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高校の同級生が!!!

朝、のんびり朝食食べて9時前出発。

つか、歯医者だらけ。虫歯王国やな
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30キロくらいは平坦ーー。ほんで小さい店見つけたから休憩



そしたらフランス人2人もやってきた。


やはりJuliacaの車の多さに文句言ってた。特にこの2人の自転車は幅もとるから大変やったみたい。



しかも一ヶ月前、巻き込み事故にあったらしく、旦那のほうは未だに足に包帯巻いてるわ、傷あるわで痛痛しかった。



事故はほんま怖いからなー。気をつけよ。


そしてこの先10キロ上りでそこから下りよと教えてくれた。



さすが、リサーチしてるね。私は基本調べないから、そのへんの人に聞く。




ほんじゃまた!言うて先に出発した
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10キロ上ってイエーイPUNO
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都会やなあ。
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って今東京見たらひっくり返るかもね。




宿着いたらてっぺいさんおって、メルカドで昼食食べてシメにまたフルーツジュース!
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トントンしながらこしてくれてます。



てっぺいさんは今日出発やからバイバイして、本日はゆっくりしてオヤスミ。



11/9 ウロス島&タキーレ島

本日は観光です。

前日に旅行会社を回り、値切り、ウロス島&タキーレ島のセットの一日ツアーを30ソルで(900円)



たった300円安くなるだけやんって思うかもしれないが、300円あればいつもより豪華なご飯が食べれるし、お菓子も買えちゃう。



日本人やと絶対高く言うてくるから、南米では交渉必須やな。




さっそくボートでGO

すっと乗り込んできて歌ってチップ要求してくるおじさん
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しゃあなし渡したけどね


ほんで、今回のガイド!



え????
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高校の同級生のこばやんにそっくり


似すぎやろ。



ウロス島到着
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ティティカカ湖きれいやなー

てか、ほんまに湖に浮かぶ島、すごいわーーーー!!!



いろいろコバヤンが説明してくれます

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このネギみたいなやつがトトラとゆう水生植物で、トトラを重ね、浮き島が出来上がるのだ。
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トトラは食べれるそうです



ほんまこんな家に住んでるねんなー
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家の中にも招いてくれます
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服が散乱していて生活観があります



何回も歌ってるんでしょうね、疲れがみえます
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不安定なはしごを登ると
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美しいティティカカ湖と島が見下ろせます
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でも、ここで暮らせ言われたら・・・

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いやー数日でギブアップでしょうね。でも地面フカフカやからこけても痛くないし、毎日釣りできるし・・・



いいことももちろんあるよ。きっと




トトラでできたボート。じいさんが頑張ってこいでくれます
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大きい島には学校もあるみたいよ
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さて、お次はタキーレ島再びボートで2時間半。爆睡


到着すると、かわいいアヒルがお出迎え

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ここから20~30分歩きます
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島内には電気も水道もなく自給自足、物々交換の世界なんやて

段々畑もひろがってるよ
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何箇所も門みたいなんがある
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こどもたちは「フォトーフォトー」言うてきて、一緒に写真うつってあげるからお金ちょうだいとせがんできます。



きっぱりNOと言ったぜ今日は



ああー絡まれてチップ渡してるおばちゃん
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観光客が多いから仕方ないね。
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来た道戻ってボートにのりホテルまで送迎してくれた。


ああーなんか、世界がちがいすぎて、不思議やなーホンマ。



こちらの人々に大阪を見せてあげたいわ。






しかし、似てたなー。いやあ、似てた。

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さよならクスコ。再び走行開始

クスコ最終日は同じ宿のまさしさん、けんくん、なみで泥棒市へ。



泥棒市とは、その名の通り観光客や現地人の持ち物を盗み、それが平然と売られている市場です。




実はハロウィンの夜、まさしさんが宿の近くの通りでスリにあい、カメラ盗られたのです。





それを探すついでにどんなんかしらと見にいきました。




もちろんここもスリ被害多いからカメラやらは全部宿へ置いときます。




スゴイ人で、やられました。はい、けんくんのカバンのチャックが開けられてたよ。中身はなんも入れてなかったから良かったけど、やはりスリのプロはすごいね。



感心している場合ではない。久々に気が引き締まりました。




夜はペルー名物アンティクーチョ食べに行ったよ。
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串刺しのお肉。ハツと腸を注文

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めっちゃおいしかった!!



11/4 クスコ出発 105キロ checacupe

朝5時起床。なぜってけんくんとマサシさんに自転車下ろすの手伝ってもらうため、彼らのマチュピチュ出発時間と合わせたのだ。

6時に出よう言うてたけど、朝ごはんゆっくり食べて結局7時前出発。




ほんま一人やと無理やったから助かった。ありがとう



クスコをでる。人に聞きながら。





そして10時頃Urcos着


お腹空いてないけど市場ガヤガヤ。行くしかないでしょ!




観光地から外れたとこほど、現地人と絡めるし、ホンマの優しさを知れる。

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おなか空いてないけど何かたべようかしらとウロウロしてたら、自転車見とくから行ってきなとおばちゃん。


人を信じることも大切です。


120円。やはりペルーは食べ物最高だ
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そしてペルー人はフルーツジュースが大好き。

私も注文
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その場でパパイヤ・パイン・リンゴ・オレンジ・イチゴをミキサーにかけ、100パーセントフレッシュジュースが60円ほどで飲めます
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2杯もくれた



ぬるいが美味しい!



ちゃんと見ててくれたおばちゃん、ありがとう

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雑に置き過ぎたね




なんか分からんけど写真とろうと。
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ペルー人は写真もすきみたいね。

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11/5 温泉! 75キロ

朝8:30頃宿出る。

すると、おや、え?うそやろ?まじで?




はいーパンクー。これ昨日からやな、きっと。
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昨日たくさんの地面が輝くガラスゾーンを走ったのだ。

案の定タイヤにガラスがめり込んでいた。



パンク修理を雨の中急いでする。



空中かかし?なにこれ?こわ
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途中自転車交換迫られるが断る
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しばらく走ると豪雨に変わる。



一気に寒くなり、テンションも下がる。







そんなときに一気にテンションあがる出来事が!



ガソリンスタンドでてっぺいさんに遭遇!クスコの宿一緒やって1日だけかぶってたてっぺいさん
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このバイクにトランクケースという新しいスタイル

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おもしろすぎ。




3キロ先のまちで90円ランチを一緒にし、この先に温泉あることだけを伝え、さよならした。





ほんで着いたーAguas Calientes
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てっぺいさんは2時前に到着してて既に入ってたようだ。


私も入りまーす





最高!!!



いやいや、おばちゃん、水着着用して!
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雨に打たれてブルブル震えてた後のこの温泉はたまらんかった!


夜は前にもらったビールで乾杯し、晩御飯はTRUCHA(マス)シャケやと思ってたけどマスらしい

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おいしかったー!





11/6 Ayaviri 87キロ

朝ももちろん温泉入って出発!夜雪ふったらしくより寒くなってたけど、お湯はあつあつで景色いいし、間違いなく今までで一番の温泉!


ってあんま日本で温泉入ってないな。



ちなみにてっぺいさんは別府温泉88箇所めぐった温泉名人らしく、温泉名人もここは絶賛するくらいやから相当良いね



先に出発したけどすぐ抜かれバイバーイ
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昨日の雪のおかげで雪化粧。きれいやなーー
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ってか本日膝全く痛くない!温泉効果やろ!すごいなあ温泉!




しばらく走って標高4300のとこ到着

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どこでも働くなあー

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どれどれ。
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値段聞くとクスコノ二倍んなアホな。結局半額以下にし手袋購入。





買うんかい!ええ、買っちゃいました。





景色よくて気持ちよく走れた

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いいわー
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11/7 Juliaca 

さすがに平坦な道でも疲れがきてる。


そんなときにまた元気をいただく




フランス人サイクリスト。
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ルートもほぼ一緒やからまたどこかで会うねーって話した。


この自転車なんてゆうんやっけ?ちょっと寝そべるタイプ。一回乗ってみたいなあ
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マシンやな。なんかかっこいいわー

本日良いホテル泊まりました。奮発して一泊1800円!!!高!!!!!!


これペルーでかなり高級やな。




極楽です。


そして久々に日本の友人とスカイプ。しょうもない話しかせえへんけど、ほんま元気でるわー。大阪最高

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やっと来れた!マチュピチュー。

只今、プーノの一つ前のJuliacaにいます。


本日車にぶつかられました。ぽんってね。



気をつけてーって軽いなあ。



ここセントロの交通量半端ないから自転車はかなり厳しい。排気ガススゴイわ。





んなことよりマチュピチュのことを書きますー




行き方としてはいろいろあるけど、やはり普通に列車は面白くないからしんどいけど面白そうなコース選びました。



まずは朝7:30から約7時間コレクティーボ(ミニバスみたいなやつ)


んが、来ない。1時間は辛抱強く待とうと他の人から聞いていたけども、来ない。




旅行会社に怒鳴り込み、だが閉まってる。





別のとこで電話借りてまだ来てへん言うて、なんか知らんおばちゃんに早くとか言われ、タクシー乗せられ、バス乗れ言われて、タクシー代請求され、激しく反抗して、ようやく9時頃クスコを出発。



だんだん道が荒れ、砂埃まみれ。崖ゾーンあり。運転荒すぎて、他の外人もオーマイガー言いながら頭抱えてた。



何回か死ぬ思った。



そんなこんなで、水力発電所到着。15:30


ここから線路沿いを約2時間半歩きます。




んが、雨ー
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まあラッキーなことにこのコレクティーボに乗ってた乗客は、歩くコースのツアー客やったから一緒に歩いてマチュピチュ村まで目指すことに


線路を歩くなんてなかなかでけへんからねー
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アップダウンはないものの、リュック背負いながら二時間半はまあまあ足にきた。



ほんでブオーンの音
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線路から離れろと車掌さん。そらそうよね。
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これがペルーレール。高いねんなーマジで。

だからバックパッカーの人らは歩くという選択する人も多い。




しかし雨期は少なめ?




なんやかんやで街の明かりが見えたときは嬉しかったー。もう暗いね
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着いて宿探してすぐ寝る。




朝5:30起床。バスに乗り込み20分ほどで入り口へ。


そして分からぬまま、前の人について上ること10~15分




えーもう見えちゃう?



速攻ハイポーズ
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いやーテレビとは違うねーー


すんごいわ。




そして写真撮りながらワイナピチュの登り口までいきます
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今年の何月からか忘れたけど、予約制になったらしい。だからクスコ着いたら速攻チケット予約すべし。



シーズンやとワイナピチュはとくに取りにくいみたいよ。

人数制限あって、1日400人?かな



ウチらは朝7:00~8:00までに入場せなアカンかったから先にワイナピチュヘ


これを登ります





ズドーン
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途中急なところはしがみつきながら
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右端の、こんな階段もあるわよ
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まだ山頂じゃないけど、



わーーーーい
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左に見えるギザギザな道はマチュピチュ村から入り口までの朝乗ったバスの道。




楽しました。歩いたら1時間ほどらしいです。


山頂いえーい





おばちゃんグッタリ
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さあ下山

それにしても景色良いねーー
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さてさてマチュピチュ遺跡をめぐりましょう


まあ、よく分からんから遊んでみる
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やはり予習が必要だ!ガイドブックを見たってよく分からん。





そんな時は耳をすましてみよう。



ほら、聞こえる風の音、自然の音色・・・





ではなく、


「はい、皆さん次はこちらですよーー・・・・。こちらは・・・・。」






キターーーーー



日本語ガイドの声が!!!どこや?






うおー離れてる。戻って階段を登らねば!


基本周る順序は決まっていて逆走してはいけないのだが、そんなの関係ない。オッパピー。古



小走りでGOだ





ふむふむ、なんて分かりやすいんだ
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高齢の方々のツアーなのでゆっくり休憩挟みながら



リャマもいるよ。

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こやつ、なにかたくらんどるな



おばちゃんら休憩してたらリャマがきて、あら、サービスできてくれたの?とかおばちゃんらキャッキャしてる








すると、


やってくれたぜ!





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リャマ、おばちゃんらの前で激しく背中をかいて砂埃攻撃開始。



少し離れてたとこから見てたから爆笑!めっちゃ笑ってもーた




さすがにツアーにまぎれてたらおばちゃんにバレタから正直に言う






「すみません、盗み聞きさせてもらってます」と




ええおばちゃんらやって、一緒に回ろうと。ありがたやー

え。そんなとこ行くん?
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昼からはホンマ天気もよくて、雨期やのにめずらしいし、ラッキーやねーと皆で楽しんだ
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段々畑。すんごいね
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ひたすら眺めれる
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マチュピチュ、どんどん値上がりしていくという噂が飛び交っておりますので、お早めに


帰りは一番安い電車。が、ドリンク付でイスふかふか。インカレールでさよーならー
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また、来ようかしら。って思っちゃうね



ほな
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モフモフたまらん

クスコ着いて1日目はペンション八幡


しかし、宿に誰もいなくなるのと、近くになかなか評判の良い宿があると聞いたのでやはり移動することに。





しかしここもかなり急な階段の上にあるので何回も往復しようと考えていたら宿の二人が手伝ってくれました。
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いやホンマしんどいで。皆はあはあ言うてるからねこの激坂階段


もうしんどすぎて笑うしかない
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この二人のノリ、完全関西
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毎日しょうもないやりとりさせてもらってます。めっちゃぼけてくるからな、ほんま。最高

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でこの宿からの夜景最高
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いいね
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そんでもってここの宿にいたマユとナミでクスコ周辺を観光しました



まずはアルパカ村!!!!



アルパカ・りゃま・ビクーニャ・その他いるよ


ここはクスコからコレクティーボで行きは3ソル、帰りはバスで1.5ソル、入場料要らないから約150円で行けちゃいます。


しかも、英語解説付き。


えさをあげれます

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寄ってくるくる



いいお尻してるね

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「ちっ」って舌打ち。なんか爪楊枝さしてるおじさんのようね
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こちらはウルルンお目目でキュートです
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こちらはお洒落スタイルで、前髪長め
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牛柄
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キリン柄
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ん?

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かわいいーー






そして、予想以上のモフモフ具合にホンマびっくり!綿菓子以上やで

けど、この毛はやはり時間をかけて手で編んでいろんな製品ができあがります

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でもね、私はここに来る前にアルパカ食べました。
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ええ、おいしかったよ。牛に似てるかな、匂いもそんなにないよ




そして、マチュピチュから帰ってきてから、また三人でお次はモライとマラスの塩田ツアー

このツアーは入場料入れて1000円くらいやったかな


もちろん値切り交渉必要




バスでGO


途中STOP


アルパカさんが毛糸になって、色を染めるところの実演してくれてます。

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子どもにもいろいろ教えてもろたよ
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そして、さらにバスで走り、モライ到着!!

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なんじゃこりゃー

こんな階段があって一番下まで下りれます。
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モライとは、ケチュア語で「丸くへこんだ所」という意味。


深さは100Mあり、最上層と最下層との温度差は5~10℃あるため、この温度差を利用して異なる環境で育つ植物を植えて研究してたんやってさ






ほんで次はマラスの塩田ーーー
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標高3000Mの高地にある塩田。

近くの山に温泉が湧いていて、この温泉の塩分が高いため、棚田に流れ込ませ、水分を蒸発させ塩が残るらしい





棚田の数は4000枚
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ペロッとなめたらしょっぱい。当たり前や





雨期に入りかけやけど、きれいに見れたよー
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なかなか面白かった!!!!





マチュピチュはまた時間ある時に更新しまーーす。




とりあえず、明日からまた自転車乗ってボリビアのラパスを目指します。






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アホちゃう?

★10/24 アバンカイークラワシ 74キロ (六時間半上り38キロ 一時間下り36キロ)


上り、おそーーー


いやまぢで。


あほちゃう?この上り坂。

意味分からんくらい急。




腹ペコゆりはすぐにレストランで朝食を。




そしてショップで食料と水を買い足す


ゆ:バナナを2本ください



おばちゃん:バナナは4本で1ソル(30円)よ。


ゆ:そしたら4本いただきましょう



ゆ:パンを2個ください




おばちゃん:パンは5個で1ソルよ。



ゆ:そしたら5個いただきましょう。


ゆ:お菓子を2袋・・・


おばちゃん:これらは4つで1ソルよ。


ゆ:そしたら4ついただきましょう。



水も購入して再出発




あほちゃう?



11:30頃から雨



途中止む。クッキーでも食べようと休む



12:00から豪雨






あほちゃう?




5M先見えまへん

まっしろ

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車は耳でまず気配を感じて気をつけて走る



さすがにこの豪雨、霧、激坂、





ゆりの心はバキバキで、もし乗りなといってくるトラック運ちゃんが来たらもう乗ろうと決めた。










んがしかし、お声がかからない。


なぜーーーーーー




もはやもう待ってる。お声がかかるのを。しかし今日に限ってかからん。






まぢか。



結局約6時間半も上って下りスタート




しかし今回の下りは最高ではない。最悪よ。




なぜなら汗と雨で冷え切った体で猛スピードで下るのだから。



ほんま寒すぎて頭の中は、温かいスープ、温かいシャワー、温かいお布団





1時間で36キロを下りすぐにHOSTELへ


絶対風邪引くと思ったけど引かないんだな。




★10/25 リマタンボ  48キロ


下りからのスタート。最高ね。
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本日は寒くないわよー。景色もよい




なにかしら?実をもぎとろうと思ったけど、怒られたらやだから見るだけ
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ロード乗り集団にも会った
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アメリカ人やってテンションめっちゃ高かった






昼から雨、急げゆり


到着1時過ぎ


昼食をいただく。おいし




時間余裕あるから近くの遺跡を見に行く

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ほへー

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うんうん
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遺跡を見るときはガイドが必要です





ほんで戻ってパン買いにでたら子どもらがなにやら作ってる
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なにこれ?って聞いたらなんか言われたけど分からんかったから、これご飯?って冗談で聞いた。





そしたら、そうよ、これはとっても美味しい晩御飯よって真顔で言ってくる中学生。


ビタミンは豊富なのかと聞くと、ええ、一杯入っていて美味しいと冗談かましてくる。




ほんならいただきまーすって食べるふりしたら、全員が一斉に首を振る。





ふっ   やはり素直だな。



そんなやりとりしてたら、近くにいたおばちゃんに足をはたかれ、虫にいっぱい噛まれてるデー言われた。




うわーやられた。めっちゃかゆい。



そしたら中学生女子の一人がほっぺに止まってるよと教えてくれた。



ウチは反射的に自分のほっぺをビンタする。





すると別の女子が、嘘だよ、ほっぺに虫なんかいないよと言う。




くそーやられた、がきんちょめ、とわざと叩くふりをしたりしてきゃっきゃしてたら、学校行ってみる?

とガキんちょ。




うんうん!


すぐ近くの学校へ。校舎に「勉強」ってかいてる
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教室。
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机に教科書入れれないぞ



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なんか、いいね。




校舎は別やけど、小学校と中学校が一緒にあるみたい。



小学生のがきんちょ
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ほんで戻ったら、できたでーって。
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木くずと土みたいなやつに色をつけて、なにやら絵を作ってたみたい。

なにかの行事って説明してくれたけど、理解できず。




とりあえず写真とろうと、みんなでいえーい
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ってボヤボヤ



しかしなんやかんや可愛い中学生やったな。




★10/26 アンタ 60キロ


さて、今日は7時出発やでー


って起きたら7時過ぎてる。あーあ


朝食を4ソルでまたTRUCHA FRITA (鮭みたいなピンクのさかな焼いたやつ)、ごはん、スープ


基本食事は4ソル(120円)!昼も晩も。ここにきてようやく一般人の食の値段を把握。





やはり、リマとかは高いね。観光客が多いところはお金取られます。おいしいけども。






本日は調子悪く、足うごきまへん。


すぐ休む。




約30キロ上って下るがクスコまで行く気はもうないので、手前のアンタまで。



★10/27 クスコ 


やはりコレを見ると嬉しくなった。
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ああー着いた。。。


ペンション八幡へ。


バックパッカー堀米さんと先を走っていた福田さんと
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日本食レストラン金太郎で
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私と堀米さんはカツどんを
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カツは薄いけど、日本米の美味しさに感動したのと、味噌汁もちゃんと日本の味噌汁でおいしかった。




それにしても、リマ~クスコ バスでは約22時間。

自転車で休息日入れても20日間




はっはーー




お疲れさんでした。クスコでゆっくりしてまーーーす





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