒に旅しようと誘われる。

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タイ料理作ってくれるから、毎日食べれるという特典付




でもな~、あなた自転車ちゃうやん。ほんで焼けすぎて真っ黒やん。断る。






本日は適当に走って、好きなとこにテント張って寝るというプラン。








ここからちょっと走って、塩湖のサクサク感を楽しんで、もうええかってなってすぐ走るのやんぺ。




とりあえず、一人でもあそぶ
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どうしよ、三点倒立でけへんくなってた。。
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塩湖固くて頭痛かった



テント張ります
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昨日くもりで見れなっかた夕日!
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テントの中で、すべらない話見て笑う
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やっぱ天才やな。おもしろいわー




夜中起きる
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月とオリオン座?やら星いっぱい見れた




おはよ~
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朝やー。塩湖を去る準備。


朝食
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ラーメン作ったけど、標高高いからか、まずっ!



帰りも寄ってもた




そして、皆メッセージ書いてるとこへ、ウチも
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ほんで行きにもこの慰霊碑見たんやけど、書かれてることまでは見てなかったから、読む。

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衝撃やった。日本人の名前が5人もそこにあった。




知らなかった。ここに書かれてて理解できたのは2008年5月1日、日本人含む13人が事故で亡くなったとのこと




ネットつながるとこでも後から調べてみた



あの旗が立っていた塩のホテルから車で約10分のところで車両の正面衝突、爆発炎上事故があったそうだ。



この事故で13人もの命が奪われ、そのうちの5人が日本人。






なんといったらいったらいいか分からんけど、悲しくなったし、その場でご冥福をお祈りしました。



そして、車といつも近くを走ってる毎日やから、ほんま自分も気をつけなアカンと気が引き締まった。







帰りの悪路にこけそうなりながら、町に戻った
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左のグレーの道、走りやすそうに見えて、砂もりもりで、こっちの見た目ひどそうなほうがマシやった。



  



それでも、雨期にもう一度来たい、そう思えた場所やった。

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